葬偽人 第3話ネタバレ 整形ブスの愛衣理は反省ゼロで慰謝料の制裁

スポンサーリンク
葬偽人
suu
suu

葬儀人 第3話のネタバレと感想です!

葬偽人は【まんが王国】 で独占配信中です!まんが王国でしか読むことができません!!

登録完全無料で、第一話は無料配信中です!!

【まんが王国】は圧倒的なポイント還元がダントツですごいんです!!!
└毎日最大50%ポイント還元!
└期間限定最大80%ポイント還元!など圧倒的なポイント還元でお得に漫画が読めるんです!!まとめ買いもお勧めですね!!

真面目で人のよい雀が、あるサイトに助けられ自分を追い込んだ愛衣理に何かを気付かせようとする姿を楽しんでください!愛衣理が意地悪いんですよね笑

更に今日1/11と1/12の二日間限定で簡単ワンクリックで20%オフクーポンも配られてます!!お得です!!ぜひこの機会にお試しください!

葬偽人は【まんが王国】でしか読めませんので是非お試しください!!

 

スポンサーリンク

葬儀人  第3話

 

ツカサ達との出会い



愛衣理は「どういう事?雀?」と睨みつけると、雀はビクッとし足がガタガタと震える。
今更だけど足が震えちゃう。

あれは今から二週間前。
「君には死んだふりをしてもらう」と言われすぐに私は電車に乗り上京した。
マップを片手にたどり着いた建物を見上げると、古くどよんと暗い雰囲気の建物に足がたじろぐ。

間違ってないよね??、、やめておこうかなぁ、、。

エリーが「田乃中雀さんね!」と言うと、エイコウが「お待ちしてました」と優しく出迎える。
こ、、この人達がツカサさんの言ってた仲間なのかな?

エイコウが「さ、中へどうぞ」と言うと、棺がたくさん置かれた通路をキョロキョロしながら歩く。
雀が「あの電話のツカサさんと言う方は?」ときくと、一つの棺がギギィと開き「ふーふふふ。お呼びかな小鳥ちゃん」と中から薔薇を持ったツカサが現れる。

突然の登場に雀はギャっと頭を抱えてしゃがみ込むと、ツカサは「え?ごめん驚かせすぎたかな?」と慌てて棺から出てくる際に、金具がスーツのお尻の部分に引っかかりピリッと破れパンツが見える。
ツカサが「あっやべ!これまたセクシー過ぎる」と言うと、エリーは「馬鹿じゃないの?」と呆れ顔になる。

雀は「ツカサさん??」と聞くと、ツカサは「カッコついてないわよ、ほらここからは天才マジシャンエリーさんに任せておいて!」と言うと、チャイナ服の上に巻かれているストールをふわりと揺らすとツカサのお尻を隠す。
エリーは「はい、元通り」と言うと、ツカサのズボンは元に戻り雀はおぉー!と感心する。
雀は「一体どうやって?」と驚くと、エイコウは「おそらくそこのガムテープを、早技ですな!」と言う。

ちょっと個性的な人たちだなぁ。

エイコウが雀にお茶を出すと「すみません、慌ただしくて。私はエイコウ。今は閉鎖していますがこの館の持ち主です。奇怪なえんがありましてね、、。元詐欺師と元マジシャンが住み着きました」と言うと、雀は詐欺?と固まる。

エイコウが「無職の3人で何か特技を生かした仕事を始めることにしたんです。どうせなら人のためになることをとこのサイトを開設しました。あなたが初のお客さんなんです」と言いながらサイトを見せる。

今詐欺師って言いました?しかも初のお客さん?なんだか不安になってきた。このままいっていいのかな、、。

その様子を見ていたツカサが「誰もが一度はさ思ったことがあるんじゃないかな?自分が死んだら上からみんなの様子を眺めて本当の気持ちを知りたいって」と言うと、雀は「分かります」と答える。

昨日も同じ事考えたから。

ツカサは「だったらさ、死ななくったって叶えられるよ。周りの人に死んだと思い込ませればね」と言うと、雀は「、、騙すのは犯罪ではないのですか?」と真面目な顔で聞く。
ツカサはにっと笑うと「詐欺罪とは刑法246条 『人を欺いて財物を交付させる事』つまり逆を言うと、お金やなんらかの利益を取らない限り犯罪にはならない。僕たちが君に用意するのは『大掛かりなドッキリの舞台』それに乗って依頼金を払うのかは君次第だけど、騙す相手からは一銭もとらないよ」と言うと、雀は「なるほど、、」と妙に納得する。

あれ?なんか楽しみになってきたぞ。

エリーは「ちょっとオドオドしてるけど素直でいい子ね」と言うと、ツカサは「うん。本当に死なずにきてくれて良かった」と雀を見つめる。
エリーは「そうよ、だからそいつらが腹ただしいわ。私占いできるから分かるの。その愛衣理って女昔から相当悪みたいよ」と言うと、エイコウが「こら、エリー占いなんて胡散臭くなるだろ。相手のとこはとことん調べてあります。あとはあなたの決断だけです」と優しく微笑む。

私のためにもう動いてくれたんだ。この人達がいなかったら今頃死んでたかもしれない、、。
雀は「よろしくお願いします」と頭を下げる。

 

 

三人と暮らす雀



こうして実行(二週間後)までの準備が始まった。
雀の顔に合わせて特殊な顔型をとると、エリーは「顔型取り終了―!お疲れ様!この型からマスクを作ってメイクをしたのを、仕掛けのついた棺桶に入れてあなただと思わせるの。しかも雀ちゃんちょっとしぼったらかなり化けるわよ」と言うと、ツカサは「マジか?セクハラ課長釣れる?」と聞くと「釣れる」とエリーは即答する。

ツカサは「ねぇ、雀ちゃん変身してみない?」と聞くと、雀は「、、やります!」と答えると、エリーが二週間のダイエットメニューという紙を見せる。

3人と過ごした時間はあっという間で夢のようだった。
雀はエリーと布団を並べると「雀ちゃん、どんどん魅力的になるわね」と言うと、雀は「本当ですか?」と照れる。
ツカサが隣の部屋からすかさず「前の君も素敵だったけどね」と目を輝かせると、エリーが「ガールズトークに入ってくるな!」と怒る。

ちょっと前まで死のうと思ってたなんて嘘みたいに今は楽しい。そして今騙し切った。

 

真実を語る雀


雀が「私の話を聞いてほしいんです。二週間前私は本当に死のうと思っていました」と言うと、ツカサは「原因はパワハラにセクハラです。心当たりありますよね?」と言うと、社員達はヒソヒソと「知ってた、、牛丸さんとか、、」と言っている。
愛衣理は「そ、そうよ!京子のあれはひどかったわよね!課長のパワハラとか!」と言うと、河辺は「お、お前が辞めさせたいって言ったんだろ!あの夜おかげで俺がどんな目に!!」と指を刺す。

「何あの二人?」「痴話喧嘩?」

愛衣理は「何よ!私が何をしたって言うの?この男なんて雀をレイプしようと」と言いかけると、河辺は「やめろ!」と愛衣理を押さえつける。


雀は「愛衣理、私ね憎らしくてそんなことしたわけじゃない。私ね本音が聞きたかったの。私の死があなたを傷つけて心を入れ替えれてくれることを望んでた。例え嘘でも仲良くしてくれて嬉しかったから」と涙ながらに訴える。

社員達が雀の周りに集まってくると「助けてあげられなくてごめんね。わかっていたけど巻き込まれるのが嫌だったの。辛い思いをしてたのに本当にごめんなさい。生きててくれて本当によかった」と声をかける。


雀は「私もう気が済みました」と言うと、エリーは「え?まだよ!ところで皆様捕捉させていただきますと、お香典は返金させていただきます。ささやかですが交通費分を上乗せさせていただきました」と言う。
ツカサが「私からも。このお別れ会は社長との相談により開かれたものです。本人は警察沙汰にしないと言っています。しかしいじめパワハラによる自殺未遂があったことに変わりはありません。自殺と伝えてもらった日、会社の前に立ちました。僕は警察なんて言っていませんが、この手帳可愛いおもちゃなのにみなさん緊張から警察だと信じ込んでしまいました。各々が何かしらのやましさを抱え自らの足でここに集まったのです。これが嘘の葬式で本当に良かったです。次はありませんよ?」と言うと一同は静まり返る。

河辺の妻が「お前な浮気だけでも十分許せないのにパワハラとか人間終わってるんだよ。離婚だけじゃなく会社からも追い出してやるからな!」と言うと、河辺は「許して、許してくれぇ!」と縋り付く。
河辺の妻は「そうそう日野さんだったかしら?前々から密告電話をしてくれてたのはあなたね?生憎不倫する人の気持ちは分からないけど、こいつはね経済的に私と別れられなかったの。浮気を匂わせてあわよくばを狙ってたんでしょうけど、残念ね。あとで弁護士が行きますから慰謝料よろしくね」と名刺を差し出す。

自分で密告してたんだ。。

 

反省しない愛衣理



愛衣理が「はぁ?なんでわたしが!?」と言うと、社員達は「おい!あれ!」と遺影を指差しざわつき出す。
「また遺影が変わってる!」「見たことない人ね」
遺影は地味な顔で映る卒業アルバムの写真で、下には日野愛衣理と書かれている。

愛衣理は「ぎゃああああ!やめて!こんなのインチキよ!」と遺影を掴み取ると、エイコウが「おたく相当恨みを前もかってますね。SNSで呼びかけたら相当の情報をいただきましたよ」と愛衣理に金を騙し取られたとか整形だといった書き込みを見せる。

社員達がヒソヒソと「整形なんだ」と言うと、愛衣理は「だったらこの女の方が恥ずかしいったらないわ。会社でクソ漏らしたんだから!」と雀を指差す。
雀がうつむくと、エリーは「そういえば京子さん、さっきお渡ししたお茶のちょっとした工夫が早く効いたようですね、、そろそろあなたも」と微笑む。
愛衣理は「え?あのお茶、、」と言うと、ギュルルという突然の腹痛に「どけ!」と雀を跳ね除けてトイレに駆け込む。

使用中のトイレに、近くにコンビニがあったはずと息を切らせコンビニへ向かうと「改装中」という張り紙の前で「あー、あぁぁーー」と泣き崩れてそのまま漏らす。

ツカサが「それにしても雀ちゃんのおばあちゃん迫真の演技だったな」と言うと、エリーが「昔劇団で女優をしてたんですって」と言う。
ツカサは「結局最後まで反省しなかったなあの女」と言うと、エイコウは「ここからが彼女にとっての地獄でしょう」と言う。
雀は「祖母を駅まで送って帰ります」と頭を下げると、三人は雀を家に送り届けるため車に乗せる。
雀は「わざわざ送っていただいてありがとうございました、私の家はこの先の」と言うと、ツカサは「まだダメだよ、君を一人にさせられない」と言う。
エイコウは「素直に言ったらどうですか?ツカサくんは雀さんに仲間になって欲しいんですよ」と唐突に言う。

エリーは「いーじゃないそれ!会社も辞めてお金もこのために使い切ったんでしょ?」と言うと、ツカサは「僕たちは正直もっと軽いノリでこの仕事を始めたんだ。でも君みたいな純粋な人に出会えて学ぶことが多かった。君がいたらもっといい仕事ができると思うんだ」と本心を伝える。
雀は「でも、、じゃあ私も騙すんですよね?」と聞くと、エイコウは「死を偽って声を聞かせる。それが私達葬偽人です」と言うと、エリーは「決まりね!」と言い雀が「ええ?」と驚きながら車は走っていく。

第2話  ⇔  第4話

 

感想

ここまでやればしてやったりでもっとすっきりできるかと思いきや、愛衣理が全くもって罪の意識がないまま終わったのが多少もやっとします笑

でも雀は周りの人の気持ちもわかって、職は失ったものの新しい仲間が見つかったということには喜びを覚えますよね!今後人をだますことができるでしょか?

タイトルとURLをコピーしました