大蛇に嫁いだ娘第6話ネタバレ お坊さんの復讐相手と理由は何?ミヨとの関係

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大蛇に嫁いだ嫁
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大蛇に嫁いだ娘第6話ネタバレと感想です!

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500年は生きていると言われる山の主の大蛇に供え物としてささげられたミヨと大蛇の暮らしを描きます!紳士的な大蛇の言う、「するのはまたにしよう」という『する』とは何を示すのか!??気になる続きは本編でぜひお楽しみください!!

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大蛇に嫁いだ娘第6話ネタバレ

 

気まずい大蛇とミヨ



目を覚ましたミヨは、隣で眠る大蛇はなぜいつも目が半開きなのだろうかと思う。
朝ごはんを済ませると散歩に行かないかと言う大蛇の誘いを、巻き割りがあるのでとミヨが断った。
葉を拾い終わり帰ろうとするミヨを大蛇が迎えに来ていた。

迎えに来たよときまずそうにする大蛇が背中に乗るように言うも、ミヨはあの夜の感覚が忘れられず運動のため歩きいたいと拒否した。
舌を出す大蛇が気になるミヨに、これはミヨの甘さを感じているわけではなくみちの状況を把握するためだと焦って説明する。

ミヨはお互いの妙なよそよそしさに今後の不安を覚えていた。
八兵衛が今日は大蛇の背中に乗っていないからケンカ中かとからかうと、ミヨはむきになって怒った。

suu
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拒絶してしまったらやっぱりお互い気まずいですよね、、。男を見せてしまったいつもは紳士的な大蛇もこればかりはどうしていいか分からずいつも以上にミヨに気を使っているのが伝わりますね。

あまりその話を蒸し返すのも気まずいですしなによりもミヨの恐怖が伝わってしまったんではないかと思いますね。。

 

お坊さんの目的は敵討ち


集落で夜道を歩いていたお坊さんが足を休め、村人たちがもてなしていた。
お坊さんの色男ぶりに女たちが黄色い声を上げている。
村長が女たちがはしゃいですみませんと言うと、お坊さんがこちらこそ祭りの日に訪ねて申し訳ないと言う。
どちらから?と尋ねられたお坊さんがずっと睦奥の東の方からと答えると、そんな遠くからなんでまたと驚かれる。
お坊さんがあの木に巻かれているものは?蛇の様な物を指すと、祭りが近くなると村総出で作る藁蛇だと言い、無病息災と豊作の祈りのために飾られ来年になるとまた新しいものを作ると説明する。

お坊さんがこの辺りは蛇神信仰なのかと聞くと、村長は単なる昔からの伝統だと言い、実は蛇は苦手だと笑いどこだかにでっかい蛇の神がいる山があるとかと言いだす。
お坊さんはその話を黙って聞いている。

目的地まではまだ遠くこれから本格的な冬になるため先に進まずここにとどまって子供たちに勉強を教えてやってほしいという村長に、確かに冬眠されては話を聞けないとつぶやくと、お言葉に甘えさせてもらいますと御坊さんが言った。
それにしても長旅にはよっぽどの理由がおありでしょうと聞く村長に、お坊さんが恩人の敵討ちのためだと言う。
ミヨはかじかむ手を温めながら畑仕事をしている。
もうすぐ冬がやってくる。

suu
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このお坊さん大蛇を探している気がしますがなんだか嫌な予感がしますねえ。。

大蛇は仇を撃たれる対象になるような嫌なことはしない気がしますが実際どうでしょうか??

誰かを探しているようでもありますし、ミヨと関係のある人なんでしょうか?弟とは年が離れていると言っていたので弟ではなさそうですが。。

大蛇に危険が迫っているかもしれませんね。。

 

第5話  ⇔  第7話

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