破談のお値段〜36歳で婚約者に逃げられました〜 第4話ネタバレ ハイスペックで優良物件な達也

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破談のお値段〜36歳で婚約者に逃げられました〜 第4話のネタバレと感想です!達也から告白をさせたエミコ!!

 

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破談のお値段〜36歳で婚約者に逃げられました〜 第4話

達也が「お友達からでいいので、僕と付き合ってくれませんか?
かと言うと、エミコは「イ、いや、いや、私はもう34なんです、
お友達からなんて言っていられません。付き合うなら結婚を前提じゃないと」と言う。
(ってびっくりしすぎてつい本音が!!はい。終わったら引かれた。)

達也が「もちろん僕はそのつもりですよ。改めて僕と結婚を前提に付き合ってください」とエミコの手を握る。
(人生バラ色とはまさにこの事だと思いました!)

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そりゃあバラ色やろー!たまたま助けてくれたひとがハイスペックで、独身で結婚前提に付き合ってと34歳で言われてみて!?誰がNOって言うんですかっっ!?



エミコの妹のチカが「やったじゃんお姉ちゃん!結婚式はいつ?」と言うと、エミコは「チカ、、まだ気が早いって、、」と言う。
チカは「でも結婚前提なんでしょ?子供欲しいなら早い方がいいよ、35歳から高齢出産になるし、学費とかね、、」と現実的な話をする。

(妹のチカは25歳で結婚して今は二児の母。美人で頭が良くて、子供の頃からずっと比べられてきたけど。姉思いの優しい妹です。)

ちかは「で。その男大丈夫なんでしょうね?年齢、職業、婚歴、収入、実家スペックは?前みたいなクズだったら承知しないからね!もうお姉ちゃんが泣くところ見たくないからね!」

エミコは「大手企業の係長で、婚歴なし。実家は新潟で私と同い年の次男だよ」と言うと、チカは「ぇえ!?何その優良物件!逆に怖いんですけど!」と身を乗り出す。

エミコは「それにね、」と続ける。

 

漫画家であることを打ち明けるエミコ

エミコは「あの、あと一つお聞きしておきたいことが、、実は私は保育士をしながら、漫画を描いていて、」と話し出すと、達也は「漫画?」と言う。

エミコは「今はいわゆるそのエロ漫画を描いていて、そういうのいやじゃないですか?」と聞くと、達也は「もし嫌だといったら?」と質問する。

エミコは手をギュッと握り「その場合は悲しいけど、桜井さんのことは諦めます。私にとってマンガはないと死んじゃうものだから」とうつむくと、達也は「大丈夫ですよ!むしろそんなに夢中になれるものがあって羨ましいです」と笑顔で言う。

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えーー!!めっちゃ理想の彼氏やないですか!?返答が完璧というか、エミコがずっと隠していたことをすんなり受け入れ、羨ましいとまでいってくれるなんて!なんか、、胡散臭っ笑笑



チカが「何それー!完璧すぎる!もー結婚するしかないでしょ!お姉ちゃんよかったね!これでブラック職場を辞めて日々の生活を心配することなく、好きな漫画の仕事だけして暮らせるわよ!」と言うと、エミコは飲んでいたコーヒーを吹くと「そ、そんなつもりじゃ」と図星過ぎてきょどってしまう。

チカは「お姉ちゃんの本音なんてお見通し。それに別に悪いことじゃないでしょ。男だって家事やって欲しいとか打算はあるはずだしお互い様だよ!それにまだ世間は独身ってだけで見下してくるところあるじゃん。特にお姉ちゃんは性格的にも下位カーストだから、社会的信用のためにも結婚した方が絶対お得だよ!」とびしっと言うと、エミコは(下位カースト、全部正論すぎて傷つくわぁ)と言い返せない。

チカが、「私はさお姉ちゃんが頑張ってるの知ってるからさ、幸せになって欲しいんだよ」と言うと、エミコは「チカは結婚して幸せ?」と率直な疑問を投げかける。

チカは「あったり前でしょ!」と笑顔になる。

結婚して幸せになった人が周りにいたから、私は余計結婚したかったのかもしれません。

数ヶ月後
エミコが「たっちゃーん」と駆け寄ると、達也は「エミちゃん」と笑顔で手を振る。
エミコが、「待った?」と聞くと達也は「ううん。僕も今来たところ、何食べたい?」と優しく聞く。

ランチしながらエミコが「ハナさんとリマちゃんが、たっちゃんは私にもったいないくらいの彼氏だって、ウチの両親もたっちゃんの事ベタ褒めだし」と言うと、達也が「そんなことないよ」と謙遜する。

(自他共に認める自慢の彼氏。私もう下位カーストじゃないよね?私は自分の価値すら上がったように感じてしまいました。)

これはあるあるなんですよね。いきなりお金持ちの彼氏ができた女性によくあるパターンで。

金持ち捕まえた瞬間に人生チョロいわ〜ってイキるんですけど、別れて我に帰るやーつですよ笑

 

エミコもハイスペックになった?


チカが「達也さんてなんか気になるんだよね。スペックは完璧だし。私の経験上完璧すぎる男って大きな落とし穴があるんだよねー」と顔を顰めると、エミコは「チカの選りすぐった旦那さまにもうるさい義姉がいたもんねぇー!」とイシシと笑う。

チカが「あの小姑マジウザくてって、私の話はどうでもいいのよ。いざとなったら小姑握り潰すくらいわけないし。でもお姉ちゃんは優しいから。できないでしょう。まっ私の取り越し苦労だと思うけどね!」と笑う。

(チカ、、そうだよ、チカの考えすぎだよ。もしかして、私の方が良い男捕まえたからひがんでるんじゃないの?私の方が幸せになるのが悔しいんじゃないの?)
自分を支えてくれる人達を見下してしまうほど、私は恋に浮かれてました。

きっと全ての事がうまくいきすぎて、幸せすぎて天狗になっちゃったんですね!!

まぁそれまで耐えてたんだから、ご褒美だったと思えたりしますよね!


達也とお茶をしていると、コミックを抱えた見た目もボサボサの女性が近くに一人座る。

エミコは(うわぁ、あの人。結構歳いってそうだけど、彼氏とかいるのかな?どんな生活してるんだろう。。)

達也が「エミちゃん、そろそろ僕達一年経つけど、具体的に動いてもいいんじゃないかな?」と言うと、エミコは「え?」と顔をあげる。
達也が「結婚してください」と言うと、エミコは「よっ!」と心の中で叫んだよっしゃーの一文字が出る。
達也が「よ?」と言うと、エミコは「なんでもない!これから忙しいなるね」とその女性をチラッと横目で見て笑う。

(ねぇ?、、いいでしょ、私プロポーズされたのよ。もうすぐ結婚するのよ、いいでしょう?今思えば私は完全に調子に乗っていました。一年後地獄に落ちるとも知らず、、)

 

 

 

 

本当シンプルになんで捨てられちゃうんだろう。。しかも、ゴミとか言われてましたよね!??

続きが気になるー笑笑

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