誰かこいつを黙らせてくれ! 第5話ネタバレ かおるの勘違いに灯梨がキレる

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誰かこいつを黙らせてくれ!
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誰かこいつを黙らせてくれ!第5話のネタバレと感想です!

 

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誰かこいつを黙らせてくれ!第5話ネタバレ

 

 

灯梨を絶賛する社員たち

 

社員たちが「いやーなんとかヒルキラ終わったね」「それでもリスナーメール止まりませんよ!」「灯梨ちゃん最後までよくやりきったね」「メールも灯梨ちゃん絶賛か応援が多いですもん」と灯梨を称える。

あの女が絶賛されている?甲高いような耳障りな声質に間を取りすぎなトークペース。自分をドジッコのように見せかけたあざとさ。人気だって若さだけでとってるだけの、あの女が絶賛!?

かおるが灯梨のデスクの資料をまき散らすと、社員たちが「何やってるんですか?」とかおるを止める。
かおるが「うるさい!!あいつはもっともっといい企画もってるはず。一人だけ抜け駆けしようとしやがって、その企画さえあればこんな失敗すぐに取り戻せるから」とぶつぶつ言うと、灯梨が「やめてください!!やっぱり企画取ってたのわざとだったんですね、、」と言う。

 

かおるに立ち向かう灯梨



かおるが「何?文句あんの?あんたは企画考えて資料まとめるしか取り柄がないんだからいっそのこと裏方になったら?ポッとでの新人が何を勘違いしてんのか知らないけど、全部私がやった方がうまくいってるから若いだけでちやほやされてるっていい加減気づけよ!!」と資料を投げつける。


やっぱり怖い、、。
灯梨は「キミはマイクの前では無敵だよ」といった耕のセリフを思い出す。

かおるが「どきなさいよ」と肩をぶつけると、灯梨が「どきません!!」と言うとマイクを掴み「いいですか?これ!私の放送とかおるさんが企画やった時の視聴率とメールの数です!言いたくないですけど私の方が多いですよね?」とデータを見せつける。
かおるが「そ、、そんなわけ」とよろけると、灯梨が「この出てる数字以外にかおるさんがうまくやってるって根拠あるんですか?確かに私は新人だから大目に見てもらってるところもあると思います、それでも自分の仕事は自分でやるし人の企画を盗る様なことはしないごく一般的な常識の中で動いてるつもりです!かおるさんのほうがいい加減気づいた方がいいんじゃないですか?」と詰め寄る。



かおるが「はあ?偉そうに!ちょっと誰かこいつを黙らせてよ!!」と社員たちを見ると、全社員がじろっとかおるを睨んでいる。

かおるが「え、、?木村、川島!!後輩にこんななめられて黙ってんの?」と聞くと二人はかおるの横を素通りすると「灯梨ちゃんの企画かおるさんが盗ってたの私たち気付いてたの。でもなかなか言いだせなくてそれに一人でいろんなものと戦わせてごめんね。私たちも灯梨ちゃんに頼ってもらえるように頑張るから」と言うと、灯梨が涙ぐむ。

かおるが「何よ裏切るき?あんたたちの番組つまんなくって数字もってないくせによくも」と言いかけると、灯梨が「かおるさん、これ以上みんなに迷惑かけるなら人事に報告しますから」とかおるをにらみつける。
局長が「その必要はないよ」と言うと、かおるが「局長、、」と言うと「本番から今の今まで全部聞いてたよ、局長室来てくれるかな?」と怒りで震えるとかおるは大人しく「はい」と答える。

 

 

灯梨のその後



灯梨が「時刻は午後一時をまわりました、こんにちは!パーソナリティーの天崎灯梨です!今日もヒルキラ始まります!」

私は相変わらずの日々を過ごしている。先輩たちは番組をお昼の時間に移し気持ちを新たにでも楽しそうに放送している。
そのお昼の番組を下ろされてかおるさんは総務部に異動になり少し大人しくなったそう。坂口部長もかおるさんとの不倫がばれて厳重注意を受け社内では白い目で見られている。

そしてあれ以来かおるさんは私に近づいてこないどころか、私を見ると逃げ出すようになった。捨てゼリフも毎回忘れずに。
灯梨をみるとかおるは「ばーかばーか」といいながらダッシュする。

ちなみに例の乱入がツイッターでバズり「まだ何もしてません」が今年のネット流行語に選ばれるのはまだ少し先のお話。

灯梨が「ではここで一曲。ラジオネーム片づけ屋さんからのリクエスト、メモリーズで『おしまいの唄』」と言うと、耕はラジオを聞きながら、かおるから連投されてくる「電話でてよ」「あんたのせいで大変なことになったじゃないの」というLINEをブロックし笑顔で車を運転する。

 

第4話  ⇔  第6話

 

感想

とにかくこの勘違い女が思い知らされたようで、灯梨や社員たちもよかった!全リスナーの前ではじをかかされてすっきりしました!!

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