大蛇に嫁いだ娘第3話ネタバレ 子供時代の悲しい思い出と祖父の死

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大蛇に嫁いだ嫁
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大蛇に嫁いだ娘第3話ネタバレと感想です!

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500年は生きていると言われる山の主の大蛇に供え物としてささげられたミヨと大蛇の暮らしを描きます!紳士的な大蛇の言う、「するのはまたにしよう」という『する』とは何を示すのか!??気になる続きは本編でぜひお楽しみください!!

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大蛇に嫁いだ娘第3話ネタバレ

 

優しかったミヨの祖父




泥だらけになって泣く幼いころのミヨを祖父が優しく抱きしめると、また村の奴らにいじめられたのかと聞く。
祖父はふがいない自分の息子のせいでミヨの母親もかわいそうだ、じいちゃんはミヨの味方だからなと言う

泣きながら目を覚ましたミヨはじいちゃんとつぶやく。隣には大蛇が眠っていた。
夢だったと朝食の支度をするミヨに、大蛇がおはようと声をかける。
大蛇は自分はいらないといい、今日も見ていていいかとミヨの食事姿をじっと見ている。

大蛇はこの一か月何も食べておらずもともと週一と少なかったがさすがに一か月も食事をしない大蛇をミヨは具合が悪いのかと心配していた。
たまにあることだという大蛇に、いっそのこと死んでくれたらと思いはっとするミヨ。

そんなミヨとは対照的に、嬉しいなと言うと孤独じゃないっていいねと言い、山の主と言っても私は単に長生きした蛇でこちらがどれだけ好いたところで人間には化け物と怖がられていると言う。
だからミヨが嫁に来てくれせわをしてくれ一緒に眠りにつくなんと幸せなことかと、まっすぐにありがとうと言った。

ミヨは自分も同じなのに最低だと思い、幼い日に泣いていた自分を思い出す。

洗濯を干しながら出かけていく大蛇に話しかけるミヨは大蛇の目が白く濁っているのに気づく。
やっぱり病気なんじゃと心配するミヨにすぐによくなるから大丈夫だと留守番を頼み大蛇は出かけていった。

suu
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ミヨは幼いころ不遇の環境で育ったようですね。父親がふがいなく母親と弟をまもってやるようにと言われていたミヨですがどんな父親だったのでしょうね??

悲しい思いをしながら育ってきたようですが祖父はミヨの味方だったようで、ミヨにとってよい思い出となっているようです!

大蛇は毎日どこにでかけているのでしょう??

大蛇は弱っている?


大蛇を見送りながらミヨはおじいちゃんを思い出していた。
またいじめられたのかと怒鳴りつけに行ってやると言っていた祖父も、やがて足が動かなくなり怒鳴りに行けなくなった。
次第にご飯を食べなくなり老衰で亡くなった。
ミヨを残して逝くのが気がかりだが父親のようにあんな村のクソどもに負けるなと言い残し最後の時を迎えると、ミヨは号泣した。

その後大蛇は二日ほどで家に戻ったが。相変わらず食事をせず水辺に入り浸った。
出かけていくという大蛇に、ミヨが自分のおじいちゃんもそうだったためどこか悪いのか心配でと声をかけると、大蛇がフフフと笑いだし、笑ってすまない、ミヨに見せてあげようとミヨを水辺に連れて行く。
見ていなさいと言うと、岩場に頭を叩きつける。
驚いているミヨに頭の皮がめくれているところを見せると、体を体を伸縮させて皮膚を砂利や岩にこすりつけていると言うとこれは脱皮しているのだと説明する。

この姿は無防備で不格好であり虫の様で好きではなく見せるつもりはなかった、みっともないだろ?という大蛇に、ミヨは何故かすごいですと感動すら覚えていた。
夕方までかかり脱皮を終えた大蛇が、一か月半長いコトかかったがようやく終わったと言い、ミヨを背中に乗せ帰っていく。
病気じゃなくてよかったと安堵しているミヨは、自分の気持ちの変化に気付くとなんとかやってみるよと祖父の顔を思い浮かべた。

その夜一か月半ぶりの飯だとタヌキを目の前に笑う大蛇をやっぱり無理かもと思うミヨであった。 

suu
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大蛇は具合が悪いわけではなく、脱皮していたんですね!さすがは蛇!!ミヨは少しずつではあるかもしれませんが、大蛇が心配でいなくなるのは寂しいと感じているように思えますね!

祖父のような優しさを大蛇に感じるようになっているかもしれませんね!

もしかして、ミヨと大蛇が本物の家族のようになる日は近いかも!?

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