はりのある人生 第二話ネタバレ 父に母に謝れと号泣する坂本、家族の本音

スポンサーリンク
ハリのある人生
suu
suu

はりのある人生 第二話ネタバレと感想です!

 

スポンサーリンク

はりのある人生 第二話ネタバレ

 

妹と母



妹の友子は坂本に今年帰らないつもりだったみたいだけど彼女でもできたのかと聞くが、ハリネズミを飼いだしてと答える。
予想外の返答に友子が危なくないのかと聞くが、坂本はまさか飼うことになるとは思わなかったといい、連れてこればよかったという友子にハリネズミは寒さに弱いコトを教える。
家に帰ったら突然ハリネズミがいたという話に友子は大いに笑う。

坂本は実家の様子を聞くと、みんな大病もなく友子がリンゴのネット通販を始めたことも手伝って農園も安泰だと言う。

坂本がただいまというと、母はとても嬉しそうに元気にしてたかと聞く。
母が少しやせたかと聞くと、坂本は太極拳を習いだしたといい母のリクエストに応えて太極拳を見せるが上がってゆっくりしようと言われる。

母は年を取ってマイペースに拍車がかかった。
ご飯までの時間に風呂に入るよう促されると、父の後ろを素通りする。
脱衣所でたわ美のようすを動画で確認すると、眠っているようだ。
風呂上がり坂本は友子からドライヤーを借りると、アラフォーなのに髪がキレいな髪はずっと坊主だったから気付かなかったと言い、もともと似ていないけど年取ると改めて違いがあるなと言う。
坂本は女の子が羨ましいと思ったコト何度もあると言いながら髪をかき上げると、なんで今髪かき上げたという。

suu
suu

坂本が出ていったあとも一人実家に残り農園を守ってきた妹の友子。

母と妹はほがらかで、坂本さんも穏やかなので基本穏やかな環境であると思いますが、父がネックだったんでしょうね。

男女兄妹で久しぶりでも会話が弾みあたり、仲の良さがうかがえますね!

前作はたわみが絶対的に出ていたのに、たわみをモニターごしに確認するのがなんとも新鮮です!

相変わらずの父



坂本の部屋には山積みにされたリンゴの段ボールが積み上げられていた。
母の手伝いをしたいものの何をしたらよいか分からない坂本。
たわ美の様子をまた確認すると、目を覚ますとご飯を探しているようだ。坂本も母からご飯だと呼ばれる。
すでに顔の赤い父と四人で食卓を囲む。
母が今年は帰らないって言ったのは彼女が出来たからか?と聞くと、友子がハリネズミ飼いだしたんだってと言う。
母が驚く中、突然父は下らねえと言い出すと、農園も継がず東京さ逃げてどの面さげて帰ってきたかと思えば、ネズミのために正月もこないって?親よりネズミが大事なら、、と言いかけたところを母が止める。

母はたまにしか会えないからと言うと、父はずっとつまんなそうにしてよ、来なくていいんだと言うと、坂本はごちそうさまでしたと席を立つ。
父はさらにもう来ねぐでいいぞと言うと、坂本は真一は無口で何考えているか分からない、農園は任せられないそうおっしゃったのはあなたでしょと振り返る。
確かに口下手でコミュニケーションの必要な仕事には向いていない、あなたに気味悪い不要と言われたから、家を出た。
他に自分を求めてくれる場所を探した。
いても不要と言われ、出ていったら逃げたと言われ帰省のたびにとがめられる。
どうしたら満足なのかとストレートに気持ちをぶつける。

父がまごつくと、坂本は家族は思い通りになる所有物ではないと言うと、坂本は突然あの夜お母さんに暴言吐いたこと謝れ!!と号泣する。

suu
suu

父親の暴言がすぎますよね!!これは許せん!

子供の頃からそう言われ続けてきた坂本さんはずっと傷ついていたに違いない、、。かわいそうですよね、、。親から気持ち悪いだの不要だの言われていたら無口がさらに無口になるでしょう。

むしろそうさせたのはあんたじゃないんですか?と言ってやりたいところですよね!!

ついに思いをぶつけた坂本さん、父は何と答えるのか続きが気になります!

第1話  ⇔  第3話

タイトルとURLをコピーしました