大蛇に嫁いだ嫁第12話ネタバレ ミヨの父が殺人犯?僧侶が山を特定

スポンサーリンク
大蛇に嫁いだ嫁
suu
suu

大蛇に嫁いだ嫁第12話ネタバレと感想です!

大蛇に嫁いだ娘はコミックシーモアで読むのがおススメです!無料会員登録で70%オフクーポンが必ずもらえるのでとってもお得!さらに第一話が無料で読めるのはコミックシーモアだけです!!

国内最大級の漫画・電子書籍ストア【コミックシーモア】※商品リンク有り

500年は生きていると言われる山の主の大蛇に供え物としてささげられたミヨと大蛇の暮らしを描きます!紳士的な大蛇の言う、「するのはまたにしよう」という『する』とは何を示すのか!??気になる続きは本編でぜひお楽しみください!!

大蛇に嫁いだ娘をコミックシーモアで読む

スポンサーリンク

大蛇に嫁いだ嫁第12話ネタバレ

 

ミヨの額の傷




その夜も愛し合う大蛇とミヨ。
寒くないかと気遣う大蛇に、まだ体はぽかぽかしているとミヨは言う。
大蛇の尾を握ると大蛇様は脱皮を繰り返すため肌がきれいで羨ましいと言うと、自分の額の傷が恥ずかしいと言う。
大蛇がその傷はどうしたのかと聞くと、ミヨは8歳のころ村の子供たちにいじめられ背中を押され転げ落ち木にひっかかりその傷を負ったのだと言う。

大蛇はなぜこんなにかわいいミヨがいじめられたのかと言うと、きっかけは父だったと言う。
大蛇はミヨの父は自ら亡くなったのだったなと確認すると、ミヨはハイと答えしかも死ぬ前に人殺しの罪に問われていたのだと言う。

suu
suu

いじめっこは昔も今もいるものかと思いますが、突き落とされて気に引っかかり額に大けがをするなんてもはや生死にかかわりますよね??

それは危なすぎて許せないですね!!

でもそのいじめられていた理由が父親の殺人ということであれば、古い昔ながらの村でしょうし、壮絶ないじめを受けてしまいそうですね!

ミヨの父親が犯人?



ミヨの父清之助と喜助が帰ってくると、ミヨは父の元に駆け寄る。
喜助が徳郎が来週うちで飲まねえかッてと誘うと、清之介はアイツも好きだなといって了承する。

ミヨが歩き出そうとする清之介にクローバーでつくった華冠を乗せると、父はお礼を言ってただいまとミヨを抱き上げ家に帰る。
ミヨの母と弟も華冠をつけお帰りと出迎えると、更に帰ったのかと出てきた祖父も華冠をつけており家族は笑い声に包まれていた。

村長さんちにいくの?と言うミヨの手をひき清之介とミヨは徳郎の家に行く。
徳郎がハツミも挨拶しろと言うとミヨと同じ年くらいのハツミも挨拶する。
すっかり眠ってしまったミヨを抱え、清之介と喜助は帰宅を急ぐ。
清之介がミヨの大人しい性格を心配すると、喜助は父親は悩みが尽きず俺は当分いいわと言うと二人は別れる。
その直後一人になった喜助は何者かにドンと殴られ殺される。

翌日、喜助が殺されたことを聞かされると昨夜一緒に居たのはお前だなと言われ清之介は連れていかれてしまう。
徳郎と清之介も青ざめながら目を合わせ、祖父も俺の息子はそんなことしないと取り乱す。
清之介はいい加減にはけと言われながら、俺じゃないと抵抗するも物凄い暴力を受けている。
翌朝清之介は縄をみちぎってその場を逃走し、近くの池で清之介の履物と遺体が発見された。

子供たちは大人を良く見ているものだからあっというまに村でのけ者にされて、そのあとじいちゃんがけがをさせた子の家に怒鳴り込んだんですと言う。
正直あの時嬉しかったが、母はなぜあんなことをしたのかと祖父に言った。
ケガをさせた相手は村長の子で怒鳴り込んだらもっと状況が悪くなると泣き喚いた。
その日以来は母だいぶ変わり、笑ったり泣くこともなくなりボーとすることが増えたと言う。
まだ小さい弟の世話に畑仕事、足を悪くした祖父の世話みんなミヨが引き受けた。

ミヨは額の傷を見るとそのころを思い出すと言い、今回の嫁入りを真っ先に了承したのも母だったと言う。
ためらいもなく自分を差し出した母を忘れられず、両親を大好きだったが、どうしようもなく許せない時があると言う。

suu
suu

これは、、清之介が殺したという証拠はどこにもないですね!!分かっていることといえば、喜助が亡くなる直前まで一緒に居たと言うことだけですよね。

なのに村人達はミヨの父を犯人と決めつけ耐えかねる暴力で犯人と自供させようといたようです。

結局父は何も言わずそのまま池に身をなげて亡くなってしまい真相は闇の中なのですが、結局亡くなったミヨの父が犯人だったと断定してしまったということですね。

大蛇を探すお坊さん



大蛇が辛かったねとミヨの額をなでると、私たちの深い傷も残り続けると言い、しかし長い年月をかければ薄くなっていくと言う。
ミヨの傷も薄くなると言うと、私はただのでかい蛇で村人が期待するような力はないがミヨの癒しの存在になれたらと言う。

それにしてもミヨのまわりはヤなヤツばかりだと二人は笑い合うと、大蛇が私が食ってやろうか?と聞く。
ミヨはえ?と思ったがまたまたと笑い、二人は眠りにつくとミヨは弟の渉のことを考えている。

渉が母さん行ってくると無反応な母の肩に手を置く。
渉はおせえぞと怒鳴られながらも懸命に畑仕事をこなす。
一人ぽつんと座りおにぎりを食べる渉の隣に元二が座り自分のおにぎりを食えと差し出す。
オジサンはどうして僕なんかに優しいの?と渉は涙をためた。

元二のやろうと面白くなさそうに二人を見る村人の前に、お坊さんが現れこの近くの山に大蛇が住んでいるときいたのですがと聞く。
村人たちがあんた何者だ?山の主様に何の用だ?と聞くと、そこに村長の娘のハツミが現れどうしたのかと尋ねた。
村人が大蛇様のことを聞いてきてと言うと、ハツミが山の主様のことをご存知なんですね?と聞く。
お坊さんが人間の女性と暮らしているのでは?と聞くと、ハツミはミヨさんのことかしら?少し前に不作が続いたせいで大蛇様のもとに嫁いだ人間がいると言うと、それがミヨかとお坊さんが言うとあの山に違いないかと指をさす。
そうですけどという返事を聞くと、お坊さんはその山を目指し歩いていく。

渉はお姉ちゃんが生きている?と泣きながら別れた日の事を思い出すと、時を同じくしてミヨも渉に会いたいを涙を流していた。

suu
suu

大蛇の食ってやろうかの一言は冗談だったのでしょうか??

ミヨが嫁いでから大蛇が人を襲ったところは見たことがありませんが、大蛇が本気を出せば人を襲うことは簡単なことかもしれません。

お坊さんはやはり大蛇を探しており、そろそろ大蛇とミヨの暮らす山に到着してしまいそうです。

大蛇も僧侶は嫌いだと言っていましたし、二人の間に一体何があるのでしょうか?

第11話   ⇔  第13話

タイトルとURLをコピーしました