降り積もれ孤独な死よ 第14話ネタバレ 灰の雪と六つの花、顔のアザの謎

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降り積もれ孤独な死よ
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降り積もれ孤独な死よ 第14話ネタバレと感想です!

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灰川邸で起きた13人の子供たちの大量殺人の犯人は誰なのか?なぜそんな事件を起こしたのか!?『親愛なる僕へ殺意をこめて』が大ヒットとなった、原作井龍一先生と漫画伊藤翔太先生でおくるサスペンスとなります!ぜひ本編をお楽しみいただけたらと思います!

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降り積もれ孤独な死よ 第14話ネタバレ

 

リッカ=六つの花



犬山秀二の辞世の句、孤独な死、灰の雪、六つの花それらの言葉を口にした仁が花音に土蔵事件の資料を持っているかと確認する。
資料を確認した仁は、灰川が昔よく話していたというリッカの悪魔とは六つの花と書いて六花(リッカ)じゃないのかと推測する。

そして犬山秀二が自殺し布がかぶされている資料写真を指差すと、不鮮明でしっかりとは見えないものの大きく血のようなもので描かれた六角形の上に灰川が倒れているのを確認する。

花音は確かにそう見えなくもないと言うと、仁はリッカの悪魔とは灰川の故郷の民話とか伝承なのだろうかといい、『孤独な死』『灰の雪』『六つの花が咲く場所』この詩の意味するものとは?
謎解きのような言葉の意味を考えるうちに頭を使うのに慣れていない仁はズキズキと頭痛がしてくる。
しかし花音は少しづつ真実に近づいている気がしますと両手でガッツポーズを作りいつになくテンションが高い。

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リッカ=六つの花。しかしこれを意味するものが何なのかは分からないものの、六という数字が大きくかかわっているのは間違いがなさそうですよね!

19人の子供のうち、生き残ったのは花音を含めた6人。ここも6という数字ですもんね!!

六つの花に六角形のマーク、、。なにでしょうねえ。。

伝承などがあるとしたらそれはもうこの土地に住んでいる古い住人に聞くしか方法はないでしょうね!

キーワードはたくさんありますが、考えてみても分からないです!

一部屋に宿泊することになる二人



現在は青葉市となっている土蔵があった土地に車は到着すると、花音が先に泊まれる宿を探そうというが過疎化の進む町では閉鎖中や立ち入り禁止の看板が目立ち、やっと一軒の古びた民宿にたどり着く。

民家のおばさんはこんな辺鄙な場所にお客さんは珍しいと言いつつもにこやかに対応し、ぼろ宿には一部屋しか空きがないと言うと6畳ほどの狭い部屋に二人は通される。
仁は、暗黙の了解で音と同じ部屋になったが、いい大人だし同じ部屋だからってなにかあるわけではないといいつつも、大人だからこそ、、これどっちのパターンだと突然ドキドキし始める。

花音が一枚の壁にかかった絵に目を止める。
お茶を出しに来た家主が、その絵は血染峰といって昔は真っ赤なサツキの花が咲いたきれいな山だったが今ではすっかり禿山になってしまったが、興味があるなら村の者に案内させると言う。

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現地の村人に案内してもらえるなんてラッキーですね!こちらの

家主の方も血染め峰の話をするくらいなので、事件を隠したいとか、事件に関して怪訝な顔をするわけではなさそうなので事件に関して近づけるような強力をしてもらえるかもしれませんね!

花音と同じ部屋で一晩、何か起こりますかね?

花音って気になるんですが仁のことどう思っているんでしょうね?ちょっとサイコパス気味なので気になるところですよ。

犬山秀二と灰川の共通点



早速村人の案内で血染峰に登る二人。
村人はこんな場所に来たがるのは自殺願望者か記者のどちらかで、二人は記者だろ?と聞くと、仁はバレました?と自分たちを記者ということにする。
村人は、事件当時集落の近くに住んでいたと言うと、聞きたいことはなんでも聞いてくれと思いのほか事件に関してはフランクだ。

犬山秀二が自殺したという現場に到着すると、石碑のように土から飛び出ている石には文字はすでに消えかけているものの犬山秀二が自殺前に彫ったとおもわれる辞世の句が書かれていた。
花音はそれを携帯で撮影している。
仁はこういった事件の取材は皆口が重く助かりますと言うと、村人はもう30年も前の話で、このあたりの過疎化はひどく限界自治体でありこうして興味をもってくれるだけでも嬉しいもんだと言う。

仁はこの感じなら灰川のことを聞いても問題なさそうだと踏み、生前の灰川十三の写真を見せる。
仁がこの男に見覚えがあるかと聞くと、村人は今話題の殺人鬼の灰川のことをもちろん知っているようだった。
仁は自分たちは灰川の記事を書いていて素性を調べるうちにこのあたりが灰川の出身地ではないかと調べに来たと話す。

村人は覚えがあればニュースを観た時点で気づくとしつつも、灰川の顔のアザに引っかかるものがあるようだ。
仁が思い当たることがあるかと聞くと、村人は当時土蔵には顔にアザのある者が二人いたと聞いたことがあり、その一人が犬山秀二であったと言う。

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もしかして、灰川と犬山が肉親関係であるってことがありますかね??

年齢差としても親子であっても全くおかしくはないんですよね。

ただ村人も灰川を観たことがないと言い、分かったことは顔にアザのある村人は二人いたということ。

一人は犬山でもう一人は誰かわからないとなれば、犬山が灰川を隠して育てていたとかですかね?ちょうど灰川があの豪邸の中で誰にも気づかれず子供たちを育てていたように?

謎深まりますね!!とにかく灰川の故郷が土蔵だったという確信が欲しい所です!!

 

六花の悪魔の昔話

 

花音が顔の痣が原因で集落の住人にも気味悪がられていた、それを恨みに思っていた犬山秀二は今回の凶行に及んだ、そうこの資料に書いてありましたと言うと、村人が犬山の顔写真が一枚もなく不思議に思っていたんだが顔の痣が相当のコンプレックスだったんだろう、生前の写真は一枚も残っていなかったと言う。

普段も集落から離れて犬山は暮らしていたようだが唯一接点があったのが同じく顔にアザのあった土蔵に住む少年だったらしい。それが灰川十三?と花音と仁は目を合わせ、やはり犬山と灰川が同郷だったのかと感じていた。ただ当時犬山は28歳で、灰川は16歳。年齢差から考えても親子の線はないように思えた。仁が二人はどんな関係だったのかと聞くと、村人はそこまでは知らずなにせ土蔵という集落自体が閉鎖的な土地だったから、明日土蔵跡に行ってみるかい?と聞く。

宿に帰ると民泊のおかみがすみませんねこんなものしか用意できなくてと言いながら豪勢な手料理を並べてくれた。花音が今まで食べたお刺身の中で一番おいしいと感動する。

食事を終えると、花音が六花って雪の異称らしいですねとリッカのマークをノートに書くと、良く見たらこれも雪の結晶に見えませんか?と聞く。仁が確かにと思っていると、花音がリッカの悪魔は雪の悪魔なんですかね?と言う。

するとおかみさんがリッカ、今リッカって言ったかいと聞くと、よく聞いた昔話でリッカの悪魔が子供をさらいに来るって、実際私の若いころはこの辺には神隠しの噂もあってね、警察が調べたら他のところに比べて行方不明者が多かったって話ですよ、そんな噂話が昔話になったのかもねと言う。

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歳の差12歳で親子である可能性はまずないのかなと思いますが、顔の瑕の共通点からすると何か繋がりがあったのか、もしくは同じ痛みを分かり合う者同士として共鳴したんでしょうか?

この土蔵には神隠しがあったと噂され、行方不明者が多かったりと不可解なことが多いため何かしらの犯罪があったのかもしれませんね。。

見覚えのある字

 

花音が冴木さん私一つ気付いたことがあってと石碑の写メを見せると、石に彫られた花と言う字に見覚えがあるという。

子供たちに自分の名前の書き方を教えていた灰川が花音と書いた、花という字に石碑に彫られた六花の字がそっくりだと言う。

仁が石碑は灰川が彫ったかもしれないと?と驚くと、書いたのと彫るのでは違うかもしれないが見間違えは無いと言い切る。

仁はつまり灰川は犬山が自殺した現場にいた、あるいは最期を看取ったと言うことですか?と聞くと、花音はそれくらい二人はただならぬ関係だったかも、それが今回の事件とどうつながっているかわかりませんけど、明日土蔵で何か手がかりが見つかるといいですねと言う。

 

間隔をあけて布団を敷いた花音がこれくらい離せば大丈夫かと聞く。仁は特に期待はしていなかったと花音に背を向けて布団に入るが、しばらくたっても全く寝れないと寝返りをうつといつの間にか花音が仁の布団の中に入って寝ているのに気づく。

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灰川が犬山の自殺現場にいたとなると不可解ですよね?二人はよほど親密だったんでしょう。石碑に字を彫ったのが灰川だとしたらかなり思い入れのある人物になるとおもいますし、なんらかの復讐を考えたりするんでしょうかね?この二人のつながりが一体何なのか不思議で気になりますね!

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