大蛇に嫁いだ娘第9話ネタバレ お腹の子供は誰の子?と聞かれミヨは怒る

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大蛇に嫁いだ嫁
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大蛇に嫁いだ娘第9話ネタバレと感想です!

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500年は生きていると言われる山の主の大蛇に供え物としてささげられたミヨと大蛇の暮らしを描きます!紳士的な大蛇の言う、「するのはまたにしよう」という『する』とは何を示すのか!??気になる続きは本編でぜひお楽しみください!!

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大蛇に嫁いだ娘第9話ネタバレ

 

たくましくなったミヨ




大蛇が家に帰ってくると息を整えただいまと戸を開ける。
ミヨは茶碗を片手に食事しながら出てくると、はっとしてすみません行儀の悪いと謝る。
大蛇が気にしなくてもいいと言うと、ミヨは春は食べ物がいっぱいで幸せですと笑う。
ミヨがそうでなくて、お帰りなさいと言うと、ただいまと大蛇がいい二人の間に妙な沈黙が流れる。

ミヨがお腹は空いていないかと言うが、食事は後で大丈夫だと言う大蛇のお腹が大きな音を立てて鳴った。
照れる大蛇に、先に食事にしましょうごちそうしますと言うミヨ。

罠には二匹の鹿がかかっておりミヨは手を合わせる。
二匹も取れるなんて運がいいと言うと、一匹はミヨのモノだと大蛇が言う。
河原まで運んでもらえますかと鹿の足を引っ張るミヨに、たくましくなったなと大蛇が感心する。
ミヨはそりゃそうです、夜に話したいことがありますと言うと、大蛇がああと答える。

鹿を吊るし腸抜きしないととナイフを入れようとするミヨは青ざめるが、そのままナイフを入れる。
具合が悪そうに座り込むミヨを大蛇が私が家に運んでやろうと背中に乗せ家につくと布団に休ませた。

話はまたにしようと言う大蛇に、今日お話ししますとミヨが言う。
大蛇が戸を閉めるとミヨは涙を流すが、頑張ると決めたと気を取り直す。
しかしすぐに自分に育てられるのか、だって自分は母親から何も教わっていないと母に何もしてもらえず涙を流した日を思い出していた。
この子にそんな思いさせるもんかとミヨはお腹を触る。

suu
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最初は逃げ出そうとしていたミヨも本当にたくましくなりましたね!!

いまや罠にかかった鹿をさばいて血抜きまでできるようになっていますからね!!それもこれも生きるために、お腹の子のためにと一人で不安な気持ちの中

過ごしていたんでしょうね!

きっととても不安だったと思いますが、子供のためにと奮闘するミヨはとっても

カッコいいです!!

妊娠を告げた大蛇の反応



その夜、お待たせしましたと寝室に入るミヨにもう体調はいいのかと大蛇が尋ねた。
ミヨがはいと返事し早速話したいことがあると言うと、大蛇はうむと緊張する。
ミヨがはっきりとお腹に子供がいます、ずっと月のモノが来ないし風邪っぽくて変だと思っていた。私は母に会いれていなくて育て方もわからずまだ不安でいっぱいだが、それでもいい母親になると宣言する。

大蛇は単刀直入に腹の子は誰の子だと聞いた。
二人はお互いの反応にえ?と言うと、ミヨは私が浮気したとでも?正真正銘大蛇の子だと怒ると、大蛇はそういわれても身に覚えのないことを言われてもどうしたらいい?と困惑する。
ミヨがだってあの日口づけしたじゃないですかと言うミヨに、大蛇は口づけでは妊娠しないだろう?と言う。
ミヨは大蛇は山の主で動物たちを従えるほどの力の持ち主であり特別な力がありますよね?と聞くと、大蛇は大きなため息をつき私は神様じゃなくただのでかい蛇。口づけだけで妊娠させるのは到底無理だと言う。
では妊娠は?と聞くミヨに、大蛇はミヨの勘違いだろうと言うとミヨは力が抜け布団に倒れ込む。
ミヨが恥ずかしくて落ちこんでいる、あんなに悩んだのにと言うと、大蛇は対応に困りつつも妊娠は最後までしないとできないからねと言う。

大蛇は小刻みに揺れ笑いを我慢すると、ミヨが可愛くてすまないと謝るとミヨと二人で笑った。
ミヨが涙を流すと、すごく不安だったから訳も分からず急に親にならずによかったと言う。
大蛇はミヨを包み込むと、一人で抱えなくてもいい子育ては二人でするものだろう?私もいるのだから安心しなさいと言った。
それよりミヨの顔色が悪いのが心配で冬の間ろくに食べられずそれで体調が悪いのだろうと言うと、ミヨの体が心身ともによくなってからこれからのことも子供の事も考えようと言う。

はいとうつむくミヨに、つまりしてもいいってことだなと頬に口づける。
うなずいたミヨに大蛇はありがとうミヨととても嬉しそうに喜ぶともう不安はないかと聞く。
ミヨははいと返事すると、久しぶりにゆっくり眠れそうだと目を閉じる。

しかし解決しないことが一つあった。
私たちの子供っていったい何が産まれた来るのかという疑問だった。

suu
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キスしかしてなかったんですねあの日!妊娠したとミヨが言っている時点で何かあったのかと思いましたが、ミヨが大蛇に不思議な力があると思って妊娠したと思っても仕方がないかもしれませんね!

あの過酷な冬をこしたら止まってしまっても致し方のない話ですよねェ。

でも完全なる早とちりですよね!!

私としてはどんな子供が生まれてくるのかもそうですが、いったいどうやって子供を作るのかも気になるところです笑

 

第8話  ⇔  第10話

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