降り積もれ孤独な死よ 第4話ネタバレ 仁の弟蒼佑は生きている?

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降り積もれ孤独な死よ
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降り積もれ孤独な死よ 第4話のネタバレと感想です!

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降り積もれ孤独な死よ 第4話

 

 

捜査から外される仁



警察が「遺体の身元が写真の子供達か確認を急げ!過去20年にわたって出された捜索願、失踪届けもあたれ!顔と名前が一致する者がいないか確認しろ!大規模な聞き込みになるぞ!」


仁は「川相さん!!どういうことっすか!?なんで俺が捜査から外されなきゃいけないんですか!?」と聞くと、川相が「どうもこうもない。身内が捜査対象内の中にいるかもしれない以上、お前を捜査チームに置いておくわけにはいかん」と言う。

仁は「逆でしょう!!俺の弟が殺されたかも知れないのに指を咥えて見てろって言うんですか?」と聞くと、五味が「冴木ぃそんな川相さんを詰めんなよ。上からの命令なんだ大人しくしとけ。まぁここは頼もしい先輩達に任せとけ、特に俺に」と言うと、仁は黙り込み机を思い切り殴ると「、、分かりました。その代わり何かわかればすぐに教えてくださいよ」と言いながら去っていく。五味が「おうよービックリしたー」とつぶやく。

仁は携帯を取り出すと、蒼佑の番号に電話する。
「頼む蒼佑出てくれ!!」と言うが「只今電話に出る事ができません」とアナウンスが流れる。

仁は「くそっ!こうなりゃ直接実家に行くしかねぇな」

川相さん五味さんすみません、あいつが殺されたかもしれないってのに、大人しくなんてしてられないっすよ。

 

車に乗り込んでいた花音

 


仁が「よし」と車に乗ると、助手席に花音が乗っているのに気づき「うわああああ」と悲鳴をあげる。


仁が「ちょっ何してるんすか。なんで俺の車に?」と慌てると、花音が「先程はどうも」と笑うと「いやそうじゃなくて」と困惑する。

花音が「冴木さんこれから蒼佑の安否を確認しに行くんですよね?私も一緒に連れていってください」とシートベルトを閉めると、仁は「はぁ?つれていけるわけないでしょ。あなたは捜査対象者なんですよ?」と言う。
花音は「それって規則違反になるんですか?」と聞くと仁は「当たり前でしょ!」と答える。
花音は「じゃああなたが本部に内緒で単独で行動してるのも規則違反です?」と聞くと、仁は「!?」「冴木さんルールって守るためにあるんですか?ルールって本当は正しい道をするための道標としてあるべきじゃないでしょうか?冴木さんは今何よりご家族の安否を確認したい。私も一緒です。蒼佑は何年も生活を共にした大切な家族ですから。今はその気持ちに従う事が正しい事だと思うんです」と言うと、仁は「ええい、勝手にしろ」とシートベルトをしめる。

花音はぽりぽりチョコレートを食べると「冴木さんもたべますか?キノコの森」と差し出すと、仁は「いえ」と断る。
花音は「もしかしてタケノコ派ですか?」と聞くと、仁は「別にどっちの派でもないです」と言う。
花音が「冴木さん私冴木さんて呼んだ方がいいですか?それとも下の名前で」と言いかけると、仁は「あの少し静かにしてもらえませんか?」と言うと花音は「何でですか?」と聞き返す。

仁は「運転に集中したいので」と言うと花音は「、、あの運転に自信がないなら変わりましょうか?私免許持ってるので」と言う。


仁は「いやそうゆうことじゃなくてですね!」と言うと、花音は「どう言う事ですか?」と聞くと「もういいです」と言う。

全く何なんだよ。調子狂う女だな。

 

 

蒼佑は生きている?



仁が「正直にいうとね、蒼佑と一緒にいた時間なんてほとんどないんです。兄弟っつっても母親は違うし、蒼佑がまだ小さい頃に俺は家を出てしまったんで。もう何年も会ってないし、だから思い出らしい思い出なんてないんです。でも蒼佑と川で遊んだことがあって。トンボを蒼佑が捕まえたんですけど、トンボの頭が網に引っかかって俺は仕方なく無理矢理トンボを引っ張ろうとしたんですけど、蒼佑は迷う事なく網を切ったんです。今でもその時の印象が強く残ってて」と話す。

最後に蒼佑に会ったのは7年前のくそ親父の葬式だったか。
仁が「蒼佑お前これからどーすんだ?」と聞くと、蒼佑は「別に母さんとうまくやっていくよ。まぁ今は恩人というかお世話になってる人がいてその人の元で暮らしているけど」と言うと仁は「恩人?」と聞く。

蒼佑は「うん、まぁ心配はいらないってこと」と立ち上がると、仁は「蒼佑お前その腕の傷どうした?誰にやられたんだ?まさか、、あの野郎がお前にも、、ごめんな蒼佑でもお兄ちゃんがいるからもう大丈夫だにいちゃんが」と抱きしめると、蒼佑は「はぁ!?ずっと昔に僕を置いて逃げたやつが何言ってんだよ!今更兄貴面かよ!ふざけんな!」と仁の腕をおしのける。



仁が「俺は蒼佑に対してでっかい後悔があるんです。だから今度こそアイツを助けてやらなきゃいけない、兄貴として。無事でいてくれよ蒼佑」と言うと、花音は「生きてますよ蒼佑は、きっとそんな気がします」と言う。
アパートに着くと仁は「蒼佑!義母さん!俺だ仁だ!いるか?」とインターホンを何度も鳴らす。
するとドアがガチャっとあき「兄さん?」と蒼佑が出てくる。

 

第3話  ⇔  第5話

 

感想

とりあえず、蒼佑が生きていたことには安心しましたね!!

でも花音が仁と出会ったことや、蒼佑が灰川と暮らしていたことが偶然なんでしょうか??

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