大蛇に嫁いだ娘第11話ネタバレ 僧侶が大蛇の居場所を特定し復讐が始まる

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大蛇に嫁いだ嫁
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大蛇にいだ娘第11話ネタバレと感想です!

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500年は生きていると言われる山の主の大蛇に供え物としてささげられたミヨと大蛇の暮らしを描きます!紳士的な大蛇の言う、「するのはまたにしよう」という『する』とは何を示すのか!??気になる続きは本編でぜひお楽しみください!!

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大蛇にいだ娘第11話ネタバレ

 

大蛇の脱皮殻をもらうミヨ




村の女たちがあの人帰ったねとお坊さんの背中を見送ると、村長がお前ら挨拶もせずにと言う。
女たちはだって顔がいいと思って話しかけても不愛想でなんかちょっと怖かったよねと言うと、村長は子供の勉強見てもらってそれはないだろと言う。
女たちはそれはありがたいが三吉さんとこの息子が殴られていた時あの坊さんが止めに入ってそれで三吉を思い切り殴った時のあの怖い顔、坊さんが人を殴るなんてそんなことあっていいのかねと言うが、三吉の息子がやめろよと入ってくると、今まで大人たちは見て見ぬふりしてたくせに助けてくれたのはあのお兄ちゃんだけで俺はお兄ちゃんが好きだと言う。

お坊さんは山道を歩きながら左肩を抑え、消えないなと言う。

脱皮する大蛇に体はなんともないかとミヨが聞く。
大蛇は毎度のことながら脱皮は骨折すると言うと、ミヨは脱皮した皮の多さにスゴイ量と驚く。
大蛇が今日は久しぶりに飯が食えると言うと、タヌキがあると言うミヨに大蛇がほおずりしてありがとうと言う。

ミヨが手にしていた折り鶴を見ると、久しぶりにおりたくなってと言うミヨに器用だなと大蛇が関心する。
帰ろうと言う大蛇に、脱皮した皮をもらってもいいかと聞くミヨ。
私のものでよければいいともと快諾した大蛇に、ミヨはお礼を言う。
大蛇は昔から人間は脱皮した皮を喜んで持って帰ると不思議そうにする。

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確かに人間って蛇の抜け殻にご利益があると思ってますよね!!

でも単なる抜け殻に実質ご利益があるのかって本当に不明ですよね!!

お坊さんは暴力を振られていた子供を助け、その子にとってはヒーローですよね!暴力を振る親に嫌悪感を抱いているのでしょうか?まあ誰しもいい気はしないですよね!

左腕が痛むようですが、何のケガなんでしょうか??

お守りを作るミヨ



ミヨは大蛇の脱皮した皮を綺麗に洗うと、切って天日干しする。
翌日からからに乾いた皮を使い何かを作ろうとするも、うろこの大きな部分は切れやすかったりと何かと苦戦している。
そこへ八兵衛が現れると大蛇の皮で何かしようとしているミヨがお守りを作ろうとしているのだと言った。
八兵衛が人間にとって蛇の皮はとにかく縁起がいいもののようだなと言うと、再生や長寿の意味でありがたがってるのかと言う。
八兵衛はお前は何してんだと言うと、折り鶴をこの皮で折りたいだって可愛いでしょと言うが、八兵衛は内心気持ち悪くていらないと思った。

ミヨができた!梅の花と喜ぶと、八兵衛は開花までに時間がかかることと何枚もの失敗した皮を見る。

その夜ミヨは嬉しそうに大蛇に梅の花を見せる。
大蛇はすごいと褒めつつも、人間が思っているように御利益なんてあるかどうかと言うと、ミヨはお守りでなくこれで冬になっても一緒に居られると言う。
大蛇がそうか私が梅にといいながらひとりの女性を思い出している。

大蛇はすまないぼーっとしたと言って、何があってもお前を守るとミヨに言った。

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大蛇が思い出した女性は誰なんでしょうか?梅の花の木に無邪気に座る女性は大蛇にとって何らかの思い出があるようですが、、?

大蛇は500年も生きているわけでミヨ以外にも妻がいたことがきっとあったんですよね??

そういえば大蛇の過去などは何も語られていませんね?

気になるところです!!

半蔵に渡した梅の花のお守り



川についたミヨの前に一人の男性が現れる。
男性はミヨの手を掴み助かった!と言うと、俺は半蔵、故郷に帰る途中で山奥まで来て迷ってしまい途方に暮れていたのだと言う。
ミヨに下り方を聞く半蔵は一緒に村に行けばいいなと言うが、ミヨは訳あって山から下りられないが道は案内すると言う。

半蔵はミヨの様子にいろいろあるよなと空気を読み、何か落ちてるぞと大蛇の皮で作った梅の花を拾う。
半蔵は蛇の抜け殻で作ったのか!と目を輝かせると、これを俺に譲ってくれないかと言う。
半蔵は実は弟が病気にかかってしまったと言うと、昔から体が弱く病気をこじらせてしまったのだという。

迷信でも弟の病気が治るように願掛けしたいという半蔵に、ミヨは自分の弟を思い浮かべ梅の花をどうぞと譲った。

半蔵はミヨに喜んでお金を渡すと、姉ちゃん名前は?とミヨの名前を聞くと恩に着ると言って山を下っていった。

本当は迷ったミヨだが、弟と言われまた作ろうと決めたのだ。
大蛇がミヨを迎えに来るといつもと匂いが違うと言う。
ミヨは旅人の男性に会ったと言うと、大蛇が僧侶ではなかったか?と聞く。
ミヨが違いますがなぜ?と聞くと、大蛇は僧侶は好きじゃないんだと答えた。


嬉しそうに梅の花を見る半蔵は、お坊さんと目が合うとこれかい?ちょっと自慢させてくれよと蛇の脱皮の殻の梅の花だと言う。
お坊さんがそれを手に取ると、この間譲ってもらったという半蔵にこれをどこで手に入れたか教えてくれますかと聞くと、そこが私の目的地ですきっとと言った。

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お坊さんはやはり大蛇を探していたようです。大蛇に恨みがあるようですが、大蛇によって誰か大切な人を殺されたりしたんでしょうか?

でも大蛇はそんなことをするようにも見えませんが、、。

しかし大蛇がお坊さんの目的であるということは明確ですよね!

半蔵によって大蛇のおおよその居場所を聞くでしょうし、せっかくミヨと大蛇が本物の夫婦になりましたが、大蛇が殺されないか心配です。

なぜお坊さんが大蛇を恨んでいるのがが気になりますね!

第10話  ⇔  第12話

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