いつわりの愛~契約婚の旦那さまは甘すぎる~第8話ネタバレ 名前で呼び合う二人

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いつわりの愛~契約婚の旦那さまは甘すぎる~第8話ネタバレと感想です!

 

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いつわりの愛~契約婚の旦那さまは甘すぎる~第8話ネタバレ

 

遥菜の実家に向かう二人


メイクしながら一人悶々と考え事をする遥菜。
綾瀬さんが強引だったから、すべての断る理由をクリアしたから、綾瀬さんが嬉しそうにするから、、なんて断るタイミングはあったのにこれから起こりうる結婚へのプレッシャーから逃げるため、そしてあの綾瀬不動産の御曹司、綾瀬さんと結婚することであの二人を見返せるんじゃないかと、清貴たちのことを思う遥菜はこんなの良くないとは思いながらも、あの日以来ずっと落ちこんでいた気持ちが少しだけ楽になったのを感じていた。

理人と高速に乗り遥菜の実家に向かう途中、運転しながら理人がいろいろと無理を言って悪かったと言うと、理人との距離の近さにドキドキしてしまう遥菜。
楽な服装で大丈夫って言ったのにスーツで来てくれたのか、それに後部座席においてあるのはきっと実家への手土産だろうと紙袋をちらっと見る。

清貴はジャケットであいさつに来ようとしていたし、手土産も途中で買おうとしていた。やっぱり私って清貴に愛されていなかったのかと辛い気持ちが蘇る。

suu
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遥菜もわずかにあの二人を見返したいといわばこの結婚を利用してやろうというような感情はあったんですね!あんなひどい裏切られ方をしたんですから、ちょっとでも仕返しというか、嫌な気持ち悔しい気持ちにさせてみかえしてやりたいっておもいますよね!!でもやはり理人はマナーもきちんとしてますから、清貴よりも俄然好感度大ですね!!清貴に愛されていなかったと言うよりは、清貴があまりに空気の読めない人間だったということですよね!

理人と名前を呼び合う



理人が実家まで結構かかるから寝てていいぞと言うが、遥菜は大丈夫ですといい、あの綾瀬さんと声をかけると、理人が俺のことはこれから理人と呼んでくれるか?結婚するのにいつまでも苗字で呼ぶわけにいかないだろ、契約結婚がばれても困るしと言う。
遥菜は綾瀬常務から綾瀬さんと呼ぶのにもかなり苦労していた。

理人が俺も君を名前で呼ばせてもらうがいいか?と聞くと、灰と言う遥菜に、で何だ?と話を戻す。
綾瀬さんのことを何も知らないので少し教えてもらえませんか?と聞くと、理人と訂正される。
じっと見つめられつい目をそらしてしまう遥菜。
理人が無理を言ってばかりですまないが慣れてくれないか、俺もなれるからと言う。

私も早くなれたいけど、この狭い空間は緊張する。この綺麗な顔がこっちを向くだけで息が止まりそうになる。でも契約だからしっかりやらなきゃと思い直す。
遥菜が両親に話すとなっても綾瀬じゃない、理人さんのことをあまりにも知らなくて綾瀬不動産の常務ということとお父さんが社長さんで、お兄さんが副社長と言うことしかと言うと、理人がああそうだよなと家族のことを話しだす。

俺は東京生まれ東京育ちで今月で35歳、大学卒業後に綾瀬不動産に入ったが一応コネではなく試験を受かってる。家族は親父と4歳上の兄貴、兄貴の嫁さんと甥っ子が二人いる、母親は病気で亡くなった、趣味は特になくしいて言うなら車の運転位の何の面白みもない男だと言うと、で遥菜は?と優しく微笑む。

ただ名前を呼ばれただけで緊張が止まらなかった。

suu
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例えば友達関係から付き合いだす時に呼び方を変えるとかって苦労しませんか?ましてや相手が相手だけに、いきなり名前呼び捨てだなんてめっそうもないですよね!それにしても今から実家に挨拶に行くと言うのにあまりにお互いのことを知らなそうなので大丈夫なんでしょうか?笑

家族構成も知らなければ何も知らないとなって、親の攻撃をかわせるのか。それよりも親には綾瀬不動産の御曹司とは伝えてあるんでしょうか?親もびっくりしてしましますよね!!

第7話  ⇔  第9話

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