降り積もれ孤独な死よ第15話ネタバレ 犬山秀二の都市伝説と隠された絵画

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降り積もれ孤独な死よ
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降り積もれ孤独な死よ第15話ネタバレと感想です!

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灰川邸で起きた13人の子供たちの大量殺人の犯人は誰なのか?なぜそんな事件を起こしたのか!?『親愛なる僕へ殺意をこめて』が大ヒットとなった、原作井龍一先生と漫画伊藤翔太先生でおくるサスペンスとなります!ぜひ本編をお楽しみいただけたらと思います!

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降り積もれ孤独な死よ第15話ネタバレ

 

二人きりの夜



布団の中で目があう人と花音。仁の鼓動は早まっていく。
何が起きているのかよくわからない仁は、花音の足が絡まると仁の上にマウントポジションを取られ谷間にくぎ付けになった。
花音は仁の胸の上に顔を置くと寒いと言う。
暖房が止まった部屋は寒く、花音は冴木さんの体温かいですね、私の体はちゃんと温かいですか?と聞く。
心のない女なんですと笑った花音を思いずっと気にしていたのかと仁は驚く。

花音が小さいころ、母親は誕生日おめでとうといって半額シールのついた弁当を投げ捨てた。
嬉しくないの?と聞く母に、ありがとうと言いかけると母は花音の頭をつかみそれが感謝してる顔なのか?お前には心がないと叫んだ。

仁は花音の頭に手を置くとちゃんと蓮見さんも温かいですよと言う。よかったと花音がつぶやく。

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壮絶なネグレクトの中で育った花音ですから、恐らくいろいろな感情の欠如があるであろうことは想像がつきます。でも本人は一番にそれを気にしているようですね。時々仁のことを意識しているそぶりがありますが、仁のことが好きなのか、それとも家族的な要素を感じているのかが分かりませんね!

ただ花音犯人説が私の中でもぬぐえないので花音については何とも言えませんね!

 

犬山秀二が生きている?



翌朝土蔵跡に案内してもらう二人。
結局添い寝して終わったが仁は寝られずに過ごしたが花音はすやすやと眠っていた。
花音がほほ笑むと何の笑顔なのかとドキっとする。
さあ見ての通り廃墟についたぞと村人が言うと、花音はここが土蔵跡、お父さんの生まれ育った場所と廃墟に入る。

村人はどれも崩れやすいから気を付けてくださいねと言い、そういえば犬山秀二が実は生きていたという都市伝説を話し出す。

土蔵事件後住むものもいなくなり廃墟かしたが、しばらくは記者や物好きな若者や観光客が後を絶たなかったと言う。
何人かの人たちがパーカーを深くかぶった顔中つぎはぎだらけの男を目撃しており、犬山秀二が生きているのではと噂がひろまった。

花音がつぎはぎ顔って犬山の生まれ持った瑕ですかね?それとも頭を吹き飛ばしてできた傷?と聞くと、仁が都市伝説で生きているわけがないと言う。
村人が犬山家の生家にも行ってみるかい?運が良ければ君たちも亡霊に出会えるかもねと笑うと、二人は犬山の生家にも連れて行ってもらう。

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土蔵跡で顔がつぎはぎだらけの男に遭遇したらそれはそれは恐怖でしょうね!顔がつぎはぎだらけ、、。灰川は瑕はあったもののつぎはぎはありませんでしたし、、。一体誰なんでしょう?灰川が整形したとかですかね??犬山は自殺しているため、犬山が生きているというのは単なる都市伝説であると思います!

 

犬山秀二の生家で見つけた絵画の数々

お邪魔しますと足を踏み入れた仁は早速床をガシャっとぶち抜くと、花音の差し出した手を掴もうとする。
花音はそうじゃなくて冴木さんがお尻で開けた床下に何か埋まっているんですと言うと、仁は床下から絵を取り出した。

仁がこれってと言うと、花音はゴッホのひまわりですねと言い、ほかにもモネやルノワールもありますよと言う。
仁はまさかこれ全部有名な絵画の贋作ですか?と聞くと、花音があるいはただの複製画かもと言う。
仁が贋作と複製画はどう違うのかと聞くと、簡単に言うと本物と偽るかどうかの違いです。コピーをコピーとして流通させるのはオッケーですが真作として売るとなるとそれは贋作になります。

仁がへえ、床下にあるから当時の警察にも押収されていなかったんだなと言うと、花音が冴木さんと言うと、仁は俺も今同じことを考えていましたと言う。

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贋作と複製品にはそんな違いがあるんですね!勉強になりました!一目に触れずに暮らしていた犬山は絵を描くのが趣味だったのかもしれませんが、それにしても数々の絵画の腕前は素晴らしく、犬山がかきためたものなのかも謎ですね。でも犬山の生家の床下から出てきたわけなので犬山の所有物であることに間違いはありません!顔の瑕の共通点から親しくなった犬山と灰川は、絵画を通じて距離を更に縮めたとかですかね??

すり替えられた絵画



灰川十三の屋敷に飾ってあったあの絵は犬山秀二のものだった?
もしくは犬山秀二が描いたとか?
花音がでもこれだけたくさんの画家の絵をまねるなんて一人の人間に可能なんでしょうか?と言うと、仁はともかく灰川の屋敷に飾ってあった子供を食らうサトウ、、なんとかという絵は警察で押収しているのでここの絵と一緒に専門家に調べてもらえば何かわかるかもしれないですねと言う。

花音が今なんて言いました?父の屋敷に飾ってあった絵です、今なんて?と聞くと、仁が子供を食らうサトウ、、と言うと、花音が「我が子を食らうサトゥルヌス」と言う。
仁がそうそれです!それがどうしました?と聞くと、花音は違うんです私が知る限りそこに飾ってあった絵はと言い灰川に初めて屋敷に連れてこられた日を思い出す。
灰川は飾られた絵の前に立つと、この絵はガラクタくらいの価値しかないが俺にお似合いだから気に入っていると言って見せたのは、フェルメールの真珠の耳飾りの少女の絵だった。

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花音が灰川邸に連れてこられた日から過ごしていた間に飾られていたのは大きなフェルメールの真珠の耳飾りの少女の絵だったんですね!灰川がこの絵はガラクタくらいの価値しかないが俺にはお似合いで気に入っているというシーンは最初のころにも出てきていて覚えていました!花音が灰川邸をでてからその絵画が我が子を食らうサトゥルヌスに代えられていたのも何かの訳がありそうですよね!いずれにしても絵画と灰川事件何らかの接点があるようです!

 

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