誰かこいつを黙らせてくれ!第一話ネタバレ かおるの嫌がらせと灯梨の出会い

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誰かこいつを黙らせてくれ!
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誰かこいつを黙らせてくれ!第一話のネタバレと感想です!

 

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誰かこいつを黙らせてくれ!第一話ネタバレ

 

悪事をあばく耕



耕がカシャッと写真を撮ると「ご近所のお宅にゴミをほおり投げるいやがらせ、、いつもしてますね?他の日の証拠もありますけど、どうしましょうか田村幸子さん」と携帯を出す。
田村ががくんとひざまずくと「うるさいんだよ、ガキの声が朝から晩までぎゃんぎゃん、バカみたいに騒ぎやがって!!みんな引っ越せばいいんだよ!!」と言うと、耕は「思い出しちゃうんですよね、北海道に引っ越された息子さん家族を」と画像を見せると「仕事の都合とはいえ淋しいですよね、お孫さん風とくんでしたっけ?」と一緒に遊んでいる動画を見せる。

あ、愛に言ってる。。田村は青ざめる。
耕は「おばあちゃんがこんなことしてるって知ったらどう思いますかね?」と言うと、田村が「ごめんなさい、ごめんなさい、離れた家族とうまくいってなくて、、もうしませんから言わないでください」と土下座する。


耕は「じゃあこれ以上しないと念書を書いてください」と言う。

近所の依頼者たちが「あれ以来亡くなりました!ご近所だし大事にしたくないから、本当に!!」と喜ぶと、耕は「よかったまたご利用お待ちしてます」と笑う。

 

灯梨との出会い

 



耕は灯梨のラジオを聞きながら運転していると、橋から身を乗り出す女性を見つけ急停車すると「何やってんだあんた」と手を伸ばすと女性は今にも吐きそうな顔で振り向きおう吐する。

灯梨が「すみません」と言うと、耕は「それより大丈夫なの?」と聞くと「ストレスからきてるみたいで」「仕事の?」「いえ仕事は楽しくて大好きなんですけど、合わない先輩がいるんです」「すっげえいやなやつなんだ」「いえ、すごく明るくてみんなに好かれてて姉御肌で仕事もできていい人なんですけど、私が力入れた企画を取っちゃうんですよいつも。天然でわざとじゃないからもやっとするわたしが悪いんですけど」「嫌がらせじゃん。あんたが天然だわ」「まさか。。そんな」「そう思える理由を知りたいわ、はいこれ」と耕は自分の代行屋と書かれた名刺を渡す。

灯梨が「代行屋?」と聞くと、耕は「そう、お客様の代わりに何でも代行する仕事。必要ならば」と言うと、灯梨が「そんな大げさな!もう仕事にいかなきゃ」「そう?じゃあ送っていくよ体調悪いんでしょ」と言うと灯梨は遠慮したものの「ええっとじゃあFMランランまで」とお願いする。
耕が「え?キミFMランランの人なの?俺リスナーで特にヒルキラ好きなんだよね」と手を握ると、灯梨は「え??ありがとうございます」と深々と頭を下げる。


耕が「いえいえそんなに、、ってええ??」と驚くと、灯梨が「はい、あかりんこと天崎灯梨です」とわらう。
耕は「ゴメンナサイ気付かなくて、イメージと違ってやつれてて小汚かったから。なんかないかな、免許しかない。この裏にサインください」と免許証を出すと、灯梨が「後悔しますよ」とシャツにサインする。

耕が「あの名刺ちゃんと持っててね力になるから」と言うと、灯梨は「私お金ないですし」「いーの!あかりんは特別価格でやるからさ」と言うと、ラジオから「続いてのコーナーは町の人百人に聞きました」と流れてくると、灯梨は「、、、私の企画、、」と青ざめる。
耕は「てことは君のストレスの原因は今放送中の、、番場かおる!?」と驚くと、灯梨ははっとしてしどろもどろにごまかし、「ここで大丈夫です」と車を降りる。

降りるなりスタッフから急ぐよう急かされる灯梨に、耕が「いつでも力になるからね!!」と叫ぶ。

 

かおるの嫌がらせに気付く灯梨



灯梨が「遅れてすみません」と言うと、かおるが「おそーい!罰金100万円、、冗談よそれよりさ、さっき私の机の上に置いてあった企画書使ったんだけどあれ灯梨ちゃんのだったみたいね。今度埋め合わせするから本当にごめん」と手を合わせると「大丈夫ですよ」と笑う。

埋め合わせしてもらったことないけどこんなに謝ってるしわざとじゃないよ。

かおるが「あと40分だけど別の企画用意できる?」と聞くと、男性スタッフが「ムリでしょ、ほかの仕事もあるのに急に」とフォローする。


かおるが「そうよね。でも灯梨ちゃんの番組に求められてるのって若くて可愛い声じゃない?だからクオリティは心配しなくて大丈夫。つまらない企画でも枠埋めればなんでもいいの」と言うと、灯梨は「、、ありがとうございます」と言う。
スタッフが「かおるさんスタジオもどってきます」と言うと、かおるは「じゃあよろしくね」とドアを閉める。

え?何今の?いままで汗水たらした企画書も、血吐くほど頑張ったアナウンス練習もムダってこと?つまんない企画で時間を潰すってそんなの誰が聞きたいの?そんなのしてたら誰も聞かなく、、、。

嫌がらせじゃん、、やっぱり嫌がらせなの??

 

第二話に続く

 

感想

いますよねえこういうタイプのおつぼね、、。若いという時点で妬ましいというのは幸せな人生を送っていない証拠。職場に居るのは一番厄介なタイプです、、。

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