国民ボタン 第13話ネタバレ 悪魔に勝った?終わらない闘いの結末は?

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国民ボタン
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国民ボタン 第13話のネタバレと感想です!

 

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国民ボタン 第13話ネタバレ

 

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国会で議員達が「終わったのか?」「南無阿弥陀仏」と唱え出す。

東京渋谷
黒ボタン狩りをする者が「おいやめろって、もう終わったみたいだぞ」と黒ボタン押し者を殴る男を止める。
黒ボタン押し下者は49%を示している。

大阪難波
男性が「ギリギリやったな、危ないとこやったで。てかホンマに終わったんよな?コレ」と言うと、女性が「あ」と言うと手の甲からボタンが消えていく。



隔離されていた四人家族の妻が「あなたこれって」と涙を流すと、夫は「ああ助かったんだ」と子供を抱きしめる。


SNSに歓喜の声が溢れると、引きこもっていた男が「は、つまんね」とつぶやく。

国民ボタン対策室
皆が「助かった!」「前回のボタンの時よりも安堵感が強いっすね」と喜ぶ。
上司が「お疲れ梅鉢」と声をかけると、梅鉢はフラッとしてその場に座り込む。
上司が「大丈夫か!」と慌てて手を差し伸べると、梅鉢は「大丈夫です。安心したら急に」と言うと、上司が「誰か!医務室へ連絡!」と言うと、梅鉢が「少し休めば大丈夫です」と答える。

 

 

悪魔の提案



その時、対策室の中のパソコンの電源がプツプツと全て切れ始める。
すると真っ黒な画面の中から悪魔が、「ご機嫌よう日本のみなさん。いやーお見事大したもんですねー」と言うと、街中の国民達が「ざまぁみろ!俺たちの勝ちだ」と盛り上がる。



悪魔は「まさか全員生き残るとは思いませんでした。今回も私の負けです」と言うと、「テメェの思い通りにいくかよ!」「人間なめんなよ!」とヤジが飛ぶ。

悪魔は「ただ、、すべての人に負けたとはおもっていませんよ?一部な優秀な人以外は。まるで私のような顔をしていましたからね。僅かの犠牲で生き残りましたが果たしてこの後皆さんは仲良くできますか?そこでみなさんに提案です!」と言うと、モニターを見ている4人家族と60代の夫婦が「提案?」と見つめている。

梅鉢が「まさか」と青ざめると、悪魔が「ではファイナルラウンドと参りましょうか?」と笑う。

第一回戦で見事にボタンを成功させた佐藤太郎の家では外壁が死ねなどのひどい誹謗中傷で落書きされ、警察が警備に当たっている。

太郎の母が「もういや!いつまでこんなゲーム続くのよ!」と叫ぶと、父が「落ち着けって大きな声出すなよ」と言う。
母が「もともと太郎に救われた命なのになんでウチが的にされないといけないわけ!?」と言うと、父は「知るかよ、オレに当たるなよ」と怒鳴る。

太郎の弟がコンコンと太郎の部屋のドアをノックする。
弟が部屋に1人籠り座っている太郎に「テレビ観てた?今回も死ななくて済んだよ、、けど、、どんどん世の中悪くなってる、、みんな目の前のことしか考えてないんだ。まだ終わりじゃない。俺は逃げないよ。兄ちゃんがボタンから逃げなかったように。絶対ファイルラウンドも生き残ってやる」と無言の太郎にドアの外から語りかける。

 

 

第12話  ⇔  第14話

 

感想

ようやく勝利したと思えど、休むことなく続く悪魔との闘い。。次こそ終わるんでしょうか?太郎の家が誹謗中傷の的になっているなんて、ほんと最低ですよね!!

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