降り積もれ孤独な死よ 第三話ネタバレ 花音が仁に近づく目的は?

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降り積もれ孤独な死よ
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降り積もれ孤独な死よ 第三話のネタバレと感想です!

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降り積もれ孤独な死よ 第三話

 

灰川と子供たち



灰川が「そんなところに隠れていないで出てこいタケル」と言うと、タケルが「はい。お父さん。はじめまして。僕は神代タケル」と言う。
すると2階からドタバタと足音がすると「お父さんおかえりさない!その子は誰?」「新入り?新入りだ!」と花音を見下ろす。

灰川が「ちょうどいい花音。俺の子供達を紹介しよう。次男のタケルに長男のノッポ。隠れてるのは末っ子のサトル、長女のマヤだ」と言うと、タケルは「まぁ兄弟と言っても血は繋がってないんだけどな」と言うとノッポは「義兄弟ってやつだな」と笑う。



灰川が「こいつは花音。今日から家族の一員だ。仲良くしてやってな」と言うと、ノッポが「よかったなマヤ。お前妹欲しがってただろ」と笑う。
タケルが「よろしく花音」と手を出すと、花音は灰川の後ろにサッと隠れる。

タケルが「ねぇ、十三ポーカーやろうよ!ポーカー!」と手を引っ張ると、ノッポが「お、良いね!今日こそは勝つぞ!」と言う。

正直私は複雑な気持ちでした。私の十三は私だけの十三じゃなかったからです。
十三を密かに私だけのお父さんと思っていた私は、他の子供達の存在に少しショックを受け嫉妬を覚えました。

でも

タケルが「おはよう花音」と言うと、ノッポが「よく眠れたか?」と聞く。

朝のお味噌汁の匂いに魚の焼ける音。笑い声が響く食卓にご飯の後はみんなで遅くまでカードゲームやボードゲームをして遊んだり。

タケルは「花音君もやるかい?」と聞くと花音は皆の方に向かって走る。

屋敷で起こること全てが私にとっては新鮮でまぶしかった。何より私はもう。。

花音が夜寝ていると「いやああああ」とマヤの叫び声が聞こえる。
灰川が「どうしたマヤ?怖い夢を見たのか?大丈夫だ怖くない」と抱きしめると、タケルは「俺もまだ怖い夢をみる。黒い怪物がやってきて俺の首を締めにやってくるんだ。花音君にもそう言うのがあるだろ?」とタートルネックをめくり、首の黒い跡を見せる。

ノッポが「みんな同じだ。みんな傷がある。でも大丈夫もう大丈夫だよ」と言うと、マヤが花音に手を伸ばすと花音はマヤをだきしめる。



何より私はもう1人じゃない。

 

灰川は犯人じゃない?



花音は「父の元で養育された孤独達は私のように恵まれない子供でした。恵まれないというのは虐待や育児放棄を受けていたということです。」と言うと仁はグッと手に力を入れる。
花音は「私達はみんなそれぞれ深い傷を負っていました。そのせいかこんなこともありました」

灰川が立ち尽くすと、花音は「十三?どうしたの?」と声をかける。
倒れたハムスターのカゴを見ると花音は「ハムスター達にげちゃったの?」と聞くと、灰川は「昨日は風が強かったからな。カゴが倒れて逃げてしまったんだろう。強風で窓が開いてしまったのかもしれんな」
強風で?でも部屋の中のものが何も倒れてないのは何で?

ノッポが「うお!なんだこりゃ」と言うとマヤは「床が水浸しじゃない」と驚く。
溢れたキッチンの水道を見ると、灰川は「配管に何か詰まってるな」と水道管を調べる。

配管の中には逃げなはずのハムスター達が詰め込まれていました。
マヤが「え?なにどうしたの?」と聞くと、灰川は「なんでもない、あっちへ行ってろ」と言う。
灰川は「花音見るな」と言うと、タケルは「花音父さんを困らせるな」と言うが目を出て覆うと口元はニヤけ、指の隙間から花音を見る。


他の3人の子供達も同じように笑っている。

花音は「結局ハムスター達がどうやって死んだのかは分からずじまいでした。ただ似たような事が他にも起こっていて、今思えば他の子供達の誰かがイタズラでそういうことをしたのかもしれません」と言うと、仁は「イタズラで?まさか今回の犯人は子供たちの中にいると?」と聞く。

花音は「わかりません。ただあの屋敷にいた子供達はみんなどこかに傷を持っていたので、この写真は今から四年前に撮ったものです。父と19人の子供全員が写っています。四年前に家族全員バラバラになってしまったので、今はどこで何をしてるかわかりませんが」と言うと、仁は「バラバラに?」と聞く。

花音は「理由は分かりませんが、四年前父が家族全員を遠ざけるようになったんです。ある日突然人が変わったように」


仁は花音の出した写真をじっと見ると、花音の隣に写っている少年をじっと見る。
仁が「、この少年は?」と聞くと、花音は「少年?」と聞く。
仁は「あなたの隣に写っているこの少年です」と言うと、花音は「彼は私の次に屋敷にやってきた少年で、、名前は蒼佑、蒼佑がどうかしましたか?」と聞く。

仁は「俺の弟です」と言うとモニター越しの五味が「え?今なんて?」と言う。
仁は「間違いない?ここに写っているのは滝本蒼佑。俺の腹違いの弟。なんでお前がここに、、」

 

 

第二話  ⇔  第四話

 

感想

灰川は聞く限り悪い人のように思うところはないですよねえ。

でも四年前に何があって家族を避けるようになったんでしょうか!?

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