降り積もれ孤独な死よ第16話ネタバレ 花音を北海道で殺そうとした犯人は誰?

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降り積もれ孤独な死よ
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降り積もれ孤独な死よ第16話ネタバレと感想です!

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灰川邸で起きた13人の子供たちの大量殺人の犯人は誰なのか?なぜそんな事件を起こしたのか!?『親愛なる僕へ殺意をこめて』が大ヒットとなった、原作井龍一先生と漫画伊藤翔太先生でおくるサスペンスとなります!ぜひ本編をお楽しみいただけたらと思います!

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降り積もれ孤独な死よ第16話ネタバレ

 

灰川が大切にしていた絵




花音があそこに飾ってあった贋作は我が子を食らうサトゥルヌスじゃなく、フェルメールの真珠の耳飾りの少女のハズですと言うと、仁は花音や他の子供たちが家を出た四年前に灰川自身が置き換えたんではないかと聞く。
花音はそれは絶対にないと言い切り、父にとってあの絵はと過去を回想しだす。

男性が売ってください灰川さんお願いしますと何度も頼んでいるが、灰川は何度も言っているがこの絵は贋作だしガラクタくらいの価値しかなくなんでこんなものを欲しがるんだ?と聞く。
のぞき見している花音をノッポが今は見つかるとマズイと注意するが他の子供たちもそれを見ている。

尚もこの絵が贋作だろうが関係なく私は気に入ったんだと主張する男性はこれだけ出しますからと電卓で金額を提示しているようだ。
子供たちはなんで見つかるとマズイの?と聞くが、ノッポはおれたちはちゃんとした里子じゃないからばれたら父さんと引き離されると言う。

花音が絵を見つめる灰川に何で売らなかったのかと聞くと、灰川は自分への戒めだ、この少女に見つめられると自分が何者かを思い出しだからこの先もこの絵だけは手放すことは絶対無いと言い切る。

 

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もちろんこの絵がフェルメールの本物であるわけはないので、贋作ということですが、灰川と犬山秀二を結び付けていたものが絵であって、これを犬山が描いたものであれば灰川が大切にするのも納得ですね!この真珠の耳飾りの少女にじっと見つめられると悪い事が出来ない気がするのかもしれませんね!そこまでして守りたかった絵のルーツが知りたいです!

花音が切り付けられそうになる



花音がそれくらい父にとってはその絵は大切なものだったと言うと、父以外の誰かがそれをすりかえたと言い切る。
でも誰が何のために一体?と仁には疑問が残った。

宿に帰りビールを飲むと、仁はなんにせよ犯人につながる大きな手掛かりだったかもしれないっすね、北海道まで来たかいがあったと言うと、おかみさんが今朝うちのお父さんが仕留めたエゾジカを使ったもみじ鍋が出来ましたよと運んでくる。
花音が鹿肉なんて初めてですと喜ぶと、笑顔でたーんと召し上がれと言ったおかみさんの後頭部を何者かが斧で切り付けおかみさんの首がドッと床に落ちると鍋も当たりに飛び散った。
顔を覆ったその人物が花音に向かって斧を振り下ろそうと構えると、仁が蓮見さんと叫ぶ。

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急に気を抜いていたらホラーな展開にえ??ってなってしまいました!あんな期の良さそうなおかみさんが殺されてしまいましたが、犯人はきっと花音狙いなのでおかみさんに恨みがあるわけではないと思われます。

しっかりと顔を覆ってしっているため誰なのか分からない状態ではありますが一体誰なのか、、。子供たちを殺した犯人なのか、、とてつもなく気になりますね!!

 

犯人に火を放つ花音

 

覆面した人物が花音に斧を振り下ろそうとすると、仁はガバッと花音を抱きしめ間一髪でま逃れる。斧を振りかざし再度犯人が襲って来ようとすると、仁はガスコンロを投げつけ犯人の足をとめその隙にタックルすると、蓮見さん逃げてくださいと叫ぶ。

犯人に馬乗りになった仁の右目をぐっと犯人が抑えると、この大人しくしろと言い拳を振り下ろそうとした仁は暴力の加害者プログラムに通っている蒼佑の顔を思い出し手が止まる。仁が躊躇している間に犯人が仁の顔を殴りつけると床に転がった仁の腹をけり上げ仁が通路まで吹き飛んだ。花音がかがんで何かをやっているのを見ると、仁はあの人なにやっているんだと考える。

斧をもって仁に近づいた犯人に、花音がナイフで穴を空けたガスコンロのガスの缶を投げつけると、犯人の足元にガスがあふれ出す。仁は花音を見ると、花音はニッコリと笑いマッチに火をつける。仁が嘘だろ?と青ざめると、花音は火のついたマッチを犯人になげ犯人は炎に包まれた。

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この状況でにっこりと笑う花音と、暴力をふる自分を変えようとしている仁が対照的な場面でしたね!

このままでは自分たちが殺されるので仕方ない正当防衛だとしても花音の行動がやっぱり怖く感じてしまうのは私だけでしょうか??

 

第15話   ⇔   第17話

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