降り積もれ孤独な死よ 第5話ネタバレ 花音が怪しい?灰川十三を逮捕

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降り積もれ孤独な死よ
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降り積もれ孤独な死よ  第5話のネタバレと感想です!

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降り積もれ孤独な死よ  第5話

 

蒼佑との再会

 


仁が「蒼佑、よか」と言うと、蒼佑が「兄さん!久しぶりじゃないか!どうしたんだよ突然!」と仁の腕を掴むと隣にいる花音に気づく。


花音が「久しぶり蒼佑。元気そうで良かった」と笑うと、蒼佑が「花音?花音か?こっちも久しぶりだ、何で兄さんと一緒に?」と驚く。
仁が「蒼佑、、とりあえずお前が無事で安心したよ、はぁーっと」ため息をつくと、蒼佑はぽかんとする。

蒼佑は「そっか兄さん警察になったんだよなぁ。俺すっかり忘れちゃってたよごめんごめん」と言うと、「あ、兄さん飲み物に氷いれる?花音は2個でいいよね?」と確認する。
仁は飾られている義母と蒼佑の写真をみると、「お、おうテキトーに」と答えると花音は「ありがとう蒼佑、覚えててくれて」と言う。



蒼佑は「例の事件俺もニュースで観て驚いたよ。まさかあの屋敷であんな事が起こるなんて。そうか、、兄さんが担当してる事件なんだね。殺された子供達の身元はわかったの?」と聞くと、仁は「いや、でも状況から見てと屋敷に住んでいた事の可能性が高いだろうな」と言う。

蒼佑は「、、そんな」と苦痛で顔を歪めると、仁は「蒼佑お前もあの屋敷に住んでたんだよな?でも何でお前が?」と聞くと、蒼佑は「花音と同じだよ。俺もあの頃は家にいられなかったから、、」と腕を押さえる。

蒼佑は「家出した俺を匿ってくれたのが灰川十三、父さんだった。俺はあの人に会って救われたんだ。兄さん、父さんは犯人じゃないよ。父さんはあんなことする様な人じゃない絶対」と力強く言う。



蒼佑が「本当に帰るの?母さんそろそろ帰ってくるし会っていけばいいのに」と言うと、仁は「また今度にするわ。そうだそのうち警察から連絡があると思うけど俺が来たことは内緒な」と告げると蒼佑が「どういうこと?」と聞く。

蒼佑が「え?俺のせいで捜査を外された?」と驚くと、仁は「いや、お前のせいじゃねぇって」と苦笑いする。
蒼佑は「兄さん今日はじゃあ俺のことを心配して?」と聞くと、仁は「当たり前だろ?お前はたった1人の弟だし」と照れてそっぽを向く。

蒼佑は「ごめん兄さんっ」と突然頭を下げて「俺たちが最後にあった日の事覚えてる?あの時俺酷いこと言ったよね」と驚いている仁に言う。

「その時のことずっと謝りたくて、兄さんだってずっと辛い目に遭ってたのに、、そんなこともわからずに俺は、、」というと、仁は「バッカんなこときにしてたのか、すっかり忘れてたわ。俺の方こそ悪かったなその、、ずっと会いに来てやれなくて、、」と言うと、蒼佑は小刻みに震え出し涙を流す。
仁が「おまっ泣くなよ!」と慌てふためく様子を花音が見ている。

 

 

 

捜査の進展



仁が「なんか悪かったですね、ドタバタしちゃって、あなたと積もる話があったでしょう弟とは」と言うと、花音は「いえ、特には」と言ったのに仁は「は?」と言う。
花音が「蒼佑の元気そうな顔を見れたのでそれだけで安心しました」と言う。

ま、これで俺もひとまず安心だ。

五味が「冴木ぃ、遺体の身元が全員分判明したぞ」と言うと、仁は「本当ですか?」と聞く。
五味は「殺されたのは予想通り、、灰川十三と共に暮らした19人の子供のうちの13人だった。それと検死の結果では犯行は2年にわたって順々に行われたらしい。逆にこれで生き残ってる6人もわかったわけだ」とファイルを渡す。

「例の『蓮水花音』、お前の弟『滝本蒼佑』長男のノッポこと『東優磨』、長女『沖島マヤ』、三男『川口サトル』そして次男の『神代タケル』こいつは今詐欺罪などでぶち込まれて服役中だ。でな神代を除く5人に早速事情聴取を始めたところなんだが、君の悪いことに全員が同じ供述をしてるんだわ」と言うと、仁が「同じ供述?」と聞く。

 

「灰川十三は犯人ではありません」

五味が「全くここまでいくと父を慕う子ってより教祖様を崇める信者って感じだよな。まぁ奴らが何と言おうと灰川十三がホシって線は揺るがないがな」と言うと、仁は「その肝心の灰川十三の行方は掴めたんですか?」と聞く。

五味は「さぁて仕事に戻るか」と部屋を出る。

蒼佑を含めた全員が全員、灰川の無実を主張、、か。
もしかしたら、子供達を殺した犯人は、、
あの屋敷にいた子供達は皆傷を持っていましたので、、

どうも気になるな。この事件。子供達を殺したのは本当に灰川十三なのか?
それとも、、。

パトロール中の鈴木が「ふぁ」とあくびすると、宇垣は「止めろ!」と叫ぶ。
鈴木は「、、すみません、宇垣さん俺勤務中にあくびなんて」と言うと、宇垣は「鈴木、、本部に無線だ早くしろ!」と叫ぶとパトカーを降り「警察だ!!止まれ!」と叫ぶ。
宇垣は「灰川十三だな?お前には逮捕監禁および死体遺棄容疑で逮捕状が出てる!」と言うと鈴木は「至急!至急!駅前1から本部へ!ただいま河口湖付近で指名手配中の男を発見!」と無線に呼びかける。

振り向いた灰川はすっと両手を差し出す。
「こちら本部もう一度お願いします」と言うと、鈴木は「く繰り返します。指名手配中の灰川十三を逮捕!!」と叫ぶ。
宇垣は灰川に手錠をはめると、灰川は大人しくパトカーに向かってくる。

 

第4話  ⇔  第6話

感想

この六人の中に犯人がいるんじゃないかと勘ぐってしまいますよね!!

子供の犯行に気がついた灰川が徐々に距離をとったのか、4年前に急に灰川から距離をおかれつらくなって起こ犯行なのか・・きになりますよね!!

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