破談のお値段〜36歳で婚約者に逃げられました〜 第5話のネタバレ 異常な母親と家族

スポンサーリンク
破談のお値段
suu
suu

破談のお値段〜36歳で婚約者に逃げられました〜 第5話のネタバレと感想です!達也からプロポーズされたエミコ。

 

コミックシーモア読み放題コースがあるのはご存知でしょうか??

破談のお値段はコミックシーモア読み放題ライトコースで全話読むことが出来ます!七日間の無料トライアル期間があり会員登録も無料です!トライアル期間内に解約しても無料です!3万冊以上の漫画が780円で読み放題なのでかなりお得でかなり楽しめます!!人気コミック進撃の巨人なんかも読めちゃいます!破談のお値段の本編を無料でお楽しみいただけるのはコミックシーモアだけになりますので、ぜひ本編もお楽しみください!!

スポンサーリンク

 

 

破談のお値段〜36歳で婚約者に逃げられました〜 第5話

たっちゃんからプロポーズされた私は、勝った!と何に勝ったのか自分でもよく分からないけどこの展開は、、間違いなく勝ち組コース!!人生最大に浮かれてました。

更にビールを手にエミコの父親が「いやぁ、エミコがいい人と結婚が決まって嬉しいよ!でも達也さんほんとにうちの娘でいいのか?」と上機嫌で言うと、母親も「なんの個性も取り柄もない娘ですけど、返品不可よー」とウキウキを隠せずぐいぐいと言う。

そんな中チカは冷静に「姉ちゃんはめっちゃ個性的だよ、じゃないと漫画なんて描けないでしょ。達也さん姉のそういうところも認めてくれてるんですよね?」と聞くと、達也は「、、僕はエミちゃんの良いところも悪いところも全部好きなんです」と答える。

ポワーンと周りが暖かい雰囲気になるとチカは「はー!ご馳走様!姉ちゃんめっちゃ愛されてるじゃん!姉ちゃんマジで良いひと見つけたね!姉ちゃんのことよろしくお願いします、お義兄さん」と笑う。
家族に祝福され、職場でも、、

ハナとリマと飲みに行くと二人は半泣きで「エミちゃん幸せになるんだよ」「でもエミちゃんが退職するの寂しいよぉ」と飲むと泣き上戸の二人が泣く。

周りに祝福されて私は本当に幸せでした。

suu
suu

普通に考えたら、一番幸せに浸っていたいときですよね!家族や大切な友達に祝福され、幸せが連鎖するようなそんな時間ですからね!!

達也の実家は異常?

達也が「来月実家に行こうと思うんだけど、来てくれるよね?」とエミコに聞くとコクンとうなずく。
そしていよいよ彼の実家へ。

達也が「ただいまー!連れてきたよ!」と玄関を開けると、達也の母親が走って「おかえりなさい」と出てくる。
エミコは「はじめまして!タグチエミコと申します」と、カチンコチンで頭を下げると、達也の母が「まぁ、あなたが、エミコさん」と言うとエミコの頭から爪先までジロジロと眺める。

エミコは私どこかまずいところあったかな?と目が回りそうな思いでたっていると、母が「ああ、よかった!普通の地味な子で!都会の子を連れてくるって言うから派手な子を連れてきたらどうしようって思ってたのよ。ほーんと地味な子で安心したわ」とホッとして笑うと、達也が「お母さん、、」と苦笑いする。

(え?地味な、、でもとりあえず気に入られたみたいでよかった)

パ、、パンチつぇー笑笑

家族みんなが、母親には何も言えないんでしょうかね。。

このお母さんが義母になるなんてぇー、絶対地獄ー!!

無理中の無理ー笑笑


たっちゃんの家族は、よく喋るお母さんと、無口なお父さん、穏やかそうなお兄さんと、その美人の兄嫁と子供達。

コーヒーを飲みながら母親が、「ほほほ。私の父は市長をしていたのよ。主人も市会議員をやっていてねー!達也の兄もいずれは市議に立候補させるつもりだし!ってあらやだ私一人でしゃべっちゃって」と言うと、兄が「お母さんはおしゃべりだからなぁ」と笑う。

お母さんは正直ちょっと、、だけど、悪い人では無いんだろうなぁ。。

ごく当たり前の善人な人達に見えました。でも、、
ご飯を食べながら母が「でも本当に普通に地味な子でよかったわ。女は普通で地味が一番よ」と言う。

(これってディスられてる?初対面で地味、普通を連発されたり)

suu
suu

言うても初対面なので、善人というか、、エミコも鈍いって言うか。どう考えても変な家族って思いません?笑

 

達也しか見えないエミコ

 


母が、「ところでエミコさんはどちらの大学出身かしら?」と聞くと、(いきなり学歴チェック?しかも大学以外の選択肢なし)と思いながら「、、あの、○○短大ですけど、、」とうつむいて答える。
母が「ふーん。聞いたことないわねぇ。でもまぁいいわ。誰かさんみたいに下手に高学歴で、余計な知恵つけてる嫁よりマシだもの!!ちょっとお茶がぬるいわよ!ほんとに国立大も出てロクにお茶も淹れられないの!?」と兄嫁を怒鳴りつける。

美人で高学歴の兄嫁がボロクソに言われていたり、更には、、

エミコが、「あ、ワンちゃん飼ってるんですか?」と外に繋がれた犬を見て言うと、母親は「あっその犬は」と言う。

エミコが「可愛いね、おいで」と窓を開けると、達也も」あ、その犬は、、」と言う。
エミコに犬は尻尾を振って喜んで撫でられると、母親が「驚いたそれに触れるなんて。保育士さんて犬の心を掴むのも上手いのね」と笑うと、達也が「家族の誰にも懐かなかったのに」と驚いている。

えー!?あんなに人に懐いて仕方ない犬が!?家族の誰にも懐いてないとか!?

そんなことってありますの?

野犬と同じですやん笑笑



私だけに懐く犬がいたり、不安要素は満載だったのですが、、

まぁ、良いか、別に同居するわけじゃないし、普通でも地味でも考えようによっては褒め言葉だよね、オタク時代はキモいって言われてたし。なにより、たっちゃん以上の男性はこれ以上現れない。気にしない気にしない。

私は今幸せなんだから。

(幸せボケしていた私は深く考えようともしませんでしたそして、、)

達也の両親が、「こちら結納の品です」と言うと、エミコの両親が「幾久しくお受けいたします」と結納品を受け取る。
出会いから一年半、わたし達はめでたく婚約しましたり

達也が「無事に結納終わってよかったね」と笑うと、エミコが「私、、式の準備がんばるね!あっ可愛い犬。そういえば、たっちゃんちの犬なんて名前なの?」と聞くと、達也が「さぁ、忘れちゃったな」と笑いながら言う。

これから先この幸せが続くものだと信じて疑いませんでした。

 

 

 

犬にこだわって申し訳ないんですけど、ペットが死んだ後もずっと覚えてません?名前とか。ましてや、現在も生きてる犬の名前忘れちゃうなんてありえますか?

交際相手のことで、目を瞑っちゃいけたいところってありますよね!

第4話   第6話

タイトルとURLをコピーしました