破談のお値段〜36歳で婚約者に逃げられました〜 第二話ネタバレ 過去のトラウマは何?

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破談のお値段
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破談のお値段〜36歳で婚約者に逃げられました〜 第二話のネタバレと感想です!駅の階段から落ちたエミコに救いの王子が現れ!?

 

 

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破談のお値段〜36歳で婚約者に逃げられました〜 第二話



2年前、駅の階段を転げ落ちた私を多くのが避ける中、あの人だけは違った。

彼が「大丈夫ですか?お怪我はありませんか?」と手を差し伸べると、エミコはすくっと立ち上がると、「大丈夫でーす!どーもご心配をおかけしまして!それでは失礼いたします!」とその場を走り去ろうとすると、ビッターンとまた転ぶ。

彼は「あ、あの、やっぱりお怪我されているんじゃ、、」と聞くと、エミコは「いーえ!こんなものはかすり傷ですからっ!!」と答える。
彼が「えっと、電車下りですか?」と聞くと、エミコは「はい?」と言う。
彼は「僕も下りなので、最寄駅までお送りします!」と言ってエミコの肩を掴むと「歩けますか?」と一緒に電車に乗り込む。

(私に手を差しのべてくれた、、)

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この彼は階段から落ちてボロボロになって鼻血まで出ているエミコにかなり優しいですよね!電車がその後一緒だとしても、私なら違う車両に乗ってしまいそうです笑笑

 

エミコのオタクバック

ガタンゴトンと電車に揺られる二人は沈黙している。
彼が「あの、、」と言うと、エミコはビクッとして「はい!」と大きな声で返事をする。

彼が「いえ、そのバックのデザイン面白いですね」とエミコのトートバッグを見て言う。

(あ、、よりによってアニメの痛バック。最悪。。)
エミコは「あの、私保育士で子供がこういうの喜ぶんです」と言うと彼が「そうなんですね。そのぬいぐるみも園児のためなんですね」とトートバッグについたぬいぐるみを見て言う。

(ウソです。100%私の趣味。あぁ、、こういうの嫌だなぁ。堂々と自分の趣味だった言えばいいのに。別に悪いことしてるわけじゃないんだから)

でも、、
エミコの親は「漫画家になんてなれるわけないじゃないの!まだ言ってるの?」と言う。
友達は「え?漫画描いてるの?きもっ。オタクじゃん!」と吐き捨てる。
(親にも友達にも散々馬鹿にされ続けて、極め付けは、、)
母親が「ちょっと雑誌に載っただけで、全然売れない三流のくせに!」と言う。

(私は自分の好きに自信が持てない。定職について漫画だってデビューすれば見返せるって思ったのに。私の世界は相変わらず沼の中みたいだ。)

彼は「バック可愛いですね!似合ってます!」とニコッと笑う。
(え?可愛い?キモいじゃなくて?)

エミコが「あ、次で降ります」と言うと、彼が「じゃあ改札まで」と言う。
エミコは「もう大丈夫です」と言うと彼は「そうですか」という。

(これ以上夢を見ちゃいけない。そんなのとっくに知ってる、、でもでも)

電車のアナウンスが「まもなくーまもなくー」と到着を知らせると、エミコが「あの!連絡先教えていただけませんか?できたらその、お礼がしたいので」と赤面して言う。

彼はえ?とポカンとしている。
(わぁー。何言ってんの私。私見たいのに教えるわけないじゃん)と言ったことを後悔して下を向く。

エミコは「イエ、すみません。私はなんかがごめんなさい」と真っ赤になってうつむくと、彼はニコッと笑って「これ、僕の名刺です。でもお礼とかそうゆうのはお気遣いなく」と言い二人は別れる。
エミコは名刺を見つめドキドキする。

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オタクだ独身34だと言いつつも結構なほどに積極的じゃないですか??なかなか最後に連絡先聞いたりできないものですよね!二度と会わないし!と思って捨て身になれば聞けるのか!?

エミコの日常

 

翌日、
「エミ先生おしっこー!」「エミ先生うんちー!」「まみちゃんが叩いたー!」と園児が同時に騒ぎ立てると、エミコは「誰かヘルプです!」と声をあげる。

職場の後輩リマ(22)が「こっちも手が離せません!」と言うと、一年先輩のハナ(35)も「同じく!」と言う。

私の勤めていた保育園はいつも人手不足で、ぶっちゃけブラック企業でした。

エミコが「やっと全員寝た」と言うと、2人が「さ、今のうちにご飯食べちゃお」と言う。
リマが「もうやってらんねっすよね。激務なのに給料安いし、まぁ子供は可愛いけど、アタシ別に絶対保育士になりたかったわけじゃないし。あーあ、早く結婚したいなぁ!」と言うと、エミコが「じゃあ早く不倫やめないと」と真っ当なことを言う。

ハナは「私はもう結婚はこりごり。でも今の彼も金使い荒くて」とため息をつく。
(リマちゃんの彼氏は妻子持ちで、ハナさんの彼氏はバツイチで現在同棲中のヒモ男。二人とも男運は悪いけど、私よりマシ。)

ハナが「ねぇ、エミちゃんは?そろそろ新しい出会いを探してもいいんじゃない?」と言うと、リマが「そうですよ!エミコさんもう34だし、いつまでも昔ことを!」と力んで訴える。

リマの言う、いつまでも昔のことって何のことでしょう??恋愛でもエミコは何かトラウマがある?



エミコは「やだなぁ、私絶賛婚活中だよ!あっ、起きちゃった!」と逃げるように会話を遮る。

保育士として昼夜問わず働いて、家に帰ったらひたすら漫画を描いて。なのに贅沢も無駄遣いもしてないのにこんなに貧乏、、。
頑張っても、結果出しても結局報われない。若い時はそれでも踏ん張れたけど、、。
彼の名刺を見つめるエミコ。
桜井達也、大企業のエリートじゃん。あの人と私は違うよな。歳は同じくらいかな?彼女がいるどころか、既婚者かな?
仮にフリーだったとしても、私の太刀打ちできる相手じゃねぇ。結構イケメンだったし。でも、お礼の電話くらいマナーとしてかけてもいいよね?

震える指で着信ボタンを押すエミコ。
竜也が「はい」と出ると、エミコは「あ、、あの、私ですね、あの、先日駅で助けていただいた者ですが。その節は大変お世話になりまして、つきましてはお礼といたしまして、今度お食事でもいかがですか?違うんです決して変な意味はなく、、」とオタクはテンパって早口でまくしたて、言った後に何言ってんのかと後悔する。

達也が「ありがとうございます。でもお気遣いなく」と言うと、ハイキタお断りとなぜか安心するエミコ。
達也が「ただあなたにもう一度お会いしたいので僕からもう一度お誘いしてもいいですか?」と言う。

 

第1話   第3話

 

 

 

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きゃー!そんな素敵な展開が!?!僕から誘い直したいって何か素敵ですよね!!

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