いつわりの愛~契約婚の旦那さまは甘すぎる~第9話ネタバレ 嘘の告白

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いつわりの愛~契約婚の旦那さまは甘すぎる~第9話ネタバレと感想です!

 

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いつわりの愛~契約婚の旦那さまは甘すぎる~第9話ネタバレ

 

両親に挨拶する理人



理人が初めまして綾瀬理人と申します、本日はお忙しいところお時間を作っていただきまいてありがとうございますと頭を下げると、遥菜の父がここまで遠かったから疲れたでしょう、座って少しゆっくりしたらいいと体を気遣うと、母はイケメンな方と頬を赤らめ驚いている。
母がこんなにハンサムなら先に言ってよと言うと、遥菜がちょっとお母さんと慌てているが、理人にはその家族のやり取りが微笑ましかった。

テーブルに座った四人。
理人が本日は遥菜さんとの結婚をお許しいただきたくご挨拶に伺いました、先日私からプロポーズさせていただき結婚の承諾を得ることができました、遥菜さんとこれからの人生を歩んでいけたらと考えております、どうか遥菜さんとの結婚をお許しください、よろしくお願い申し上げますと頭を下げた。

スー
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遥菜はいわゆるごく普通の一般家庭といったとこですね! 微笑ましい感じで理人が笑ったのが印象的ではありますが、かなりこの丁寧で好感度しかない挨拶も本当は両親を欺く嘘となると、自分が遥菜の両親である場合真実を知ったらはらわた煮えくりかえりそうですよね!! 遥菜も今頃になって心苦しさを感じているかもしれませんが、理人のきちんとした挨拶は結婚の挨拶の模範とも言えそうです! ここに本当の気持ちが加わっていたらまさにパーフェクトなんですけどね!!

理人の言葉に動揺する遥菜



これは父に信じてもらうための演技と分かりながらも、真剣な表情と声に信じてしまいそうになる。
父がいくつかお聞きしてもいいだろうかと切り出すと、まず家柄が違い過ぎ親としては遥菜が苦労すると分かっていながら結婚させるのはどうも心配でと胸の内を明かすと、理人が心配されるのは当然だと思いますがうちは一般家庭と変わりませんと言う。
僕が12歳の時に母が亡くなり、父と兄と協力して生活してきたこと、贅沢をして育ってきたわけではないこと、それにと言って少し言葉に詰まり、今まで遥菜さんの優しさに何度も救われました、だからこれからは僕が遥菜さんを守りますと顔を上げた。

遥菜を見てほほ笑む理人に、思わず目をそらす遥菜。
今のって私に言ったの? 気のせいだよね?
母はうっとりしているが、父は続けて遥菜のどこを好きになったのかと聞く。
理人は遥菜とは仕事を通じて知り合いどんな要望にもきちんと責任をもって、仕事をする姿に惹かれたのが最初だと言う。
きっかけは仕事であったが僕は彼女の優しさや気遣いにどんどん惹かれ体調の悪い時にはおかゆを作り栄養剤も用意してくれ、そんな温かい気遣いに毎日助けられていますと言う。

遥菜は理人の演技があまりにうまく何が本当で何が嘘なのか分からなくなる。
これは契約結婚を成立させるための演技だ、綾瀬さんの言葉には何の意味も感情もない。
だってこれはいつわりの結婚なんだから。

suu
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これは確かに遥菜の感情のもっていきかた難しいですよね!!君は僕に興味がないから適任だと言われた手前まさか気になってきていますとも言い辛いというか、むしろ言えないですよねえ。みんなに言えないことが増えてしまって物凄い心労を抱えてしまいそうです!!理人のすらすらと語る遥菜に惹かれたところなんかも、しっかり聞いていたらうっかり好きになってしまいそうなので、これは契約結婚だと言い聞かせないと後々辛いですよね!!

 

第8話  ⇔  第10話

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