女性の死に方第3話ネタバレ バセドウ病で突然死30代からの注意点

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女性の死に方
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女性の死に方第3話ネタバレと感想です!

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様々な女性の死と向き合う『女性の死に方』は特に女性の方に参考になることが多く一度読んでいただきたい作品だなと強く思いました!ぜひ本編もお楽しみください!

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女性の死に方第3話ネタバレ

バセドウ病での突然死


看護師が携帯で動画を観つつ食べるご飯って至福のひと時と休憩していると、保険の広告に切り替わり女性に多い病気の保険を説明する動画にそういえばバセドウ病って有名な歌手の女性もなってたなと考える。

本日お願いしたい女性は中島萌さん36歳で、今朝同居する両親によってベットの中で亡くなっていたのを発見され通院歴はなく前日もこれといった不調を訴えることはなかったそうですと説明する。
医師は痩せた体を見て体の表面に目立った傷はないが喉のあたりは大分と膨らんでますねと喉元にメスを入れた。
医師は女性の甲状腺は通常の2倍以上肥大していることと、少し硬いと言い、脳や心臓の異常は見つからないが解剖以外の検査をしたいので死因特定はもう少し時間を下さいと言う。

数日後の鑑定結果をみて医師は中島さんはやはりバセドウ病だと言うと、看護師がバセドウ病で亡くなることがあるのかと驚いた。
医師がバセドウは甲状腺の病気でそもそも甲状腺というのはのどぼとけの下にあり、新陳代謝を活発にする甲状腺ホルモンを分泌するのが主な働きで、その分泌に異常が起きたり甲状腺に腫瘍ができたりするとさっき言ったバセドウ病、橋本病、甲状腺がんなどの病気を招くことになると言う。

中でもバセドウは、甲状腺ホルモンが過剰に分泌され甲状腺機能が必要以上に活発になる病気で甲状腺ホルモンは濃度が高くなると不整脈を起こしたり突然死を招く危険があり、実際検査して中島さんのホルモン濃度はかなり高かったため、おそらく寝ている間に不整脈を起こし亡くなってしまったんだろうと推測した。

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甲状腺のホルモン数値によるバセドウ病はよく聞く病名で目が飛び出たような印象になるとか疲れやすいとかよく聞きますが、突然死するとは私も知りませんでした!喉の当たりも通常の二倍くらいに膨らんでいたなんて聞くと怖いですよね!

少しの変化に気付くことが大切


医師は震える看護師にどうしたの?と聞くと、先日バセドウ病のCMを見て女性に多いと聞いたばかりでと言うと、医師は理由は解明されていないがバセドウ病は男性に比べ約5倍女性に多いと言われていると言うと一層落ち込む看護師になににそんなに落ち込んでるの?と聞く。

看護師が女性って7の倍数の年齢で体が変わるって言うじゃないですか、実際35歳を過ぎてから本当にいろいろ変わりましてお肌や疲れやすさとか本当にそれはもういろいろとそれなのに更に女性に多い病気があるなんてと震えあがると、医師は甲状腺の病気はいずれも完治率が高くやみくもに怯える必要はないとほほ笑んだ。
ホルモン異常が起きる病気だから、疲れやだるさがあり汗が異常に多かったり少なかったり、異常に熱い寒いとか様々なシグナルがあると言うと、看護師はつまり汗っかきになったとか冷え性になったとかそんな変化を見逃さなければ大丈夫ってことですか?と聞くと医師はうなずく。

看護師は高熱なら病院に行くかもしれないけど、それくらいの変化なら放置しちゃうかもとつぶやき、中島さんもそうだったのかもとはっとする。
医師は20代を超えたら体調の変化に敏感になって過ごせばよく、どんな病気も早期発見に勝ることは無いと言う。
ほっとした看護師はグーッとお腹を鳴らすと、空腹も体調の変化と言うことで飲みに行きましょうと笑う。

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これってまさに看護師さんの言う通りでもあって、高熱とか激痛なら病院にかかるとおもうのですが、少しの変化であれば年取ったから仕方ないかなって思ってしまいますよね!これからは何もなければイイと思うことにして少しの変化でも病院にかかりたいと思います!

第二話  ⇔  第四話

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