いつわりの愛契約婚の旦那さまは甘すぎる第12話ネタバレ ブラックカードをもらう

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いつわりの愛~契約婚の旦那さまは甘すぎる~第12話ネタバレと感想です!

 

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いつわりの愛~契約婚の旦那さまは甘すぎる~第12話ネタバレ

 

生活費を渡される遥菜

理人が婚姻届けは明日役所に出してくるそしたら君も綾瀬遥菜になるからなと言う。
遥菜は自分が桜井から綾瀬になると思うと不思議な感じを覚える。
ずっと桜井だった苗字が変わるのは寂しいけど、本当に新しい自分になれる気がすると感じていた。

理人が遥菜に左手を出してと言うと、薬指に指輪をはめこれで少しは夫婦に見えるよな、契約期間は外さないようにとほほ笑むと、遥菜がはい分かりましたとドキッとしながら答えた。

こうして偽物の夫婦生活が始まった。とはいえ理人は多忙でほとんど家におらず遥菜の生活は家政婦時代と何も変わっていない。
掃除機をかけながら毎日あんなに働いていて大丈夫かな、自分の仕事は何も変わっていないのにと手を動かす。
理人は生活費はこれをつかってくれと遥菜にブラックカードを渡しており、いただけないと言う遥菜に俺達は契約婚といえど夫婦なんだから生活費を渡すのは当然だと押し切った。
家政婦の手当てももらっているのになんだか申し訳ないと遥菜は感じつつ、でも生活費のことは契約書に記載されているし、手伝いをするのは契約違反にならないはずと思いつく。

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さすがは御曹司。きっちりと家政婦の手当てはもらっているのに別途の生活費は制限なくブラックカードをそのまま渡す、、。なんてこったですよね笑

遥菜はそれを使うことがなさそうですが、理人としては多少使われようがなんてことなく何も言わないでしょうね。遥菜裕福な暮らしに突入しましたが、決してそのそぶりがないところが理人が気に入るところなんでしょうね!

手料理をリクエストされる遥菜

その日も遅くに帰宅した理人に、疲れているから話しかけない方がいいかと遠慮している遥菜。
理人がその様子に気付き何をしているんだと聞くと、遥菜がお伺いしたいことがありましてと聞き、私にもう少しお手伝いできることは無いでしょうか?と提案した。
毎日遅くまで仕事なさって体が大丈夫かと心配で例えば必要なものの買い出しとかささいなことでもと言うと、理人は気遣ってくれるのはありがたいが大丈夫だと言う。
私たちは契約婚といえど夫婦ですしと言う遥菜に、理人はそれは俺のマネをしているのかと笑いかけた。

遥菜はこのままじゃ本当に倒れてしまいそうでと言うと、理人がそれなら甘えさせてもらおうかなと言い、実は海斗が二人の結婚を聞きつけて家に来たいとしつこく言っていると言い、奥さんの手料理が食べたいとリクエストしていると言い、もし遥菜がよければ妻を演じると言う名目で俺達に振る舞ってくれないか?と聞いた。

遥菜が私の料理でいいんですか?と特別取り柄はない自分の腕前を気にかけたが、理人が君のがいいんだと言った。
理人が君も一緒に食事しなければいけなくなるがと聞くと、遥菜は綾瀬さんさえよければと快諾した。
理人は早速海斗に聞いてみるといいつつ、ただそのときは理人で頼むなと相変わらず綾瀬さんの呼び方に戻ってしまう遥菜にくぎを刺した。


家に海斗を招くなんてリスクしかないのに一体何を俺は考えているのかと自分自身の行動を不思議に思いつつ、理人は海斗に電話し食事の日程をいつにするかと聞くと、海斗は絶対嫌と言っていたのにいいのか?と理人の心変わりに驚いた。
海斗がやっぱり彼女のこと自慢したくなったのか?と聞かれると、遥菜に好きなものを聞かれお口に合うよう頑張りますと言われたことを思い浮かべ、さあどうだろうなと答えた。

suu
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遥菜は家政婦として洗濯や掃除はしていますが、料理は確かにしてないですよね!

結婚後も多忙な理人の暮らしは変わらないので一緒に食事するわけではないのでしょうか??

海斗は家政婦として遥菜を有能と判断し紹介したわけですが、二人の結婚が契約婚とは知らないんでしょうか?だとしたら料理を振る舞うときは最大限の注意をはらわないと危ないですよね!!

第11話  ⇔  第13話

 

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