大蛇に嫁いだ娘第8話ネタバレ 子供を妊娠?一体何が産まれるのか?

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大蛇に嫁いだ嫁
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大蛇に嫁いだ娘第8話ネタバレと感想です!

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500年は生きていると言われる山の主の大蛇に供え物としてささげられたミヨと大蛇の暮らしを描きます!紳士的な大蛇の言う、「するのはまたにしよう」という『する』とは何を示すのか!??気になる続きは本編でぜひお楽しみください!!

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大蛇に嫁いだ娘第8話ネタバレ

 

一人の寂しさを感じるミヨ




大蛇が冬眠して一か月。
ミヨは残りの食料を見て少しは節約しないとねと言う。
空から雪が舞い降り寒さはとても厳しい。
毎日家事をこなし一人眠りについた。

その夜物音に目を覚ますと狐たちが残りの食料を食い荒らしておりミヨに牙をむく。
ミヨは負けじと座布団を投げつけ狐を追い払ったが、芋や柿干した魚など無残に食い散らされてしまった。
避ければ食べられるかと思ったが感染症などがうつると怖いと大切な食糧を諦めた。

本殿に大蛇のお供え物の米があったはずと本殿に走るが何年も前の米は黒く食べられそうもなかった。
嫁入り前にもらったすこしの食料でしのぐしかないと思うが、何日もずっと上澄みのようなお湯を少し食べる生活に明日こそ魚が取れるようにと思うが翌日も魚は取れなかった。

川からの帰り食べられる草でもないかと歩くミヨの前に足を怪我し倒れた鹿が現れる。
ミヨは足が折れていると鹿を見つめるが、次の瞬間鹿を斧で切り付けた。

その夜鍋いっぱいの鹿汁をガツガツ食べるミヨは大蛇が獲物を丸飲みする姿を思い出していた。
空になった鍋にご馳走様でしたと手を合わせるミヨ。
大蛇様あんなところで一人寂しくないのかと目を閉じたが、ミヨは吹雪の中山奥を進み大蛇の冬眠する穴倉にたどり着く。

suu
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一人眠る夜に狐に食料を食べられてしまいしばらく食べ物がないなんてサバイバルですよね、、これは心細いし同時にたくましくなりますよね!!

普段は優しいミヨですが、やはり自分が飢餓状態にあればまずは命をいただいて食べると言うことですよねえ。それが自然界ですからね!

ミヨは今まで抱いていた大蛇に対する嫌悪感も少しなくなったのでは?

むしろ大蛇に吹雪の中会いに行くなんて会いたかったんでしょうね!

大蛇の子を妊娠?


ついに来ちゃったと眠る大蛇を見つめるミヨ。

小さな蛇だったころの大蛇は一足早く冬眠から覚めた時のことを思い出す。
眠りにつけずさまようと雪が降り始めた。
さまよう大蛇の前に薄着の女性が気にもたれかかり座っていた。
綺麗な人だと大蛇は女性の胸元に忍び込むと、温かくこんな気持ちは初めてだと眠りについた。
そのまま朝を迎えた大蛇は、あの暖をとらせていただいてとお礼を言おうとするが女性はすでに息絶えていた。
やがてカラスの大軍が女性をつつき始めた。

大蛇はようやくあの時女性と話してお礼を言いたかったこと、彼女がどんな人間だったのか知りたかったことに気付き、彼女の体がとても冷たかったのが悲しかったのを思い出した。

イヤ温かい?
大蛇が目を覚ますと、渦巻いた自分の体の中でミヨが眠っているのに気づく。
ミヨが大蛇に気付くと、大蛇の顔がミヨに近づく。
慌てて大蛇がこれは違うんだと言うが、ミヨは本当に大丈夫なんですと顔を赤らめる。
一人で大丈夫だったかと聞く大蛇に、いろいろあったけど平気ですとミヨが言う。

穴倉からやまない雪を見ると、ミヨはじいちゃんと雪合戦したり川遊びをした思い出を話しだす。
生きていれば大蛇様にも会わせたかったと言うと、大蛇は私も会ってみたかったと嬉しそうに言うと二人は初めてキスをした。

大蛇が雪がやんだな、春まであと少し待っていてくれるかい?と聞くと、ミヨは待っていますと帰っていく。
日付に×印を描くミヨは、やっぱり来ていないとうつむくと、妊娠していることに気付いている。

suu
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妊娠???それはかなりの衝撃走りますね!!キスはしていましたがあの日そのまま初めてのがあったってことですよね??

大蛇と人間でどうやるのかはわかりませんが、妊娠しているとなると子供は一体どんな感じになるのかすごく不思議ですよね、、。

人間の子供が産まれてくるのか、、?単にミヨの勘違いとかもあり得るのでとにかくこれは続きがきになるところです!!

 

第7話  ⇔  第9話

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