破談のお値段 36歳で婚約者に逃げられました 第6話のネタバレ 達也が結婚をやめたい理由は何?

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破談のお値段〜36歳で婚約者に逃げられました〜 第6話

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破談のお値段 36歳で婚約者に逃げられました 第6話のネタバレと感想です!いよいよ雲行きがあやしくなる?

 

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式場のスタッフが「では4月10日で挙式のご予約を賜ります」と言うと、達也は「よろしくお願いします」と言う。

結納が済んで私達は本格的に結婚の準備をはじめました。

エミコが「たっちゃん、このドレスどうかな?」と聞くと達也は「うん!すごく似合ってる」と微笑む。

(まさに幸せの絶頂でした。でもそれは突然やってきました。)

 

達也の異変


11月
エミコが「でね、結婚式の招待状は、、」と言うと、達也はボーっとしていて聞いていない。
エミコが「たっちゃん?」と聞くと、達也は「あ、ごめん、考え事してて」と言う。
エミコが「もう!大切な話なのに」と言うと、達也が「、、実はね、北海道に転勤になるかもしれないんだ」と唐突に言う。

エミコが「えー!?しばらくは転勤ないって言ってたじゃん!あったとしても都内って言ってたのに、どうして?」と聞くと、達也は「左遷なんだよ。上司のミスなのに責任を押し付けられて、減給のうえ出世コースからも外された。もう仕事を続ける自信がないよ。えみちゃん、、結婚延期させて欲しい。こんな状態で結婚するなんてとても無理」と言い出す。

エミコは話を遮るように「イヤ!絶対にイヤ!私もう36だよ!これ以上結婚伸ばしたら子供産めなくなるかもしれないし!」
(それに、、保育士の仕事辞めるって言っちゃってるし)
エミコは達也を抱きしめ「大丈夫、私たっちゃんとならどこへでもついて行くよ。お給料が減っても私節約は得意だし、漫画の収入も家計の足しくらいにはなると思うし」と言うと、達也は「気楽でいいよね。エミちゃんは結婚したら何も背負わなくていいんだから」とエミコを引き離す。
エミコは「そんなこと!」と言うと、達也は「だってそうでしょ。僕について行くだけ。節約するだけ。結局生活を支えるのは僕じゃないか」とどんよりしながら言う。

正直そんなの男だから当たり前でしょと思いました。でも今そんなこと言ったら余計にこじれる。私は彼に「仕事を辞めていいよ」とは言えませんでした。

エミコは「ねえ、お料理どれにする?」と聞くと、達也は「、、いいよ、好きにして」と上の空で言う。
あれ以来たっちゃんは塞ぎ込んでしまい、、。

エミコが「じゃあこれに決めた!キャンドルサービスはさぁ」と話を進めて行く。

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エミコからも相当な焦りが見えますね!!私はもう少しパートナーの状況を聞こうかなとは思うと思いましたね!

でもエミコも後戻りできない状態だから、何があっても早く結婚したかったんでしょうねぇ。

ちょっと、精神不安定な人と一緒に過ごすのは怖いかなと思いますが。。仕事の悩みは根深いので。

結婚はやめたくない!



それでも私は結婚式の準備を進めていきました。とにかく予定通り結婚しちゃおう。とりあえず結婚しちゃえば、今たっちゃんは仕事がうまくいかなくて落ち込んでいるだけで、しばらくしたら、元のたっちゃんに戻るはず!

そして結婚式の四ヶ月前私は保育園を退職しました。

居酒屋でビールを片手にエミコが「イェーイ!15年の保育士生活本日終了!!これから結婚式と引越しの準備頑張っちゃうからねー!」とはしゃぐと、達也はしーんとして頬杖をつく。

エミコは「あ、そうそう編集長がね、この前のエロシーン良かったって褒めてくれたんだ。それでね!3pもの連載しようって」と言うと、達也が「そう言う話でやめようよ!!!外でする話じゃないでしょ、恥ずかしい」と怒ってプイッと横を向く。

確かにそうだけど、私の仕事はたっちゃんにとって恥ずかしい仕事なの?ダメダメくらい顔しちゃ!笑顔、笑顔!

私は笑わなくなったたっちゃんに元気になってもらおうと、とにかく元気に明るく振る舞っていました。
達也が「年末年始実家に帰ろうと思うんだ」と言うと、エミコが「うん実家でゆっくりしてきたら元気出ると思うよ」と笑う。
達也が「エミちゃんも一緒に行かない?」と言うと、エミコは「あ、、実はねお正月明けに漫画の締め切りがあって、、」とやんわり断る。
(それに独身最後のお正月、私も実家でのんびりしたい)

すると達也は「そう、エミちゃんは僕より漫画が大切なんだね、、」と言うと、エミコは「そ、そんなこと!」と慌てて否定する。

達也は「冗談だよ」と言ってクスリと笑う。

エミコは久しぶりに見た達也の笑顔が知らない人の顔に見えてゾッとする。

以前の優しい達也はどこへやら。。でも仕事で悩んでるし、男の人だから他事考えられなくて仕方ないんでしょうかね??



エミコは「はぁーやっぱお母さんのお汁粉うまーい!実家サイコー!今のうちに漫画仕上げちゃお」と言うが、
(たっちゃんどうしてるだろ。年末年始のんびりしてるんだろうけど全く連絡がない)

と携帯を眺めていると達也から着信が入る。
たっちゃん!と思い携帯をとると「たっちゃん!?」と言うが、受話器ごしに話し始めたのは達也の母だった。

「もしもし、エミコさん!今すぐ新潟に来てちょうだい!」

第5話   第7話

 

 

 

 

実家でのんびりしている正月にあの義母からの呼び出しとは、恐怖しかないー!!行くんですかね??

 

 

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