ハリのある人生第8話ネタバレ 新人の大森の教育係に坂本が指名される

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ハリのある人生第8話ネタバレと感想です!

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ハリのある人生第8話ネタバレ

実家から届いたリンゴをおすそ分けする坂本


坂本が実家から届いたリンゴを見ながらありがたい事だが例年の倍量届いたリンゴを見て一箱なら自分だけでもいけるが2倍はさすがにと怖気づく。
たわ美のおやつにしてもまだまだ量があるので、賞味期限もあるため早いうちにおすそ分けするのがよいでしょうかと言うと、会社の人たちにおすそ分けにリンゴを持っていく。
どうしたのかと聞かれ、坂本は実家から届いたリンゴをおすそ分けにと言うと、部長たちもありがたくいただくと喜ぶ。
部長はラベルを見て坂本クラッシュってお前じゃないかと言うと、坂本はもう一人は父でお正月に撮影したと言う。

女性社員たちは坂本さんの実家でリンゴ作ってるのねと言うと、部長はお前も個性的だがご家族もユニークなんだな、ほら新人お前もらっとけと22歳の大森にリンゴを差し出す。
部長はさっそくリンゴを食べながら今日も頑張ろうぜと言うと皆仕事に取り掛かる。

女性社員が大森に右クリックでメニューでるよ、他にも分からないことがあれば聞いてねと言うが、大森は無表情でパソコンに向かいハイとだけ返事した。
昼になり飯に行こうと盛り上がる部長たちが大森にお前もどうだ?と誘うが、大森はいえ大丈夫ですと断った。
部長は今日飯抜きにされて坂本からもらったリンゴしか食ってないと昼食を目の前に喜びをにじませると、何をしたのかと聞かれ、つまみと思って食べたのが弁当のおかずだったと言う。

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一人では食べきれない量のリンゴなら腐らせるのももったいないですから、喜んでもらえるならあげたいですよね!

坂本さんのお父さんの宣伝にもなりますし笑

わだかまりのあった父と坂本さんですがすっかりと仲良くなってよかったですよね!

大森の教育係になる坂本


ところで新人さんはどうと聞かれ、女性社員はだめとは言わないけど前途多難、手こずってるみたいで、できないのは仕方ないんだけどただわかんないことを聞いてくれないからこっちが気付いて指摘すると、無表情でハイなの、先に聞いてって!と不満をつのらせた。
他の女性社員も意志疎通に難ありってこと?と言うと、男性社員はまだ緊張もあり様子見ですよねと言う。

翌日も一週間たっても大森の様子は変わらずもう無理と女性社員は撃沈していた。
会話がないとなげき覚えが悪い訳じゃないんだけど向こうからのアクションがない分効率は落ちるし何より雑談がなさ過ぎてと言うと、男性社員がおしゃべりが苦手な人もいるしねと言う。
最近の若い子ってドライなのかな、若い子でくくるには主語が大きいと思うけどという女性社員の様子を見て、部長が坂本に午後から大森の教育係をやるように指示した。
女性社員が無口な者同士なんて地獄絵図じゃないですか、弱音はいてすみません私やります、坂本さんに迷惑かかりますと言うが、部長は深い意味はないから仕事増やして悪いが午後から頼めるか?と確認すると坂本はハイと快諾した。

午後から無言で仕事する大森と坂本を見て、女性社員が部長にほら独特な空気になってますと言うが、部長は様子を見ようと笑う。
坂本が定時なのできりのいい所でと言うと、大森がおさぎにしづれいしますと挨拶して退社した。
初日を終え大森の能力に気になる部分はなくむしろデータ入力は問題なくおかげで自分もほぼ残業なし、それにちらっと見えた手元にはずいぶん熱心に書かれたメモがあったのを確認しており口数は少ないが大森は間違いなく頑張り屋だと確信した。

たわ美にご飯を与え、コミュニケーションは言葉だけではないと思いスムーズでなくても歩み寄る心をもって行動していればいつか必ず心を通わせられるとたわ美を抱き上げ、そう思いませんか?とほほ笑んだ。
まずは自分から大森さんに歩み寄ろうと坂本は心に決めた。

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確かにちょっと大丈夫かなと思いますが、静かな二人にだからこそ分かり合える部分があるかもしれないと部長は見越したのかもしれませんよね!大森さんは挨拶の時に方言まじりだったようなのでもしかしたら話すのに自信がないとかかもしれないですよね!勤勉で真面目なので悪い人でないことは確かなようです!

第7話  ⇔  第9話

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