降り積もれ孤独な死よ第24話感想ネタバレ 灰川邸でじゅんが見た子供たち

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降り積もれ孤独な死よ
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降り積もれ孤独な死よ第24話感想です!あらすじも含まれますのでネタバレしたくない方はご注意ください!

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降り積もれ孤独な死よ第24話感想

 

男性を探すじゅん



じゅんがおどおどしていると、男性は立ち去ろうとするがじゅんはお父さんなんでしょ?と涙をため追いかけようとして転んでしまうが、男性は一度だけ振り向きそのままバイクに乗って去っていった。

このシーンかわいそうで仕方なく思います。ずっと待っていて現れた父親らしき男性が一度振り向いたものの転んでしまったじゅんに何も言わず去ってしまうのはつらいですよね!

じゅんはヘルメットの中の目が自分の目と同じであったことから、父親だと確信しスケッチブックに男性の絵を描いて街中で何日も知っている人がいないか聞きこみを続けた。

 

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男性が無言で立ち去ってしまったにもかかわらずじゅんは一目見たその男性の顔を脳裏に焼き付けスケッチブックに見事に描写します。それだけでもけなげなのに、それから一人街中で来る日も来る日も情報収集をしている姿がなんとも切なくうつりました。それだけもう一度会いたいという気持ちが強く、なぜ自分が捨てられてしまったのか聞きたいんだろうと感じます、、。

 

灰川邸にたどり着いたじゅんが目にした光景


あるバイク屋でうちでバイクを買った灰川さんかもしれないと湖畔の大きな屋敷を教えてもらいそこにたどり着いたじゅんは屋敷の中の灰川をみつけお父さんと声を掛けようとする。
すると大勢の子供たちが灰川の誕生日を祝っており微笑んでいる灰川を見てじゅんの中の何かが爆発した。

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たどり着いた大豪邸の灰川邸を前にあっけにとられたじゅんですが、果敢にも屋敷の中に入り窓越しに見つけた灰川に声をかけようとした矢先、大勢の子供の囲まれ子供たちに微笑んでいる灰川を見るとじゅんの中で真っ黒な何かが生まれたようです。このコマを見たときはぞっとしましたが、生まれたときからずっとずっと孤独を抱えてきたじゅんにとったら、何かがぶっ壊れてもおかしくない瞬間であり、憎悪が芽生えた瞬間だったでしょう。

もう本当にいたたまれなすぎて、心が苦しいです、、。

第23話  ⇔  第25話

当サイトの記事では完全なネタバレはしておらず、感想をメインとし一ファンとして漫画を一緒に楽しむことを目標としております!完全に内容が知りたい方は購入してお読みいただけたらと思います!
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