破談のお値段〜36歳で婚約者に逃げられました〜 第11話のネタバレ 負け組エミコには漫画がある!

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破談のお値段
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破談のお値段〜36歳で婚約者に逃げられました〜 第9話のネタバレと感想です!

 

 

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破談のお値段〜36歳で婚約者に逃げられました〜 第9話

弁護士は「先方は慰謝料とこちらの弁護士費用も支払うといっています。話がこじれないで良かったですね。これで示談成立としましょう!結納金と相場の2倍以上の慰謝料なんて取れませんよ!」と嬉しそうに言う。
(良かった?それってつまり、、それだけ私と別れたかったでてことだよね。)

弁護士が「慰謝料は報酬の10%を引いて事務所から振り込まれます。ではこちらにサインを」というと、エミコは紙をじっと見つめサインをする。

婚約指輪を鑑定局にもっていくと、鑑定士が「うーん。五千円ってとこかな!」と言うとエミコはこくんとうなずく。

婚約指輪は五千円で買い取られ、私達は破談しました。

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これが、現実ですよね。人が買った指輪なんて売ったらそれくらいの価値にしかならないし。全てのことがあっさりと簡単にお金で解決されていく。。

悲しい現実だ。

 

廃人と化するエミコ

エミコは一人部屋で寝転び天井を眺めながら
(どうしてこんな事になっちゃったんだろう。わたしには最初から勿体なすぎる人だったんだ。私ごときが結婚なんか夢見たから、、)と寝返りを打ちながらウジウジとしている。

結婚するかもとなった相手だからこれくらいまで落ち込むのは無理ないかもなー。


部屋は散らかり空のカップ麺の容器もそのままだ。

(もしあの時助けてくれたのが、たっちゃんじゃなかったら?たっちゃんが無職で、ホームレスなら私は恋してたのかな?絶対しない。だってあの時私には、キチンとした身なりで定職のある人だから好きになったんだ。そりゃそーだ。金のない男=女は不幸なのは経験上よく知ってるしな!)

でも、マザコンで嘘つきでわたしの仕事を差別するような男だと知っても、嫌いになれない。それでもわたしはたっちゃんが大好きなんだ。

大粒の涙に加えて鼻水が止まらないエミコ。
(いくらもらっても全然嬉しくないよ。無職でも、ホームレスでもいい。なんなら私が払うから!一億でも、二億でも払うから)

子供のように泣きじゃくりながら「あの頃に戻してよぉ」と顔を拭う。

その後の私は相変わらず部屋も汚いまま
(今日も一日外に出なかったなぁ。テレビもつまんないし。たっちゃん)
三ヶ月泣いて過ごす毎日を送っていました。

心配した両親が「いいお話なのよぉ」と幾つか、お見合いの話を持ってきたけど。。
エミコは「放っておいて」と怒って追い返す。

傷口に塩を塗られた気分になるだけ。

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親の心配が伝わるほどに心を許しているからこそ当たってしまうものかもしれないですね。

でもちょっと引きずり期間長いな!歳をとるごとにスッパーンと前を向きたいもんです!

 

エミコには漫画がある!!



(私の人生なんてもうどうでもいい。もう結婚なんてどうでもいい。たっちゃん)
布団の中でずっと一日中メソメソするエミコ。
今思えば心の病気になりかけていたと思います。

そんなある日、ガチャっとアパートのドアが開き、チカが「いつまでそうしているつもり?私が姉ちゃんの破談を後押ししたのは、姉ちゃんのこんな姿を見るためじゃないからね!達也さんは姉ちゃんにはふさわしくない男だったの!」と強く言うと、エミコは「違うよ。私がふさわしくない女だったんだよ、私みたいな地味なオタクな女、、」とうつむく。

チカは「あームカつく!なんでそう卑屈かなぁ!」とあからさまにイラッとすると、エミコはイラッとして(ああ嫌だ。チカは私を一度だって見下した事ないのに。完全に私のヒガミだ)と思うが、「チカにはわからないよ、下位カーストの女の気持ちなんて!勝ち組だからって、偉そうにしないでよ!あっごめ」と言葉を飲み込む。

チカは「でも、私に漫画は書けないよ。姉ちゃんさ、達也さんと付き合う前漫画を書けないなら付き合えないって言ったんでしょ?好きな男に、告られてそんな事言える程夢中になれるものがあるなんて、めったにないことなんだよ!姉ちゃんはもう既に出逢ってるのに。どうして今漫画を描いてないの?」と涙を流す。

チカ、、めちゃくちゃいい事言うやんか。本当いい妹がいて、エミコは幸せだなって思いますね!!!

本当漫画があるから早く気づいて頑張れって、いつも味方でいてくれる大切な存在ですよね!


チカ、、、ハッとするエミコ。

それはまさに目からウロコでした。
(描かなきゃ、これだけじゃ全然食べていけないけど、売れてないけど、でも、私にはもうこれしかないんだ!)

私は取り憑かれたように漫画を描き、そして、、

エミコは「できた、、」とボロボロの姿で言う。

(この原稿編集部に届けに行って他に仕事がないか直談判してみよう。)
エミコは編集長に電話をかける。

エミコが「もしもし、編集長。ご無沙汰しちゃってすみません。明日にでも原稿をお届けしたいんですけど」と言うと、編集長が「今それどころじゃないですよ!!」と言う。
エミコが「え?」と言うと、編集長が「ウチの出版社倒産するんです!」と言う。

一難去ってまた一難か!?エミコの作品はどうなっちゃうんでしょう??

第10話      最終話

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