降り積もれ孤独な死よ 第13話ネタバレ 灰川を殺した理由は金?血染峰はどこ?

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降り積もれ孤独な死よ 第13話ネタバレ

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灰川邸で起きた13人の子供たちの大量殺人の犯人は誰なのか?なぜそんな事件を起こしたのか!?『親愛なる僕へ殺意をこめて』が大ヒットとなった、原作井龍一先生と漫画伊藤翔太先生でおくるサスペンスとなります!ぜひ本編をお楽しみいただけたらと思います!

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降り積もれ孤独な死よ 第13話ネタバレ

 

灰川の故郷は血染峰?

 


仁が「血染峰??なんすかその物騒な名前は、、」と聞くと、花音が「父の話ぶりからすると正式な名称というより故郷の人たちだけが使っている呼称のようでした、、でも名前が名前だけに調べたら何かわかるんじゃないですかね、、?」と言う。


仁が「、、ではそれは蓮見さんにお任せします」と言うと、花音が「冴木さんはどうするんですか?」と聞く。
仁は「俺は灰川が殺されたときのことをもう少し詳しく調べてみます。蓮見さんと話しててちょっと気になったこともあったので」と言うと、花音が「わかりました、ではまた明日ですね、、ああそれと父の遺体はどうなるんですか?」「これから検視が行われ司法解剖に回されます、それが長ければ一か月かかるかと、なぜですか?」「私が遺体の引き取り手になれませんか?把握したかぎりでは灰川十三には血のつながった親族はいない。遺体の引き取り手も他に居なそうなのでもしかしたら、、」「オレの方でもかけあってみますよ」と言うと、花音は仁に深々と頭を下げる。

 

中岡の金の出所



仁が「なんで灰川を殺した、中岡、、」と取り調べを始めると、中岡が「おいおいおい、、勘弁してくれよ、お前らは一体何回同じことを聞けば気が済むんだ?」とため息をつく。
仁が「目玉をえぐられた仕返しに、、先の取り調べでは犯行の動機をそう答えているな、だがお前は現在傷害罪で拘留中。障害の相手は、、ほかの暴力団の組員だった。しかもこの傷害事件で親分の顔に泥を塗ったお前は組から破門されている、割に合わないだろう?傷害罪に加えて殺人罪も加えればあと何十年も出てこれなくなる。しかも組の後ろ盾がなくなったお前は出所しても将来は真っ暗だ。目ん玉一個と引き換えじゃあお前のやったことは説明がつかないんだよ」というと、中岡は「へんあ、刑事さんあんた極道ってもんをわかってねーよ、やくざには損得よりメンツが大事って時があるんだそれに、、俺には娘がいてな悪党は悪党でも子供を傷つけるヤツは許せねーんだよ」と言うと、仁は「娘ね、、娘と言えばお前の娘、、今度小学校にあがるそうだな。これから金もかかるだろうし大変だろう、、しかし一家の大黒柱である父親がこんな状況じゃあな」と言う。


中岡が「何が言いたいんだてめー」と言うと、仁が「子供を傷つけるヤツは許せねえと言いながらお前は結局自分の娘を不幸にしてんじゃねえかよ」とにらみつける。

仁が「何が子供を傷つけるヤツは許せねーだ!偽善ぶりやがって中岡の野郎!!」と叫ぶと、五味が「どうしたんだ冴木」と声をかける。
仁が「これを見てくださいよ、中岡のやつ自分の娘をどこに行かせようとしていると思いますか?母親と一緒に海外に留学させるつもりなんですよ!やくざも失業してこれから何十年も刑務所にぶち込まれるって男のどこにそんな金があるんですか!?中岡は灰川を殺す見返りとしてこの金を受け取っていたんです!中岡の背後には灰川殺害を指示した人物がいますよ!!金の出所を調べれば殺害を指示した人物がわかるはずです!」と調べた資料を見せると、五味が「お前いつの間にこんなもの。確かに調べてみる価値はありそうだ」と同意する。

 

 

灰川の故郷をつきとめた花音



花音が「殺害を指示した人物ってもしかして父自身ですか?」と聞くと、仁が「灰川が本当に自分の死を望んでいたなら、、可能性は高いと思います。ただ拘留中だった灰川は直接動けなかったはずなんでどんな人脈を使って中岡に働きかけたのか、、その繋がりがわかるだけでも収穫はあると思います。ところで灰川の故郷については何かわかりましたか?」と聞く。
花音が「それが、、はじめは簡単に見つかると思ってネット検索してみたんですけど、、何もヒットせず。その後兄弟たちにも聞きにいったんですがこれも空振りでした。知合いのツテを辿って土地に詳しい教授にも聞きに行ったんですがこれも、、」と言うと、仁が「じゃあ手掛かりはみつからなかったんですね、、」と言う。
花音が「見つかりましたよ」と言うと、仁が「は?」と話の展開に驚く。
花音が「国立国会図書館の蔵書検索でヒットしたんです。国会図書館には国内で出版された出版物のすべてのデータが保存されているんですが、一冊だけ血染峰というキーワードがヒットした資料があったんです、これはそのコピーです」と仁にコピーを渡すと、仁が「、、土蔵事件?」と言うと、花音が「今から30年前に北海道の蔵土というところで起きた大量殺人事件らしいんです。父は自分の故郷を雪深い場所と言っていましたから、、まず間違いなくこの蔵土が父の故郷ではないかと思います」と告げる。

休暇をとる仁

 

仁が30年前に大量殺人が起きた場所の出身だったのかと言うと、花音は父が自分の素性を隠していたのはこの曰くつきの事件のせいかもしれないと推測する。

花音は灰川の生い立ちと土蔵事件が何か関係しているかもと早速土蔵に行こうと思うが仁はどうするかと聞く。

 

飛行機の中で楽しそうにお菓子を食べながら花音がよく休暇が取れましたねと寝ぼける仁に話しかける。

 

上司が仁に休暇なんて珍しいなと少し怪しむと、五味がたまにはワーカホリックだからいいじゃないですかと助け船を出すと、思う存分羽伸ばして来いよ俺が代わりに働いてやるからとフォローする。

 

仁が働きずめだったし先輩が気をきかせてくれたと言うと、いい先輩ですねと花音が言う。

ゴミがすすきのでおススメのソープの名刺を渡してきたのを思い出すと、下ネタがくどいのが玉に瑕だと言いつつも笑う。

 

犬山秀二の残した謎の言葉

 

 

北海道につくと花音は11月だと言うのに北海道はとても寒いと手を温める。

仁が土蔵まで車で二時間かかるから車をレンタルしようと二人は車に乗ると道中で見つけたラーメン屋に入り、店を出ると偶然遭遇した親子の狐の写真を撮る。

仁はなんか楽しそうですねと言うと、花音が北海道というより旅行自体が初めてなのだと言う。

 

花音が遊びに来たわけではないのに不謹慎ですよねというが、仁はそんなことないと言うと花音はホホを赤らめる。

仁は少し照れて花音に自分の手袋を差し出すと、空から雪が舞い降りる。

 

花音が降り積もれ孤独な死よと空を見上げる。

花音は土蔵事件の犯人犬山秀二の辞世の句だと言うと、犬山は33人を殺した後血染峰と地元の人が呼ぶ山の山頂で猟銃で頭を撃ち抜いて自殺し、その傍らの石にまるで墓標のように書かれていた言葉だと言う。

 

その石には次のように記されていた。

降り積もれ孤独な死よ

灰の雪のみぞ知る

六つの花の咲く場所を

第12話  ⇔  第14話

 

感想

灰川が自ら殺害を依頼したとしたら一体誰に?

6人の子供のうちのひとりたけるもたしか拘留されてますよね?でも同じ刑務所なんてことはなさそうですし、、でも確実に中岡はお金で雇われ殺害した気がしますよね!!自然に見せるために目玉をえぐらせて、動機をわざとつくったんでしょうか?

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