国民ボタン第16話ネタバレ ファイナルラウンドは早押しで期限は10年

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国民ボタン
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国民ボタン第16話ネタバレと感想です!

 

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国民ボタン第16話ネタバレ

 

 

悪魔を撃った国の国民が全滅



悪魔を撃った者たちがドロドロと溶けていく悪魔にざまあみろと叫ぶが、撃った男の額の傷にお前どうしたんだその傷?と聞く。
男はお前らこそと言うと、三人とも額に銃弾を浴びたような傷から出血し死亡する。
同時にその国の国民全員が額から血を流し死亡した。

国民ボタン対策本部
田端が国連から連絡があり悪魔に対し発砲した市民が悪魔に命中させ悪魔は絶命したものの同時に国民全員死亡したそうだと報告すると、対策本部は混乱する。
同時刻、ほかにも四か国が悪魔を攻撃死亡させると、各国の国民全員が悪魔を殺した方法通り死亡した。

国民がやはり悪魔を攻撃してはいけなかったのか、悪魔は我々の心がうみだした存在かも知れない、だから我々自身にも同じことが跳ね返ってきたのかもと言いながら死んでいく。

梅鉢がsnsでも情報が拡散されており、5か国はファイナルラウンドを待たずに破滅していると言うと、つまりは悪魔を殺すとそのまま自分たちに跳ね返るのかとスタッフたちも青ざめる。

国会前では警察官たちが悪魔を囲い銃を向けている。
悪魔がそんなことしていいのか?と聞くと、国会の外からも国民達が大チャンスだ、殺せと叫んでいる。
その様子は中継放送されており、テレビの前でも国民が殺せと叫んでいる。

suu
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良かれと思って殺した悪魔。しかしその方法と同じ死に方で国民全員が死亡。。恐ろしいですね。。せっかく今までのゲームに勝利してきたのに無駄死にしてしまったようなものです。

亡くなる寸前の国民が発した、悪魔は自分たちの心にいるものなのかもしれないという言葉も気になるところです。。

悪魔っていったい何なんでしょうね??

梅鉢が救ったピンチ



国民対策室はその事実を内閣総理大臣に伝えようと連絡をとるも、総理大臣は一刻を争う撃てと指示する。
その時ドン!!と銃声が響くと国会の外に出た梅鉢が空に向かって銃を撃つと、みなさん悪魔に絶対攻撃しないで、これは罠だと叫ぶ。
悪魔はあなたはつくづく優秀ですね、みなさん命拾いしましたと言いながら消えていく。

国会内に集まる議員たちの上空に悪魔が現れると、議員たちはパニックしつつも総理大臣を庇う。
悪魔は、これが正真正銘のファイナルラウンドです、しっかりと聞いてくださいと言う。
現在ファイナルラウンド前に生き延びているのは85か国であると報道で流れている。
国民たちはファイナルラウンド前に自滅した国があったらしいと言うと、引きこもりの男性が自滅ってアホ過ぎると言う。

悪魔がファイナルラウンド最後のボタンは、各国に1つずつ割り当てルールは簡単で85か国の早押し競争だと言う。
最期までボタンを押せずにのこった一各国の国民全員が死亡すると言うルールで、今回の期限は一か月でなく10年としましょうかと言う。

suu
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ファイナルラウンドのルールは思いのほか簡単ではないか?と思ったのは私だけですかね??一か国しか死亡しないわけで残り84か国は生き残れるなら単純に生き残る可能性の方が全然高いですもんね!!と言うのはシンプルな発想な気がしますよねえ。ファイナルラウンドがそんなに単純で簡単な訳もなさそうですし、期限が10年と長いのも逆に気になりますよね!!

10年の間に自滅する国も出てきそうですし、悪魔の本当の狙いを知りたいところです!!

 

第15話  ⇔  第17話

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