国民ボタン 第9話ネタバレ 黒ボタンはどうなる?非国民は狩られ死ぬ悪魔のルール通り!

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国民ボタン
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国民ボタン 第9話のネタバレと感想です!

 

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国民ボタン 第9話ネタバレ

 

 

黒ボタン

 


彼女が「何これ黒くなった、ボタン押すと色が変わるの?いくつか黒いボタンの情報がでてる。やっぱり押すと黒に変わるんだ」とSNSの投稿を見る。
彼女は手の甲を見ながら「これ見たら押したのバレバレじゃん」と冷や汗をかく。

その時彼氏が「ただいま」と帰宅すると、彼女は「おかえりカズ君。遅かったね。ご飯できてるよ」と言いながらサッと手を後ろに隠す。
彼氏が「この間は悪かったなゆり。俺も言いすぎたわ」「え、。。あ、、ううん。私こそごめんね。それよりご飯食べようよ!」と言うとかれは「ああ、手洗ってくるわ」と言う。

国民ボタン対策本部
「ヤバいですよ、これ黒のボタンの事が拡散されてます」と携帯の画面を見せると「サイト側も隠れキーワードを探しきれていない模様。大変です!押下者の数が!」「は?30%ごえ?これ明日までもつのか!?」と騒然とする。

梅鉢が「田淵君ちょっといい?」と田淵を外に呼ぶ。
田淵が「え?まじっすか?」と言うと、梅蜂は「私の予想通りならね。だからその前に準備しておきたい事があるの、手伝ってくれる?」と内閣官房 手背突起装置対策室の田淵雄平に頼む。

 

押されなくなった黒ボタン

 

 


一気に50%を超えると思われた押下数だが、ある事件の報道をさかいに数字がぴたりと止まる。

「おいあっちだ逃がすな!!」と男3人組が言うと、男が「ちょっと待ってくれ!俺は推してないっていってるだろ!」と叫ぶ。
3人は「嘘つけ。黒いボタン見えたぞ、なら左手見せてみろよ」と言うと男は「大体ボタンを押すか押さないかは個人の自由だろ?貴様らガキにツベコベ言われる筋合いはない」と怒鳴る。
3人は「あ?あんたみないなボタン押した非国民が何言ってんだよ!あんたみたいな非国民にいいこと教えてやるよ。知ってるか?この裏技」と携帯のSNS投稿をみせる。

そこには『木゛タンを押した人間が死ねば分母も分子も一つずつ減るからパーセンテージが改善される』というツイートに35万ものいいねと、18万ものリツイートがされている。
男が「どうい、、」と言った瞬間、3人組の一人がドスンと男の腹を刺す。
「はい、リセット完了」と3人組は刺した男の写メを撮る。

悪魔は刺された男の前に立ち「あらら。人間とはつくづく醜い生き物ですね。あれだけボタンを押さなければ全員生き残れといったのに、すでに殺し合いを始めてしまいました。それにしても誰でしょうね、こんな勝手なルールを考えた人は。たとえ殺したところで何も変わらないのに。まさに押すも地獄、押さぬも地獄」と笑う。



これは黒ボタン狩りといわれ、一気に拡散。各地で正義の名の下に狩が始まった。当然警察も総動員でこれを阻止に当たったのだが。

 

止まらない黒ボタン狩



警察が「おい何してる!武器をしてろ!」と言うと、男は「あんたら警察が生温いことしてるから、俺らがやってんだろが!」「男性一名重症!救急車お願いします!」と物々しくなる。

警察が「貴様らを連行する!」と言うと男は「は?おいおいお国のためにやってんだぜ。いや、ちょっと待てどうなってんだよ?アンタボタン押したのか?」と後ろの警察に言うと、「は?近藤まさかお前?」と言うと、「いや、、これはあの」と左手を隠す。

その隙に男達は目を合わせ走って逃げ出す。すると警察はパン!と発砲したのだが、その銃口がむけられたのは警察の近藤だった。

「ちょつ、何してんすか?」「うるさい!お前もボタン押したんじゃないだろうな?」と揉めると、「どうするんすか、これ?」と血を流し倒れている近藤を見る。
「決まってるだろ、黒ボタン狩の仕業にするんだよ」と悪魔のような目をする。

カップルはコンビニで買い物しているが、彼女のゆりは携帯のsnsを見てどうしよう、殺される、、と震えている。
彼女が「ねぇ、かずくん帰ろうよ、また事件があったって」と言うと彼氏は「大丈夫だよ。俺らボタン押してないし」と言うと彼女は左手を隠す。
その時彼氏にぶつかったおばあちゃんがよろけて転ぶ。

彼女が「ちょっとかずくん何してるの?おばあちゃん大丈夫?」と落としたパンを拾うと、おばあちゃんは「イタタ、いやいやこっちこそごめんなさいね」と謝るが、ユリの左手の黒ボタンを見て顔面蒼白し、「黒ボタン!この子黒ボタンよ!」と叫ぶ。
コンビニの中の客がぞろぞろとゆりの方へ集まりながら「うわ、ほんとだ。はじめて見た」「まじかよこいつ」と口々にする。

焦って彼氏の方を振り返ると、彼氏のかずはすごい顔でゆりを見ていた。
その場の客がユリの写メを撮ると、ゆりは「辞めて!いや!」とその場から走って逃げる。



外に出た瞬間ゆりは男性グループにぶつかり転ぶ。そのグループは黒ボタンの手から血が流れたTシャツを着ている。
「いてーなこの。!ビンゴ!非国民見っけ」「おら、さっさとたてよ、この非国民が!」とゆりを無理矢理立たせようとする、
ゆりは「いや!助けてかずくん!」と彼氏を見ると彼氏のかずも黒い目をして悪魔の顔をしている。

家族連れの子供たちが「外でたい!外でたい!」「出たいでたい出たい!」と騒ぐと母親が「さすがに二週間も外に出ないと限界だわ」「だめだ、黒ボタンが外に出るとどうなるか知ってるだろ」と言い合う。
父親が「いいかタクミもう少しの辛抱だ。自由になったらお前の好きなとこどこでも連れて行ってやる」と言うと、子供は「本当?遊園地でも?」「ああ約束だ」と言うとそのやりとりを母親が微笑ましく見ている。

そのときインターホンが鳴ると「ほら、晩御飯が届いたぞ」と玄関先に届いたフーバーフーズからの出前を取りに行く。
息子が「僕持つ!うーん重い!」と言うと父親が「ほら、お父さんがもってやる」と言う。
そのやりとりをエレベーターを待っていたフーバーフーズの配達員が見ていた。
息子の左手の黒ボタンを確認すると、携帯で『黒木゛タン名簿』というサイトにログインしようとする。

 

第8話  ⇔       第10話

 

感想

ルールは当初に悪魔が言っていた通りなんの捻りもないんですね!そこもびっくりです!

そのままなのに、あらぬ疑いが巡り巡り、、知能派の人間ならではのこの争いに発展してしまうという。

私たちの暮らしの中でも単なる考え過ぎはよくあるのかもしれません!

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