女性の死に方第5話ネタバレ 14歳で溺死?遺伝子検査で分かる真実

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女性の死に方
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女性の死に方第5話ネタバレと感想です!

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様々な女性の死と向き合う『女性の死に方』は特に女性の方に参考になることが多く一度読んでいただきたい作品だなと強く思いました!ぜひ本編もお楽しみください!

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女性の死に方第5話ネタバレ

14歳の突然死


パソコンを打ちながら深いため息をつく看護師に、医師がまだ引きずっているのかい?と先日解剖した妊婦の一件を心配すると、すみませんとうつむく看護師に気持ちはわかると同調しつつ、でも僕たちが死と向き合うことでいまある命が救われることがあると言う。
それでも看護師はそうなんですかねと手を握りうつ向いてしまう。

検察官が本日の案件は中山真紀さん14歳でなかなか風呂から出てこないことを心配した母親が確認に行くと湯船の中で意識を失っており搬送中に死亡が確認されたことと、持病は特になかったと言う。
医師は脳や心臓他にも特に異常が見つけられなかったことを報告すると、通常溺死の場合肺に水がたまり膨れ上がるが肺をはじめすべての臓器に異常がなかったと言うが、まだ調べることがあるので時間をくださいとお願いした。

看護師がどういうことかと聞くと、入浴中になくなる多くの場合は酩酊状態とか寒暖差で血圧が乱れ意識を失うなどでつまり大人に多い事故なんだと言うと、看護師は中山さんは子供で溺死じゃないのに、何を調べたいのかわかりませんと混乱する。
医師が遺伝子です、ただ遺伝子は個人情報ですから勝手に調べられないため許可を取りに行きたいといい、中山さんの両親を訪ねた。

suu
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14歳で入浴中に死亡、、。親としては本当に辛い現実ですよね、、。肺にも水が溜まっておらず溺死した可能性は低いようなので、だとしたら他にある可能性を調べるための遺伝子検査、、。突然死しやすい遺伝子ってあるんですね??

真実から病気の予防ができる


医師はマキさんの死因を突き止めるため遺伝子の検査をさせていただきたいと頭をさげ近年突発の重い不整脈が発生する遺伝リスクを持った人がいることがわかりましたと言うと、母親は仏壇を見ながら震え、実は夫も一年前に自宅で突然死したと言う。
娘と同じように特に持病があったわけでもないが朝起こした時にはもう亡くなっていて42歳だったとあまりに若すぎる死に涙を流した。

母親はそれらがすべて遺伝子のせいだったとして自分のリスクを知ることに何の意味があるのか、息子も先日健康診断で不整脈と指摘されたがリスクにおびえて暮らすことに何の意味があるのかと号泣すると、医師は結果を教えないこともできますがただ遺伝リスクをしっていればこうならないための予防ができます、ご家族を守るためにも遺伝子検査をさせてくださいと頼むと、母親はお願いしますと言う。

数日後医師が中川さんの件はやはり心臓の筋肉を動かすときに必要な遺伝子に異常が見つかりそれを伝えると母親と息子さんも遺伝子検査をすることになったと言い、中川さんを生き返らせることはできないけどご家族は守れたかなと笑う医師の肩をバンっと叩き、看護師がわたしこの仕事につけて誇らしいですと気を取り直していた。

suu
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42歳でご主人が亡くなり翌年に娘が亡くなるなんてなんて過酷な人生なのでしょう。。ご主人の遺伝子を引き継いでのことかもしれませんが、そうすると残った息子さんが長く生きるためにも検査を受けることはかなり大切で、医師の判断は家族の命を守ったことにつながりますよね!

第4話  ⇔  第6話

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