韓国発ENNEAD(エネアド)ネタバレ感想全話セトの結末までまとめます!

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ENNEAD(エネアド)



こちらの記事ではENNEAD(エネアド)のあらすじと感想を第一話から結末までまとめていきます!

 

 

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作品内容
神を貪るのは誰だ――――遥か遥か昔。「エネアド」と呼ばれる九柱神のうちのひとり、セトの暴政にエジプトの地は疲弊していた。他の神々までセトに頭を下げるなか、まだ神に名を連ねていない若者ホルスが反旗を翻す。傲慢で奔放なセトを玉座から引きずり落とさんと戦いを挑むホルス。二人の関係は次第に執着と欲望を孕んで…!?エジプト神話をもとにした一大叙事詩BLがここに開幕!    引用元:コミックシーモア

 

 

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韓国発ENNEAD(エネアド)

 




10/29現在広告でよく見かけるENNEAD(エネアド)はエジプト神話を出し材としたBLコミックとなっています!
こちらの作品は韓国の作品となっており作者はMOJITO先生です!韓国でも人気を博した作品が和訳された作品がコミックシーモアで登場して大人気となっております!
韓国はアイドルもそうですが、韓国コミックは日本での人気がすさまじく『素晴らしき新世界』も韓国のコミックですが日本で大人気です!イラストのタッチが特徴的で登場人物たちが美男美女で見入ってしまいます!

登場人物は太陽神であるラーやシューなどで、エジプト神話を知らない方には名前が入ってきにくいかもしれませんが、内容としてはいたって分かりやすいので大丈夫です!

 

どこで読める?

 


コミック大手サイトでENNEAD(エネアド)を配信しているのはコミックシーモアのみでコミックシーモアでの先行配信となっております!今のところ他サイトの配信は決まっていないようです!
現時点では10/31まで全93巻中、30巻まで無料で読むことができ大変お得にじっくり試し読みすることが可能です!

そしてこちらのENNEAD(エネアド)は電子書籍限定配信であり紙コミックの販売はありません!ぜひ一番お得にコミックシーモアで本編もお楽しみください!

ENNEAD(エアチド)をコミックシーモアで読む

 

ネタバレ感想

 

第一話



混沌とした砂漠の中から自らを誕生させた太陽神のラーは、大気の神シュー、湿気の神テフヌト、多産の神バステトと愛と美の神ハトホル、心理と正義の神マアト、厄災の神セクメトと生み出す。テフヌトとシューは愛し合い、天空の神ヌトと大地の神ゲブを生み出すと二人は愛し合い子供を欲したが、ゲプとヌトの子がエジプトの支配者となると予言を聞いた太陽神は嫉妬にかられヌトに出産できないよう呪いをかける。

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第二話

 

イシスとオリシスの間にできた子供がホルスだが、相変わらずエジプトを支配しているセトの前にイシスとホルスが現れ、イシスがセトの背後からナイフを突きつけ久しぶりだと言う。しかしイシスはセトに捕らえられてしまう。

第二話感想はこちら

第三話



イシスを捕らえたセトはお前に似た女を何人も殺したというと、あの隙に子供をつくる暇があったとは相手は誰なんだと聞くと、イシスは余裕たっぷりに自分が心を許したのはただ一人だけだと答える。
イシスはオシリスの生命力のあふれたナイル川に遺体を捨てたおがけで復活させたのだと言うと、セトは怒りに任せイシスを締め上げると背後からホセがセトを刺した。

第三話感想はこちら

第四話



剣で刺されたセトは砂と化して姿を消した。しかし次の瞬間巨大になった砂のセトがナイフごときで俺は斬れないと言ったと言うとホセに襲い掛かるが、まだ神になりきれていないホセが風を操っていることに気づいた。
ホセたちはセトと戦うためにここに現れたわけではなく失った権利を取り戻すためにここに来たと言うと、天空の神ヌトが雲の中から姿を現す。

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第五話



ホルスを身ごもったイシスだが、ホルスがオシリスの代わりになるわけでもなく悲しい思いに打ちひしがれながら、セトから逃れるため神であるプライドを捨て汚らわしい場所に何十年も子を守るため身を潜めた。やがてセトの怒りが増大しイシスを探し荒れ狂う姿に神々はセトではなくイシスはどこへ行ったとイシスを責めるようになった。
見かねたヌトがイシスを探し出し、太陽神に助言を求めた。

第五話感想はこちら

 

第六話

エネアド法廷に出廷したセトだがオシリスの息子だというホルスの主張を嘘だと言い切ると証拠がないと笑った。

第六話感想はこちら

 

第七話

オシリスは死んだ以来ドゥアトに身を潜めるしかなかったと言うと、皆にどのようにして自分が復活したか聞いてもらいたいと言うと、アマトがオシリスの復帰は皆が歓迎だと言う。

第七話感想はこちら

 

第八話

オシリスは自分の心臓に誓って真実を話すと天秤の上に心臓をおいた。ホルスはオシリスの息子であると証明されたが、ラーはなぜセトに殺されたのかそれが聞きたいと核心をついた。

第八話感想はこちら

 

第九話

セトに真正面から戦いを挑んだホルスに、アマトが助け舟を出し、セトとホルスはくじ引きをして出た種目で三種目先に勝利したほうが真のエジプトの王になると承諾する。

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第十話

オシリスはセトに声を掛けるとあからさまに怒るセトにこうしてまた触れられて嬉しいと言った。イシスはオシリスとの時間を過ごしたかったがオシリスにはもう時間が残っておらず、溶けだしたオシリスの体の中からアヌビスが現れた。

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第十一話

ハトホルがホルスのためにハープを奏でると、勝利を願っていると言い、お守りのようなものだと何も映らない幸福の鏡を手渡した。

第十一話感想

第十二話

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第十三話

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第十四話

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第十五話

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第十六話

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第十七話

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第十八話

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第十九話

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第二十話

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第二十一話

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第二十二話

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第二十三話

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第二十四話

第二十四話はこちら

第二十五話

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第二十六話

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第二十七話

第二十七話はこちら

第二十八話

第二十八話はこちら

第二十九話

セクメトは自分がセトの前に現れたのはセトにとってはチャンスであり、オシリスに復讐するすべならセトが一番わかっているとささやいた。

第二十九話はこちら

第三十話

第三十話はこちら

感想




序盤はエジプトの神々の紹介と相関図、ENNEAD(エアチド)と呼ばれる神たちの関係性のまとめについていくのにいっぱいいっぱいになるのですが、ギリシャ神話なども読むことが好きだったため、かなり引き込まれました!
日本でいう大河ドラマのようにその関係性とねたみ恨みなどが見え隠れし、権力で争いがおきたりハラハラとする展開となっております!
そしてイラストがとてもきれいで、登場人物がやはり皆美男美女です!!!
BL要素が現れだすのは第16話で、ホルスとセトの関係性の変化が見どころとなってきますので、ぜひ本編もお楽しみいただければと思います!



エネアドネタバレ関連記事

エネアドの考察記事も書いています!合わせてお楽しみいただけたら嬉しいです!

  \オシリスがセトに執着する理由は?

\  アヌビスは誰の子??はこちら  /

 

ENNEAD(エネアド)口コミ

 

 

一番悪役っぽく登場するセトですが、セトが最終的に一番人気がありますね!

 

 

セトには同情が集まり最終的にみんながセトのとりこになりますので覚悟が必要です!

こちらは相関図で分かりやすくまとめてくださっています!エジプト神話が題材となっており初めは名前を覚えるのに苦労し誰が誰だったか??となりますが、すぐに引き込まれ覚えてしまうのでご心配なく!!

 

登場人物

ENNEAD(エアチド)に登場する人物を紹介したいと思います!

川の丘で自らを誕生させた太陽神ラーは、大気の神シュー、湿気の神テフヌト、豊穣の神バステト、愛と美の神ハトホル、真理のアマト、厄災の神セクメトを生み出し、テフヌトとシューが天空の女神ヌトと大地の神ゲブを生み出す。

その後ヌトとゲブの間に生命の神オシリス、魔法の神イシス、戦争の神セト、調和の神ネフティスを生み出します。

ヌト、ゲブ、オシリス、イシス、セト、ネフティス、テフヌト、シュー、ラーの9柱の神々の集まりを『エアチド』と呼びます!!

ではここからエアチドに登場する神々を紹介していきたいと思います!

 

セト

 

戦争と砂漠の神であるセトは第一話では実質エジプトの頂点に立つ神位に君臨しその暴君な性格から、人々を娯楽で殺してしまうような趣味の悪さをもっています。

誰しもセトをヒール役と疑わずにはいられない冒頭ですが、ストーリーが進むにつれ、セトの息子であるアヌビスやセトの甥であるホルスはセトの優しかった昔を思い出すシーンが度々あり、優しかったセトが何かをきっかけに狂気に狂わせた出来事があるのではということが伺えます。セトはネフティスを妻にもち、赤毛で誰しもが目を引くほど容姿端麗。

 

オシリス

 

生命の神であるオシリスは、妹のイシスを妻に持ちますが、エジプトの最高神であったときにセトに体を9つに分解されナイルの川に捨てられ殺害されたのでした。しかしナイルの川はオシリスの生命であふれており、長い年月をかけてイシスによって集められたオシリスの体は見事に復活を果たしその間に息子のホルスをイシスが身ごもったのでした。

エジプトに長寿と繁栄をもたらし誰しもがオシリスを慕っていますが、本当のオシリスはセトに異常なまでの執着心がありサイコパスな一面を持ちます。

 

ホルス

 

オシリスとイシスの間に生まれた子。まだ神にはなりきっていないものの神々たちからご加護を受けるホルスは選ばれし英雄の様だとセトも認めざるをえなかった。オシリスの仇を打つべく復讐に燃えるイシスとは対照的にセトには秘めた思いを抱いており、父親同様セトには強い思いを抱いているのでした。

 

イシス

 

オシリスの妻であり妹でもある魔法の神。セトによってバラバラにされ殺されたオシリスを復活させその間にホルスを身ごもり、セトから逃れるよう何十年も身を潜めホルスを出産し育てた過去を持つ。その間に失われた神としての誇りを取り戻すべく、ホルスをエジプトの最高神にするべくセトに立ち向かう。非常に気の強い性格だが、情深い一面をもつ。

 

ラー

 

全ての神の始まりの太陽神ラー。ラーは混とんとした砂漠の丘の中から自らを生み出しており親はいない。オシリスにエジプト最高神の座を取られたこともあり、イシスはラーは自分たちの味方をしてくれないと考えたが、基本的にラーは誰の味方でもなく平等であるようだ。ただしセトの暴君なども全て面白がって見ている節があり何を考えているか分からないところがあります。女性であるラーは一人で妊娠することができるという唯一無二の特徴があります。

 

セクメト

 

厄災の神。人の感情を読み取ることにたけており心の動きを敏感に感じられるセクメトは、嫉妬と妬みの感情を絶妙なタイミングでセトに植え付けた。それによりセトの心が壊れたともいえる影武者のような存在。セトにホルスに復讐するようにとそそのかす。

 

ハトホル

 

ラーの子。愛と美の神であるハトホルはホルスに惚れ、お守りのようなものだと祝福の宿った何も映らないという古い鏡を渡しますが、これによりホルスは鏡の中に閉じ込められたネフティスと対面したり何か不吉なものであると予感せずにいられず、ハトホルの好意には気づきながらも流している。

 

 

 

 

 

 

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