氷の城壁第13話感想ネタバレ 小雪は一人が好きなのは嘘?

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氷の城壁
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氷の城壁第13話感想です!あらすじも含まれますのでネタバレしたくない方はご注意ください!

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氷の城壁第13話感想

 

翌日も勉強する約束をする三人


美姫が帰り道にまだ分からない所があるというと、陽太は明日は俺のクラスで勉強する?と聞くと、小雪が6組の雰囲気に顔を曇らせたのに気づきうるさいやつは帰るからと笑う。

陽太はまだしっかりとは知らない小雪のことですら顔色を見て空気を読めるのがすごくないですか?高校生とは思えない機転の利く性格だなと感心してしまいます!

電車に乗った美姫と小雪は空いた座席を男性に次の駅で降りると言って譲るが、本当は次の駅で下車するわけではなく電車が停まった瞬間ダッシュで隣の車両にうつり笑い合う。
家に帰った小雪はふと陽太と美姫と過ごした時間が楽しく顔がにやけていた自分を見て、自分は人と関わりたくないのか一人でいたいのか分からなくなった。

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なぜか次の駅で下車すると嘘をついてまで席を譲る美姫も可愛く、それにつられ電車が停まった瞬間ダッシュで隣の車両に駆け込んだ二人が笑い合うのがすごくカワイイシーンでした!!謎の見栄というか、美姫の優しさが見えますよね!

小雪は家に帰りふと一日を振り返り、二人と過ごした時間が楽しく人と関わらず一人でいるのが楽で楽しいというのが自分の本心なのか分からなくなったようです。確かに一人は楽ですけど、人とではないと味わえない楽しさってありますよね!

第12話  ⇔  第14話

当サイトの記事では完全なネタバレはしておらず、感想をメインとし一ファンとして漫画を一緒に楽しむことを目標としております!完全に内容が知りたい方は購入してお読みいただけたらと思います!
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