大蛇に嫁いだ娘第7話ネタバレ キスを拒絶、恐怖心を持ったまま冬眠する

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大蛇に嫁いだ嫁
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大蛇に嫁いだ娘第7話ネタバレと感想です!

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500年は生きていると言われる山の主の大蛇に供え物としてささげられたミヨと大蛇の暮らしを描きます!紳士的な大蛇の言う、「するのはまたにしよう」という『する』とは何を示すのか!??気になる続きは本編でぜひお楽しみください!!

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大蛇に嫁いだ娘第7話ネタバレ

 

冬の間の冬眠



冬になると無性に泣き出したくなるのは何故だろうとミヨは思っていた。

大蛇が蛇が冬眠するのは私も例外ではなくあと二週間ほどで山奥にこもるという。
ミヨは内心ほっとすると今年の冬からずっと冬の間は一人きりで暮らせるのだと思う。

巻き割りするミヨに、八兵衛が冬眠準備かと言う。
八兵衛も今年は巣ごもりすると言い、起きてはいるものの単にこもるのが増えるだけだと言う。
今のうちにたくさん食べできるだけ太って体力のいる冬は巣穴に引きこもるらしい。
全く外に出ないわけではないがしばらく会えなくなると言うが、たまにいろりってやつにあたりに行ってもいいぜと笑う。

ミヨはその夜明日大蛇は冬眠すると思うと寝付けずにいた。
大蛇もため息をつき、ミヨに起きているのかと聞く。
大蛇は明日は見送りはいいと言うが、ミヨは山歩きにもなれたし行きますと言う。
大蛇は明朝に出るため体を休めなさいと言うと、二人は眠りについた。

暫く山の中を歩くと大蛇の冬眠すると言う大きな穴倉につく。
ここで冬を越すと言う大蛇に毎年ここで一人で冬を越すのかと穴を見つめる。
もう眠らなくてはと大蛇が顔を近づけるとミヨはびくっとする。大蛇は何でもないと言うと、冬は危険だ、外に出るときは気をつけなさい、風邪をひかない様に栄養を蓄えなさいと言った。

suu
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いざ一人きりになるとするとそわそわしますよね。大蛇がいることで安心する部分がありますが山奥の一人暮らしって自分の身を守らなくちゃいけない気もしますね。

大蛇が顔を近づけましたがミヨは恐怖でムリみたいです。

あの晩のことがトラウマになってしまったようでもありますね、、。

山の主としての大蛇の姿



また春にと言って大蛇は穴に入っていく。
いつもなんともなかったが今年は物悲しかった。
ミヨは大蛇が襲おうとした翌日からずっと傷ついていると感じていた。大蛇が翌日詫びたが、ミヨの瞳から恐怖を感じていた。
どうしたら彼女をと思っていた。

家に帰ろうとするミヨはクマに遭遇するも熊はミヨを無視して大蛇の穴の方へ向かう。

他にも多くの動物たちが大蛇の穴の方へ走る姿に、ミヨも大蛇の元へ走った。
大蛇が穴から顔を出すと、動物たちが大蛇を囲んでおり、ミヨはあの人は本当に山の主なのだとその神々しい光景を見ていた。


穴に帰った大蛇は今年は特に寒く感じると、幼い蛇だったころに見た息を切らす女性の姿を思い出していた。

ミヨは一人の家に帰ると初めて過ごす一人の夜に目を閉じた。

suu
suu

大蛇様神々しいですね!やはり山の主なんですよねえ。普段なら食べられまいと逃げていく動物たちが大蛇に敬意をはらった瞬間でした。

これからこの穴で一人冬を越すのは動物にとっても淋しいものですよねえ。寒いと人肌も恋しいものですね。

ミヨは少し安心しているようですが、実際毎日一人は寂しそうです!

 

第6話  ⇔  第8話

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