大蛇に嫁いだ嫁第13話ネタバレ 人を食う大蛇に復讐しに来た僧侶

スポンサーリンク
大蛇に嫁いだ嫁
suu
suu

大蛇に嫁いだ嫁第13話ネタバレと感想です!

大蛇に嫁いだ娘はコミックシーモアで読むのがおススメです!無料会員登録で70%オフクーポンが必ずもらえるのでとってもお得!さらに第一話が無料で読めるのはコミックシーモアだけです!!

国内最大級の漫画・電子書籍ストア【コミックシーモア】※商品リンク有り

500年は生きていると言われる山の主の大蛇に供え物としてささげられたミヨと大蛇の暮らしを描きます!紳士的な大蛇の言う、「するのはまたにしよう」という『する』とは何を示すのか!??気になる続きは本編でぜひお楽しみください!!

大蛇に嫁いだ娘をコミックシーモアで読む

スポンサーリンク

大蛇に嫁いだ嫁第13話ネタバレ

 

山奥に向かう僧侶




山のふもとに住む村人がもう昼かと目を覚ましあくびをする。
外を歩く僧侶の姿においあんたどこのもんだ?うちに何か用か?と警戒して飛び出してくる。
僧侶はいえ私はこの先に用があるのですと山の奥を見ると、村人がこの先の山の中にはでけー蛇の化け物がいるからやめときなと言う。
僧侶が私はその蛇に用があるのですと村人の脅しに動じないで言うと、お気遣いありがとうございましたと先を急いだ。

大蛇様は僧侶が嫌いだぞと村人がつぶやいた。

僧侶がさすがに山深くなってきたと思っていると、牙をむいた狼の群れが僧侶目がけて襲い掛かる。

suu
suu

僧侶は恐怖を感じる様子もなく大蛇に狙いを定め山に入っていきますね。

怖くないんでしょうかね??

私なら怖くて行けないし、、それを考えると大蛇と暮らしているミヨってすごいですよね!!今更ですけど笑

蛇と人間の夫婦


八兵衛がすっかり大蛇の野郎とよろしくやってるな、匂いがプンプンしてるぜ、お前らやったなと鼻をきかせると、ミヨは慌てて変態と言う。
八兵衛が大蛇とやっといてうぶなまねすんな、そんなに良かったんだ?とにやけると、あんやに嫌がってたのにどこにホレたのかと聞いた。
ミヨは優しく体を気遣ってくれ家事を手伝ってくれたりといいところをあげていくと、八兵衛がいつまで続くかねとぼそりとつぶやく。
ミヨがどういう意味と聞くと、八兵衛が最初はいい所が見えるもんで相手がよく見えるがそのうち悪い所がいろいろ見えてくるもんだ、経験者が忠告するが夫婦はそんなもんだと言う。
更に努力が必要でとくにお前たちは相手は同じ人間じゃない、蛇なんだ、冷めたら地獄だぜ?と言う。

帰り道ミヨの前に現れた小さな蛇にミヨは手を出すが、蛇は威嚇して逃げていく。
私たちに限ってそんなことと思っているミヨの背後からうううとうめき声がする。
ミヨはけがを負って倒れている僧侶を見つけると早く手当をと言うも大蛇が僧侶を嫌っていたことを思い出す。
ミヨは僧侶の肩に腕を回し坂道を上りだすと、村人が使っていた山小屋に僧侶を寝かせる。

僧侶は腹と腕に深い傷を負っており、ミヨは自分の服の袖を破りまず止血する。
次に体を水で拭いて傷口を服の切れ端で包帯の様に縛った。
一通りの手当てを終えたミヨが去ろうとすると、僧侶を腕をつかみ殺してやる殺してやるとつぶやいた。
無意識にうなされている僧侶の額にミヨが手を当てると、僧侶はすっと眠りについた。

ただいまと家に帰ったミヨは大蛇がいないことを確認しサッと風呂に入り体を流しながらなぜ僧侶は山にいたのかと考える。

その夜ミヨと言う大蛇にミヨは抱き着いた。
甘えん坊だなという大蛇はミヨからかすかな匂いを感じ取る。

suu
suu

やっぱり動物の嗅覚半端ないですね!行動がすぐばれてしまうと思うと、そこは鈍感な人間はありがたいことです笑

蛇と人間の夫婦ですから葛藤も生まれるし、前途多難でしょうね。。

僧侶は山の危険を甘く見ていたのか、傷は深いとそのまま菌が入り死んでしまうこともあると思うのでミヨに気付いてもらえたことは本当にラッキーだったとしかいいようがないですね!

大蛇は僧侶が嫌いなので、しっかり体を洗ったつもりではいたものの、かすかに匂いを感じ取ったようでした、、。

対面する大蛇と僧侶


僧侶は夢の中で父さんやめてよ痛いよと叫び目を覚ます。
手当されていることに気付くと、ミヨがよかった気付かれたんですねとちょうど小屋を訪れた。
僧侶が助けてくれたんですねと言うと、ミヨはいろいろ持ってきたんですあと食べられそうだったらとご飯を差し出す。
ミヨはあとこれと僧侶の持っていたものを渡すと、僧侶は何から何まで申し訳ないと言う。

そちらの傷は大丈夫ですか?と聞くミヨに、僧侶がこの腕の傷はだいぶ前のモノですからと言う。
ミヨは額の傷を見せ同じですねと笑う。

あなたはなぜここに?と聞く僧侶に、ミヨはここに住んでいるのだと答えた。
ミヨがあなたこそどうしてここに?と聞くと、外の物音に気が付き外に出ると大蛇が山小屋の前に姿を現す。
大蛇がそこに男がいるな?すごく嫌な臭いだ、僧侶だなと聞くと、なぜその男といるのかと聞く。
僧侶はこの方は手当をしてくれたと言うと、お前を探していたと言う。
大蛇は私はお前と一言も話したくない、去れ小僧私はいま機嫌が悪いと言うと、僧侶はそういうわけにはいかない私はお前に会いに来た、お前は私の師を殺したな?と聞く。

大蛇がいちいち覚えちゃいないよ、僧侶は気に食わないからなあ食ったこともあるだろうそれがなんだ?と聞く。

呆然とするミヨ。
だって相手はお前と同じじゃない蛇なんだ。八兵衛の言葉が頭をよぎった。

suu
suu

ミヨが見たことのない大蛇の恐ろしい姿。でもこれがもしかしたら大蛇の本来の姿なんではないかと混乱しますよね。しかも大蛇は悪びれもせず人を食ったコトがあると言う。これって恐怖じゃないです??下手したらミヨも食べられてしまう可能性もあるわけで今後夫婦としての愛が冷めたり、ミヨが誰かに惹かれたりして大蛇が嫉妬に狂って食べられてしまうとかありとあらゆる不安が出てくる気もしますね、、。

 

第12話  ⇔  第14話

タイトルとURLをコピーしました