あやかし大奥の最下層花嫁感想ネタバレ 弦を待ち続ける千花

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あやかし大奥の最下層花嫁
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あやかし大奥の最下層花嫁感想です!あらすじも含まれますのでネタバレしたくない方はご注意ください!

 

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千花と弦の愛情を一話完結でまとめた話題のコミックです!ぜひ本編もお楽しみください!

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あやかし大奥の最下層花嫁感想

 

50年に一度の当主交代を迎える百目鬼家

 

太古から国はあやかしの庇護のもと繁栄し、あやかしの巨大な神通力にまもられてきた。
あやかしは一夫多妻制であり、あやかし最上位の名門百目鬼家の50年に一度の当主交代を前に百目鬼家には花嫁候補が大勢集められていた。

あやかしはどんどんと繁栄するために一夫多妻なようで、あやかしの登場する作品の多くは花嫁を見つけた瞬間から一途に愛することが多いのですが、こちらは一夫多妻という珍しい設定のようですね!



千花は女中の様に働いていたが、れっきとした花嫁候補の一人であった。腹違いの妹である杏奈に持参金や花嫁道具をすべて奪われるほど虐げられていたが、今まで多数のあやかしの花嫁となった名門天ケ瀬家の長女だ。

 

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千花はキレイですが、服も女中と同じだったのでてっきり大奥で働いているのかと思ったらまさかの花嫁候補なんですね!しかも花嫁を数多く輩出してきた名門天ケ瀬家の長女なので本来ならこんな姿でここにいるべきではないんですよね!妹の杏奈がきっと強烈に意地悪系なんでしょうね!

神社で拾った子犬のシロ



千花が仕事を終え部屋に戻ると神社で拾った子犬のシロが待っており、けがの具合がよくなってきたので風呂に一緒に入った。
千花は時期当主の大我が動物嫌いで部屋に隠してごめんとシロに謝るが、本当の当主は末っ子の弦に決まっていたがひと月前に姿を消したと説明した。

シロは包帯もまかれボロボロで目つきも悪い子犬ですが、千花が部屋に戻ると尻尾を振っている姿がめちゃくちゃかわいい!ツンデレ系の子犬です!大我は動物が嫌いなんですね!

女中たちが弦様は大我様の術中にはまり消されたのだとうわさすると、杏奈が千花に大我の着物のほつれを直すように命令すると、当主継承式典で千花の母の形見の打掛は私が着ると笑ったが、千花は文句を言わなかった。

 

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本来なら末子の弦が時期当主になる予定ではあったものの継承式を一か月後に控えたころに忽然と姿を消してしまった様子。完全におかしいですよね?

兄である大我は弟が当主になるのも気に入らないでしょうけど、なにか怪しいですね、、。弦はどこにいるのか、、。

杏奈は自分とは血のつながらない千花の母親の着物を式典で着るというのですが、どんだけ性格悪いの???

シロの正体

 

その様子を見ていたシロの元にカラスが飛んでくると、シロは弦の姿を現し、カラスに扮していた男性がなぜ大我に抵抗しなかったのかと聞かれると、弦は一族から命を狙われるのも人間にへつらうのもすべてにつかれたと言いう。
しかし男性は弦が当主にならなければこの国は亡びると断言し、千花は母を亡くし父の愛人の子だと連れてこられた杏奈に虐げられつつもここに弦を探すために女中の仕事をしているのだと言った。

なるほど!!シロが弦だったんですね!!イケメンじゃないですか!!!時期当主の座を狙う大我たちに命を狙われ人間にもへつらいながら生きることに疲れていたようで敢えて大我の術中にはまり全てを投げ出そうとしていたようです!


その夜シロが弦と知らない千花はシロを抱きながら、幼い頃に泣いていた弦を励ましたことがあり、その直後弦が皆の前で挨拶している姿をみて時期当主は弦しかいないと確信したと言うと、弦に会うためだけに大奥い居座り続けると宣言した。

 

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幼い頃に泣いていた弦に千花はいつか迎えに来ると逆プロポーズともとれる言葉をかけておりそれ以来弦のことを忘れたときはなかった様子。

そして目の前にいる子犬のシロが弦であるとは気づかず、すでに一緒に入浴まで済ませているという非常事態にも気づいていないお気楽で一途な性格。

これを聞いた弦の気持ちは絶対に変わるでしょうね!きっと大我と決着をつけてくれると思います!

 

迎えた当主継承式



当主継承式当日
ずらりと並ぶ花嫁候補の中でも杏奈は注目を集めていた。
当日も女中の仕事をする千花を女中の仲間が着物に着替えさせると、その美しさに誰もが目を奪われ大我は初夜の相手は千花に決めたと言う。

着物に着替えた千花の美しいこと!!今までただ大勢の花嫁候補をみてにこにこしていただけの大我をも動かす美しさです!杏奈が怒りに震えていますね!


しかし千花は大我の手を払い、大我の部屋で血の付いた着物を見つけたと差し出し、弦をどこにやったのかと大我に問い詰めた。
怒った大我が炎に包まれお前も大奥も自分のものだと言うと妖狐との間に生まれた半端物の何がいいのかと弦を中傷すると、弦が千花の前に立ちはだかった。

大我は弦に対する強いコンプレックスがあるのが、弦を探す千花を余計自分のものにしたいと思わせてしまったようです!炎に包まれた大我が怖いですが、ここでようやく弦の出現です!


杏奈は会いたかったと弦に縋りつくが、弦は性根が腐りすぎて醜い以上に臭いと言うと、自分に必要な花嫁は千花だけであとは解散しろと言い残ししばらく千花と二人だけの大奥に引きこもると宣言した。

弦は困惑する千花の前でシロの姿になると、千花だけが人とあやかしの頂点に立つ自分にとって価値のあるもので自分の力の存在理由だと言い切った。

 

当サイトの記事では完全なネタバレはしておらず、感想をメインとし一ファンとして漫画を一緒に楽しむことを目標としております!完全に内容が知りたい方は購入してお読みいただけたらと思います!

 

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それまで大我の花嫁になろうと媚びをうっていた杏奈がいきなり弦に寝返る瞬間にはドン引きしますが、あっさりと弦にゴミ以下のような扱いを受ける瞬間すっきりしました笑

あやかしは一夫多妻であるものの、弦は一途に千花だけを愛し続けるようで幸せな結末を迎え良かったです!

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