国民ボタン 第11話ネタバレ 狩りから逃げる方法は?梅鉢の提案

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国民ボタン
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国民ボタン 第11話のネタバレと感想です!!

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国民ボタン 第11話ネタバレ

 

狙われた夫婦

 

「ダメだ、いないな。最近ガセ情報も多いな」「最近増えましたね、この手のガセネタ引き上げますか」
外から聞こえて来る声に60代の夫婦は「あなた」「もう大丈夫だ」と肩を寄せ合う。

その時夫婦の携帯がピリリリと音を鳴らす。
黒ボタン狩の集団が「おい、カメラ」「回ってるって」と言うと、男は玄関のドアを蹴破る。
男性は「頼む!助けてくれ!押そうと言ったのは俺なんだ!妻は関係ない!妻は私に従っただけだ!助けてくれ」と泣き叫ぶ男性に、黒ボタン狩の1人がスッと近づくと「安心してください」と言う。



男性が「え?」と驚くと、黒ボタン狩に扮していた梅鉢がバッとキャップとバンダナを取ると「我々は国民ボタン手背突起装置対策推進室の者です。あなた方を確保しにきました!」と伝える。

車の中で60代の夫婦の女性は泣き続けると、男性が「本当に良かったな、本当に」と涙を流す。

運転している男性が「しかし、大胆なことを考えますね梅蜂さんも」と言う。

 

梅鉢の提案



2日前。国民ボタン対策本部。
梅鉢は「柳対策本部長。インターネットの使用禁止少しまってもらえませんか?」と言うと、柳は「なんだ梅鉢?」と聞く。
梅鉢は「私にひとつ考えがあります。インターネットの使用はこのままにしてむしろ黒ボタン狩を拡散させてください」と言い出す。

柳が「は?お前この間までネット止めろって言ってたろ?」と聞くと、梅鉢は「えぇ。でも今は状況が変わりました。黒ボタン狩が出てきてから明らかにボタン押下者は減っています。ですが黒ボタン狩を厳しく取り締まった結果再び押下者は増加傾向です。つまり、皮肉にも黒ボタン狩の取り締まりが押下者を増やしている」と分析する。
柳は「だからって黒ボタン狩を見逃せって言うのか?」と言うと、梅鉢が「いえ、そうではありません。歯止めになったのは黒ボタン狩への恐怖です。拡散させるのは恐怖だけ」と言う。
柳が「恐怖だけ?そんな事どうやって?」と言うと、梅蜂が「我々で黒ボタン狩を行うんです!」と帽子を被る。

「は?我々で?」「いくら黒ボタン狩が効果を見せているからって、犯罪に加担する気か?」
梅鉢は「いえ、、悪魔で黒ボタン狩になりすますだけです。黒ボタン狩の犯行を許す前に、我々が現場に駆けつけ押下者を保護。その様子をあたかも黒ボタン狩が襲っているように撮影し、フェイク動画として拡散するんです」と言う。

「な、、なるほど、そうすれば黒ボタン狩を取り締まらず押しした者も保護できる!」「けど、どうやって現場に駆けつけるんだ?」

梅鉢が「それは田端くん」と言うと、田端が「すいません、どうしてもって梅鉢さんに言われて、、黒ボタン名簿をハッキングして奴らよりも先に情報を仕入れます。黒ボタン狩はそれぞれバラバラに行動してますから、実は機動力はそんなに高くないんです」と言う。
梅鉢が「どうでしょう?本部長」と聞くと、柳は「、、よしいいだろう。ネットの禁止は俺から上にかけあってやる」と言う。

「手の空いてるものは梅鉢の指示に従って偽黒ボタン狩の準備だ!」と指示を出す。

運転手が「梅鉢さん着きましたよ!」と声をかけると、女性は涙ぐんだ顔で「ここは?」と聞く。
梅鉢が「政府が借り上げているホテルです。ここなら安全ですからあと10日。絶対ここから出ないでくださいね」と言うと、女性は「本当になんとお礼を言っていいか」と言うと「いえ、仕事ですから」と返答する。

1人の少年が梅鉢の元に駆け寄ると「お姉ちゃん!」と抱きつくと、梅鉢が「タクミくん!」と答える。
タクミが「見てこれ僕が作ったんだよ!」と言うと、父親が「おい、タクミ!梅鉢さんがびっくりするだろ!」と駆け寄る。
あの4人家族は生きていたのだ。

60代の女性が「みなさんも黒ボタン狩に狙われて?」と聞くと、父親が「ええ、間一髪のところを梅鉢さんに救われて」

あの時貴方達が駆けつけてくれなかったら今頃私達は、、。

タクミが「ありがとうお姉ちゃん」と言うと、梅鉢は「いえ、仕事ですから」と優しく頭を撫でる。 


「みなさんももう少しの辛抱です!頑張りましょう!」

 

第10話  ⇔  第12話

 

感想

梅鉢さんの提案であの4人家族が生きていたのはうれしく思いましたね!!親の判断で押したボタンで家族4人が死んでしまったと思ったらつらいものでしたからね・・。

これで押下者が減って悪魔との闘いはどう決着がつくのでしょうか?

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