欺かれ聖女と守護竜の婚約第4話ネタバレ ロヴェッタ達の正体は何者?

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欺かれ聖女と守護竜の婚約
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欺かれ聖女と守護竜の婚約第4話ネタバレと感想です!

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民として生活してきたフィリアが実は国の王女であることが分かり、美しい竜のレーヴの妃になるというお話です!なぜフィリアは民として暮らしており力のないロヴェッタが姫となっているのか??気になる続きはコミックシーモア限定で読めます!

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欺かれ聖女と守護竜の婚約第4話ネタバレ

処刑されそうになるフィリア


部屋から出てこないレーヴにアランはしびれを切らし、なぜフィリアを迎えに行かないんですか?と聞くと、アランはフィリアは自らの脚でここを出ていった、フィリアから強い意志を感じその意思を私の独断で曲げてはならないと言う。
アランはそうはいってもレーヴ様はいつもと違って、ああこんな時はなんていえばいいんだ?と頭をかきむしると、レーヴ様が他社に対してあんなに愛おしそうに微笑むのを初めて見たと言いたいのだとまとめた。
オウエンが若殿ダリ王国に向かわせた偵察が戻ってきました、急ぎお伝えするべきことがとレーヴに伝える。

ダリ王国
柱にくくりつけられたフィリアが市民の前にさらされると、これより重罪人フィリアの処刑を執行する、この娘はロヴェッタ姫に近づき国の宝でもある治癒の力を使えなくしたばかりか、姫の役儀を妨害し国民の平和を脅かした、その罪は死をもって贖うべきであると言う。

うなだれたフィリアはどうしてこんなことになったのだろう、どうして自分は失敗ばかりしてしまうのか、ライムとレーヴにも申し訳ない気持ちでいっぱいになった。
処刑人が最後に言い残したことはあるか?と聞くと、フィリアが陛下どうかお考え直しくださいと言う。
民衆にまぎれこんだライムが姉さんが何をしたって言うんだ、優しい姉さんがそんなことするわけがないと叫ぶと、孤児院にいるはずのライムに処刑だけは見ないでほしいとごめんなさいライムと涙を流す。

民衆は罪人だっていうけどわたしゃこの娘がそんなに悪い人間には思えないけどねと言うと、人々がざわつきはじめる。
ロヴェッタは民衆がざわつきだしたことをマズイと思い、わたくしの治癒の力が奪われたことは問題ではなくあなたたちを救えなくなったことがあまりにも悲しくて、ごめんなさいと涙を流すと民衆たちは聖女様と言い優しき聖女様を泣かせるなとフィリアに石を投げつけた。
抵抗するライムを兵士が取り押さえ押さえつけると、フィリアは私の唯一の家族を傷つけないで、絶対に守ると強く念じた。
その時フィリアの上空は雲が渦巻きだし雷がピシャッと落ちた。

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大切な弟にこんな姿を見られてしまうのはかなり辛いですよね!本当に処刑される寸前のところで雷が落ちましたがきっとレーヴが助けに来てくれたんですよね!

姿を現すレーヴ


民衆たちが上空を見上げるとフィリアを抱き上げて浮かぶレーヴの姿に息をのみ、レーヴはこれは一体どういうことだ!と怒りをあらわに声をあらげた。
陛下が不審なものを弓で撃ち落とせと指示すると、兵たちは一斉に弓矢を放つがそんなもの届くと思うかとレーヴが言うと、弓矢は兵たち目がけて弾かれる。
民衆にもその弓矢が刺さるのを見ると、フィリアは町の人たちがと言うがレーブはお前をこんな姿にするために国に帰したのではないと顔にはうろこの様なものが出始めていた。

フィリアは姿が変わり様子のおかしいレーヴの手を握り、私に大事はなくレーヴ様に助けてもらったおかげで大丈夫ですとほほ笑む。
するとレーヴの顔がすっと元に戻り、お前はどうしたい?お前が望むなら私は剣にでも盾にでもなろう、私に願う資格がお前にはあると言うと、私は傷を負う人たちを癒したいですと民衆の見守る前で宣言した。

レーヴは幼い日のフィリアに足が痛いの?と聞かれたことを思い出し変わらないなと小さく微笑んだ。

レーヴがグッとフィリアの肩を抱くとフィリアの体に力がみなぎるのを感じる。
民衆はこの光は傷が癒えていく、治癒の力なぜあの少女が?とざわつきだす。

力を与えはしたがここまでとはとレーヴはフィリアの力のすごさにお前には驚かされてばかりだと治癒の力を発揮するフィリアを見た。
フィリアが体に流れ込んでくる力を感じて治癒を施しましたがでもこんなに暖かな力が広がるなんてやはり龍神さまは偉大ですと言うと、レーヴはフィリアをぎゅっと抱きしめた。
民衆の中の男性が、間違いないあの翼と力、王族と契約を交わしたとされる竜、この国の守り神じゃ、その竜があの娘に力を与えた、この光こそ王族の証、聖女様なのではと言う。

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怒りに身を任せたレーヴはかなり怖い事が分かりますよね!フィリアの一声で元に戻りましたが怒り狂うと竜の姿に変わるんでしょうか?

ロヴェッタたちの正体は?


陛下は驚いてこの国の守護竜だと?そんなものただの迷信では?と考えている。
ロヴェッタが民が混乱しています、どうすれば?と聞くと、陛下は民衆がフィリアとレーヴを拝み始めていることに着目しこれは利用できるとレーヴたちを見上げた。

陛下は私は操られていたのだ、処刑は臣下にそそのかされてやったことと言い、この二人を手中に収めれば国民の支持は私の権力は不動のものとなる。
陛下は龍神よ我が国への訪問歓迎すると言うと、レーヴは我が国?お前が王だと?龍神と契約を交わした正当なる血族はこのフィリアである、誰だお前たちはと陛下とロヴェッタに言い放った。

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ここ一番気になりますよね!なぜ陛下とロヴェッタは王族の地位を手に入れているのか。そしてロヴェッタは昔は治癒の力を使えたのか。この二人の正体は一体何でしょうか?民をだましているのはこの国王陛下とロベッタであることは紛れもない事実でしょうし、もう言い逃れはできない状況になってくると思われますが、下手なことをするとライムに何をされるかわからないのが怖い所ですよね!

第三話  ⇔  第五話

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