欺かれ聖女と守護竜の婚約第一話感想 ロヴェッタにフィリアが殺されかける

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欺かれ聖女と守護竜の婚約
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欺かれ聖女と守護竜の婚約第一話ネタバレと感想です!

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民として生活してきたフィリアが実は国の王女であることが分かり、美しい竜のレーヴの妃になるというお話です!なぜフィリアは民として暮らしており力のないロヴェッタが姫となっているのか??気になる続きはコミックシーモア限定で読めます!

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欺かれ聖女と守護竜の婚約第一話ネタバレ

治癒の力が使えないロヴェッタ姫


幼いフィリアが足を怪我した小さな竜に、怖がらないで足を怪我しているの?決してあなたを傷つけないわと声をかけた。

ダリ王国
神の使いとされる竜の加護を受け繁栄している国。竜と契約した王族に娘が生まれると治癒の力を授かった、そしてその治癒の力をもった娘を聖女と呼んだ。
国王のガランド、その娘のロヴェッタ姫も聖女だが、姫はいま不調で治癒の力を使えずにいた。
そこで代理として呼ばれたのがフィリアだ。

市民がどうか治癒の施しをと言うと、ロヴェッタが目を閉じなさいと言い竜の加護があらんことをと言うと、その後ろでフィリアが治癒の力を発揮する。
市民がいたくないありがとうございますと言うと、フィリアが不意にくしゃみをしてしまい市民がどなたかいるのですか?と言う。
ロヴェッタはわたくし風邪気味でとごまかし市民が退席すると、フィリアに民の居る前でくしゃみするなんてお前がいると知れたらどうしてくれるのと器を投げつけた。
わたくしの代わりに治癒させてやってるのにわたくしの力が戻ったらお前なんて足元にも及ばないと激高するとお父様ももっとましな子拾ったらよかったのよと吐き捨てた。

よくある意地悪な姫にいじめられる本当の姫とでもいったところか、フィリアには治癒の力があるようで、本物の姫なんではないかと思いませんか?だとしたらロヴェッタは何者なのかってなりますが、、。


両親のいないフィリアと弟は孤児院にいるところを王に拾われた。父と王は昔知り合いだったらしい。
投げつけられた器の竜の紋章を見る。
竜に守るとされるこの国、日本の角をもつ竜を見ると心が癒される。
ロヴェッタがまたよそ見してるわねとフィリアの髪を引っ張るとよろけた拍子に花瓶を割ってしまい、使用人がどうされました?と慌てて入ってくると、大変フィリアケガはない?と言うと、フィリアが転んだのと言う。
使用人がまあお姫様ったら優しいと感心すると、フィリアはまた怒らせてしまったと反省する。
ロヴェッタさまが怒るのはムリもない、今は不調で本来使えるはずの力が使えず気が乱れるのは当然で、もう何年も治癒の力が使えず自分が力になれたらと思っていた。

suu
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絵に描いたような意地悪な姫のロヴェッタ。治癒の力を使えないってことは偽物なんでしょうかね?それにしてもフィリアのおかげでなんとか市民には力が使えないことをばれずに済んでいるのに、お前の為に治癒させてやってるとかよくも言えたもんですよね!!そしてフィリアをいじめているのを完璧に他には隠しているっていうのが、恐ろしいところでこんなやつが聖女なわけがないってことは分かります!

陛下に森に入るよう命じられる


国王が現れるとフィリアは陛下と頭を下げた。
ロヴェッタは使用人が退室したのを見てからフィリアったらひどいのわざと私に恥をかかせようとと言うと、陛下は岡江が生きていられるのは誰のおかげだ?今度何かあれば弟に罰が下ると思えと言う。
フィリアは申し訳ございません、弟だけはどうかご勘弁をと土下座すると、ロヴェッタはくすくすと笑った。
ライム。私の唯一の家族。弟は絶対私が守る。

ライムはフィリアにとって大切な弟でいわばフィリアの弱点となることが分かっているため、ロヴェッタとしても切り札としてライムを離さないでしょう。かわいそうですよね。。

ロヴェッタが何で私が西の森に?と抗議するが、陛下は森の祠から邪気が出ており聖女に祓ってほしいと民から要請があったと言うが、不可侵と言われる森なんかに行きたくないと言い張った。
陛下は民衆の心が離れたらどうする?明日出発するようにと命令すると、翌日ぶつぶつ言いながらフィリアたちを引き連れロヴェッタは森に入った。

お前が私に変装して一人で入ればよかったのに気の利かないと文句を言うと、足を滑らせたロヴェッタに危ないとフィリアが手を伸ばし崖から落ちかけたロヴェッタの腕をつかんだ。
ロヴェッタを引き上げた際腕を痛めたフィリアに、よかったと心配するフリをして抱きしめると人間の前で治癒を使ってはダメよと釘を刺した。

suu
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森にロヴェッタが入ったところで何の成果もなく帰ってくるだけのことは簡単に予想がつきますよね!それにしてもフィリアが力が使えると言うことだけはどうしても知られたくないようで、助けてもらってそれで負傷してしまったフィリアに治癒の力を使うなと言ったり本当にひどいですよね!!しかもちゃんと誰にも聞こえないように釘をさす徹底ぶりが怖いです。

ロヴェッタに殺されかけるフィリア


祠の前に到着すると、フィリアはこの祠は神聖な力を感じるがずいぶんと荒れていると感じる。
ロヴェッタはここは私が祓いますと言うと、兵士たちを周辺の警護につかせた。
ロヴェッタは兵士が去ってからこの祠のために山を登らされたとは忌々しいと祠をガンッと蹴る。
止めに入ろうとしたフィリアを突き飛ばすと、祠の中からキリが発生しロヴェッタたちは獣に囲まれた。
お逃げくださいと言ったフィリアを、ロヴェッタが石を掴んで殴りつけるとずっと市民のくせに治癒の力を使って不愉快だった、子供のころ高熱を出すまでは治癒の力を使えたってお父様が言っていたわ、私の力が戻ればお前なんて、お前はここに残りなさいと言うと、血を流したフィリアを木にしばりつけた。

もう確信犯でフィリアのことを始末しようとしてますよね。しっかりとした言い訳はすでに頭の中で考えているでしょうし、なんとでも言い訳がロヴェッタなら出来そうですからそれもまた腹立ちますね。。

走り去るロヴェッタ。獣に囲まれたフィリアは死を覚悟したが、飛びかかってきた獣は何故か犬のように尾をふりフィリアの顔を舐めた。
この祠は何のありさまだ?と男性の声が聞こえると、翼の音が聞こえ目を開けたフィリアの前には紋章と同じ二本の角と翼をもつ美しい男性が立っており、どうしてこんなことになっているお前という者がとフィリアに聞いた。

suu
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誰か一人でもいいのでこのロヴェッタの行動を見てませんかね?こんなの姫がとる行動じゃないですよね!!人殺しです!!本当に早くみんなに本性をあばかれたらいいのに!!

そしてこのイケメンの竜?は誰なんでしょう?そしてお前と言う者がということは、フィリアにはやはり特別な力がありそれを竜の姿の男性が見抜いているということは??フィリアの偉大な力が次話で分かるかもしれないので楽しみですよね!!

第二話に続く

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