降り積もれ孤独な死よ 犯人は誰か考察!リッカの悪魔は実在する?

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降り積もれ孤独な死よ




こんにちは!suuです!
現在第一巻までが発売され話題をよんでいる「降り積もれ孤独な死よ」ですが、ストーリーが進むほどに謎が増えていく状況なんですよね!!
この記事では灰川邸事件の真犯人が誰なのか、そして作品のなかに頻繁に登場する「リッカの悪魔」とは実在する話なのかを調べてみました!

 

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灰川邸で起きた13人の子供たちの大量殺人の犯人は誰なのか?なぜそんな事件を起こしたのか!?『親愛なる僕へ殺意をこめて』が大ヒットとなった、原作井龍一先生と漫画伊藤翔太先生でおくるサスペンスとなります!ぜひ本編をお楽しみいただけたらと思います!

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降り積もれ孤独な死よ 考察

 

事件の概要


降り積もれ孤独な死よで起こっている不可解な事件それが『灰川邸事件』と呼ばれる今回の事件です。

灰川十三(43)は1991年から15年に渡り、計19人の虐待などで行き場をなくした家出した子供を、人目のつかない自宅に保護し家族として生活していました。
それが今回の事件の起きた豪邸の屋敷になります!!

強盗事件が起きたとの通報で、駆けつけた刑事の仁が灰川邸の地下室で痩せこけ無惨に積み重なって亡くなった子供13人の遺体を発見し事件が発覚します。

リビングに落ちていた一枚のDVDを再生した仁が、地下室で子供が監禁され飢えた子供が、既に亡くなった子供の遺体を口に入れると言う衝撃のシーンを目撃し、灰川十三が指名手配されるんですよね!


このシーンがまあなかなか衝撃的なんですよね!!!
後に殺された13人の子供は灰川が保護した子供達であることが判明します!!

生き残った6人の子供達もすでに大人になっていますが、事情聴取のために集められます。
子供達によると、灰川は四年前突然家族から距離を置くようになり6人も四年前には灰川邸を出ていた事がわかります!
そして13人の子供が殺されていったのは、2年前から徐々に1人ずつ、、という事がわかっているんですよね!

6人の生き残った子供達はみな灰川を「お父さん」と呼び、虐待などで傷ついた心に灰川と家族は安らぎを与えていたのは間違いがないようで、6人とも事件の犯人は絶対に父であるはずがないと庇います!
父親を慕う子供のようでありながら、少し宗教じみているというか、信仰心が見受けられます。。


真犯人は誰?




灰川はその後白昼に外を歩いているのを警察の宇垣によって逮捕されます。
逮捕時も特に抵抗する様子もなければ、事情聴取でもすんなりと犯行を認め事件は終わったかのように思われました。

ただその後に6人の子供のうちの1人の花音が何者かによって駅のホームに突き落とされる事件が起きます!!
花音は灰川は犯人ではないと警察に訴えるんですよね、そして刑事の仁に2人で内緒で捜査を続けようと持ちかけます。



そもそもなぜ仁の捜査が内緒なのかと言うと、生き残った6人の子供の中に仁の弟の『蒼佑』がいるんです!
身内が事件に関係していると言う事で捜査から外されるのですが、、この蒼佑は仁の腹違いの弟なんです!

仁と蒼佑の父親は壮絶な虐待をしたいたんです!それて家にいられなくなった蒼佑は灰川邸に保護されていたという事実を事件発覚後に仁は知ることになります。
弟の蒼佑が捜査対象になるため事件から外される蒼佑ですが、幼い蒼佑を虐待父の元に残したまま1人でて行った事に後悔の思いが強いことがあるため、どうにか弟への疑いは晴らしたい一心で花音と捜査を続けることにします。

灰川があっさりと自白し逮捕された時は、灰川が子供の中の真犯人を庇って身代わりで逮捕されたのかと思ったのですが、仁の推理では灰川には共犯がいて、自分が逮捕されことによってカモフラージュになり共犯者の犯行が捜査の目を掻い潜って行いやすくなる、、というものなんです!
となると、、犯人は他にもいてまだ殺人が続く可能性があるという事になります!!


考えるほどに全員怪しく思えるんですよねー!真犯人誰なんでしょうか!?


リッカの悪魔は実在する?




調べてみましたがリッカの悪魔は、実在した話ではない架空の話のようです!


リッカの悪魔とは、幼い頃花音が夜中に人影を見たと灰川に話した時に登場した悪魔の話です!

灰川は「リッカの悪魔は無から生まれ無に還る。その生涯を一人ぼっちで生きる孤独な悪魔だ。自分では子を成せぬ憤りから闇夜に紛れて子を攫い喰い殺してしまうんだ」と言います。



今回の話の中でも、灰川と他の子供達はリッカの悪魔の魔除けとして六角形のマーク身近なところに置いているんですよね!

大人になった子供達が今でも、悪魔よけのまじないをそこまで、必要とするのって少し異様ではないですか?
そもそも、空想の話でしかないリッカの悪魔をそこまで怖いものと植え付けたのは他ならぬ灰川だと思います!!なぜそこまで子供たちに恐怖心を植え付ける必要があったのか!?



そして花音なんですが、花音だけはリッカの悪魔を子供の頃から怖がらなかったんですよね。
灰川に話を聞いた時も「だって十三が守ってくれるんでしょ?怖くない」といいきり、大人になった今も花音はとくに六角形の物を身につけたりしていません!
逆に花音だけ怖がらなかったのもまた気になるところなんですよね!
このリッカの悪魔と、六角形もなにかしらのキーワードになってくると思われます!!

 

まとめ

まだまだ連載中で真相はわからない、降り積もれ孤独な死よの真犯人について考察してみました!!続きがとってもきになります!!

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