大蛇に嫁いだ娘第5話ネタバレ ミヨの拒絶、蛇に復讐を誓う男は誰?

スポンサーリンク
大蛇に嫁いだ嫁
suu
suu

大蛇に嫁いだ娘第5話ネタバレと感想です!

大蛇に嫁いだ娘はコミックシーモアで読むのがおススメです!無料会員登録で70%オフクーポンが必ずもらえるのでとってもお得!さらに第一話が無料で読めるのはコミックシーモアだけです!!

国内最大級の漫画・電子書籍ストア【コミックシーモア】※商品リンク有り

500年は生きていると言われる山の主の大蛇に供え物としてささげられたミヨと大蛇の暮らしを描きます!紳士的な大蛇の言う、「するのはまたにしよう」という『する』とは何を示すのか!??気になる続きは本編でぜひお楽しみください!!

大蛇に嫁いだ娘をコミックシーモアで読む

スポンサーリンク

大蛇に嫁いだ娘第5話ネタバレ

 

二人の間に夫婦関係はない

 


アケビを見つけ喜ぶミヨはさすがは八兵衛山のことを熟知していると褒めると山の主に代わる日も近いかと笑う。
水辺のまわりで休む二人はオシドリのつがいを見つける。
ミヨが夫婦仲がよさそうとほほ笑むと、八兵衛は卵をうんだら別れるんだからだまされるなと言う。
おしどりはずっと一緒じゃないのかと幻滅するミヨに、そっちがふつうで俺の友達は嫁一筋みたいのが多いけどどうかしてると言う。

ミヨが八兵衛の妻は?と聞くと、何人いるか子供の数も知らんと言うとミヨは引いていた。
第一お前はどうなんだ?やることやってるんだろ?と聞かれると、ミヨはそんなわけないと否定する。
おどろく八兵衛に、少しは慣れてきたけど好きかは分からないと言う。

大蛇は手を出してこないのかと聞くと、夜のことはセキレイに聞けといって八兵衛は去っていく。

ミヨは夜なんて私たちにはありえないがいずれはそんなこともと考えていると、大蛇がミヨを迎えに来る。
どうしてここが分かったのかと聞くミヨに、蛇の舌は宙に舞う匂いの粒子を集めてそのおかげで目的のものがすべて見つけることが出来ミヨの甘い味がするところを辿ればわかると言う。

ミヨは私の味が知れらているなんて変な感じだと言うと、大蛇は嫌な物なのかと聞く。
ミヨは嫌ではなく知られるのは後にも先にも大蛇様だけだと言うと、大蛇はミヨにありがとうと嬉しそうに言う。

suu
suu

最期の一言は生物学的に匂いや味が分かるのは後にも先にも大蛇しかいないという意味でしたが、大蛇には永遠の愛を誓ったように聞こえてしまったかもしれません。言葉って難しい!

匂いや味でどこにいるかすぐわかるとしたら、何処に隠れても逃げても見つかってしまうってことですよね、。

大蛇を拒絶したミヨ



その夜寝る支度をしたミヨの元に大蛇が現れると、昼に話していたことを覚えているかというと、とうとう心を開いてくれたのかと言いミヨを押し倒した。固まっているミヨに、大蛇はお前はとても甘い味がするんだとミヨの首に長い舌を這わせた。
あの夜の続きだと言うと、大蛇はお前のいい所はどこだ?とミヨの耳をなめる。
大蛇が私はこの日を待ちわびていたんだと言うと、私は空気にミヨの甘いにおいを感じるたびお前を抱いている気分だったと言う。

その言葉にゾッとしたミヨは大蛇を払いのけお手洗いにと言うと走って逃げていった。

はやまったかと落ち込む大蛇。
ミヨはあまりのおそろしさに外に飛び出し涙を流していた。
こんなに恐ろしいと思わなかったと震えが止まらず月の光の下で膝を抱えて泣いた。

そのころ一人の男性が、まだ遠いが蛇よと言いながら月を見上げ山道を歩いていた。

suu
suu

いやあ、、いくら大蛇が紳士で優しく良い人?蛇?だったとしてもやっぱり怖いですよね??第一何が蛇と人間の間で交わされるのかが謎すぎてこわすぎますもんね!

大蛇に乗っかられるのも怖いですけど、蛇と人間で何をするって言うのか。

特にミヨも思いがけず突然だったため余計恐怖をかんじてしまったでしょうね。

拒絶された大蛇もショックだったでしょうが。

夜の山道で蛇をさがす御坊さんはいったい誰なんでしょうか??ミヨを探してるわけではないでしょうか?

 

第4話  ⇔  第6話

タイトルとURLをコピーしました