降り積もれ孤独な死よ 第7話ネタバレ 共犯者は誰?子供6人と灰川の犯行?

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降り積もれ孤独な死よ
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降り積もれ孤独な死よ 第七話のネタバレと感想です!

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降り積もれ孤独な死よ 第7話ネタバレ

 

 

突き落とされるも無事だった花音

 


宇垣と鈴木が「冴木刑事」と呼ぶと、宇垣は「被害者は蓮水花音。例の灰川邸事件の重要参考人の女性です。ホームで電車を待っている際に突然後ろから何者かによって線路内に突き落とされたようです。」と説明する。
仁が「防犯カメラの映像は?」と聞くと、宇垣が「それが、、ちょうど死角を狙っていたようで犯人に繋がるようなものは写っていませんでした。他に目撃者がいないか当たってみたのですが、聞き込みからも犯人の有力な情報はでてきませんでした」と言う。

鈴木が「あのこれって単なる偶然なんですかね?蓮水花音は灰川十三の子供の1人。灰川邸との事件の関係があるんじゃ」と言うと、宇垣は「バカ何言ってんだお前。犯人の灰川十三にワッパをかれたのは俺たちだろ?勾留場にぶち込まれてどうやって今回の犯行が可能なんだ?」と聞く。

花音が「私を突き落とした犯人は灰川邸事件の真犯人です」と言うと、仁は「あの、、宇垣さん鈴木くんもう大丈夫です。ここからは俺が引き継ぎます」と2人を帰す。



仁は「ともかくあなたが無事で良かったですよ、蓮水さん」と言うと、花音は「大丈夫じゃありません。お気に入りのバックがズタボロになりました」と答える。
仁は「で、蓮水さん。灰川邸の真犯人とはどういう意味ですか?アナタは突き落とした相手を見たんですか?」と聞くと、花音は「見ていません。でも人から恨みを買う覚えもないので私の命を狙う人間となれば灰川邸事件の犯人しかいません。」と言い切る。

仁は「灰川十三が逮捕されたのはご存知でしょう?」と聞くと、花音は「何度もお伝えしてますが私は父を無罪だと思っています。殺された灰川十三の19人の子供のうち13人。子供は私を含めまだ6人残っています。今回私が狙われたのが犯行がまだ続いていると言う何よりの証拠になりませんか?この事件はまだ終わっていません。まだ何か裏があります。冴木さんあなたもそう感じていませんか?私と一緒に捜査を続けてくれませんか?」と頼む。

仁は「悪いけどそれはできない相談だ。捜査本部の決定に逆らって別の犯人をあげようとしたら、それは裏切り行為になる。前回の単独行動とはワケが違います」と断ると、花音は「そうですか、ではちょっと付き合ってもらえますか?」と言うと2人は花音のアパートに移動する。

 

 

捜査依頼に体を差し出す花音



仁が「え、、あの蓮水さん一体何を?」と驚くと、花音は髪をほどき「冴木さん、、どうぞ私のことを好きにしてください」とブラを取る。


仁は「う、うわぁぁ」と顔を真っ赤にすると花音は仁の手を掴み「この通り体でお支払いするので私のお願いを聞き入れてください」と自分の胸に押し当てる。

「マジかこの女、、」

花音は仁の手をモミモミと動かすと「ダメですか?」と言う。


仁は手を離し「わ、わかった!分かりましたよぉ!!ととりあえず、ふ服をきてください!!」と叫ぶと、花音はキョトンとして「服を着たままするのが好みですか?」と聞く。
仁は「そうじゃなくて!、て手伝います!あなたの捜査を手伝いますよぉ!」と叫ぶと、花音は「え?なんでですか?見返りもなしに急に私の手伝いを引き受けてくれるなんておかしくないですか?理屈に合ってないです!」とずいっと近づく。

仁は「じゃじゃあコーヒーを一杯淹れてください。その交換条件ということでどうですか?」と花音に上着をかけると、花音は「良かったこれで取引成立ですね」と微笑む。

 

 

事件を起こす灰川

 



花音はコーヒーを淹れると「すみません。自分でも普通じゃないと言うことは自覚してるんです。あ、自分自身の話です。医師によると小さい頃の虐待が原因で人の話に共感する能力や感情表現が欠落しているらしいです。言ってみれば私心のない冷血人間なんです」とニコッと笑う。

仁が無言でいると、花音は「今のところで笑うのもおかしいでさすか?前にもいいましたがあの屋敷にした子供はみんなどこかに傷を持っていたんです。それは私も例外ではなく」と言うと、仁はコーヒーを置き「蓮水さん。これからもう報道されるだろうから先に言いますが灰川十三はすでに自白しました」と伝える。

花音は「?!父さんが」と驚く。

刑務所内の運動場。
1人の男が灰川に近づくと「なぁアンタ。子供をいっぱい殺したんだって?悪党は悪党でもお前みたいなロリコン野郎が一番嫌いなんだ。覚悟しろよここにいる間は俺がたっぷり可愛がってやるからよ」と言うと灰川はスッと無視して、男は舌打ちする。



灰川はクルッと振り向くと男の目にトンと棒を突っ込む。
ぐりぐりと棒を動かすと、ポンっと言う音と共に目玉が取れる。


男は「え?」と一瞬の出来事に声を失うと、灰川は目玉をほじくったマッチ棒と目玉を男に見せる。
「ぎゃぁぁぉあ」と男が悲鳴をあげると、看守が「何の騒ぎだ!?」と声をあげる。

 

6人の子供の中に犯人が!?

 



仁は青ざめた花音に「蓮水さん?」と声をかけると、花音は「すみません今初めて父への信頼が揺らぎました。自白?そんな父は一体、、まさか本当に父が、、」と言うと、仁は「ただ今回の逮捕劇で僕は違和感を覚えたんです」と言う。

「犯人は子供といえ13人監禁したやつです。しかも二年の歳月をかけてその間誰にも見つからずに。それだけ用意周到な犯人が白昼堂々と逮捕されこうも簡単に自白するなんて。あまりにもできすぎてるなと」

花音は「父がわざと逮捕されたと?でもなぜ?」と聞くと、仁は「考えられる理由としては灰川には共犯者がいる。灰川が自ら捕まったのは自分が逮捕されることで警察の捜査を一旦打ち切らせ共犯者が犯行しやすくするため。あるいは灰川は犯人を庇っていて犯人はそうとは知らずにあなたを襲ったとも考えられます」と言う。

花音は「というか冴木さんもこの事件に違和感を感じていたんですね」と言うと、仁は「俺がそのことを言わなかったのにはわけがあるんです。灰川に共犯者がいるにしろ誰かを庇ってるにしろその人物は、今回の事件が灰川十三の屋敷で起ったこと、被害者全員が灰川十三の子供だったことを考えるとその2つに近い人物の可能性が高い。」と分析する。
花音は「つまり、、生き残ってる子供達の中に」と言って仁の顔を見てハッとする。
仁は「僕は弟を疑いたくないんです」とうつむく。

 

 

第6話  ⇔  第8話

 

感想

灰川の狂乱ぶりが怖いですよね・・。しかしこうなってくると6人の子供たちみんな怪しいですよねえ・・もしかして全員でグルとかありますかね。。

最初は灰川が誰かをかばっているのかと思ったのですが、もしかしてこれも灰川の指示とかなんでしょうか・・?

 

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