国民ボタン 第7話ネタバレ 悪魔の罠の黒いメモリ 押すとどうなる?

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国民ボタン
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国民ボタン 第7話のネタバレと感想です!

 

 

国民ボタン 第7話

悪魔が「前回のボタンは選ばれたものに運命を委ねるものでしたね、、見事佐藤さんが正解のボタンを押して皆さん助かった訳ですが。随分と好き勝手におっしゃってましたねー。それで今回は文句のないように、全員参加型のゲームを用意いたしました。もうお気づきの方もいるでしょう。あなた方の手の甲に現れたボタン。それが新しいゲームのボタンです」と説明する。

「やっぱりこれが新しいボタンだよ!」「新しい国民ボタン?」と騒然とする国民達。

女子高生が「これ押したらどうなるんだろう?」とボタンに手をかけようとすると、男子生徒が「ばか!迂闊に押して死んだらどうするんだよ!」と叫ぶ。

悪魔は「一ヶ月間、、国民の半分以上の方がこのボタンを押さなければ、国民は全員助かります。ただし押した方が半数を超えた時点でボタンを押していない人は全員死にます」と不気味に舌を出す。

 

 

新たなボタンのルール

 


男性が「?」となっていると、彼女が「国民の半分が押さなきゃ誰も死なないんだよね?」と言う。
男性は「だよな。なら誰も押さなければいいんじゃない?」と言う。

幼い兄弟のいる家族の父親は「それで国民全員が生き残れるなら誰も押さないだろフツー」と言うと、母親は「なんだ簡単じゃん」と安心する。

学生達は「そんなのゲームにならないじゃん。つまんねーの」と言っている。

悪魔が「それではみなさん、第二回戦をお楽しみください。おっと言い忘れました。ボタンを押した人の割合はみなさんにもわかるようになっています。ではみなさん、一ヶ月後にお会いしましょう」と言うとパチンと指を鳴らす。

パッとテレビの画面が情報番組に切り替わる。
ADが「放送戻りました!オンエア中です!放送再開してください!」と再開と書かれたカンペを出すと、司会者は「さ、再開って、。」と慌てる。

 

 

増えていく黒のメモリ

 


男性が、「もしかしてこの黒いのボタンを押した人の数か?」と僅かに増え出した黒のメモリを見つめる。

彼女は「嘘?」と言うと、男性は「そうか!ボタンを押せば必ず生き残れるって事か!」と理解する。

会社では「課長!なんかじわじわ増えてます!!」と言うと、課長は「落ち着け!冷静に対処するんだ!」と促す。
「やべえ!押しとけとりあえず!」「俺も押しとこ!」と騒ぐ。
カップルの男性は「マジかよ、、」と言うと、彼女が「ほら見て、空がもとに戻ってる」と明るくなった空を指差す。
彼女が「ねぇどうするの?」と聞くと、男性は「んなもん押さないに決まってるだろ!」と言う。

彼女が「だよね、。でも、、とりあえず私達だけでも押しておけば助かるわけじゃん」と言うと、男性が「はぁ?そのせいで死ぬやつが出てもお前はいいのかよ?」と言う。
彼女は「で、、でも万が一押さずに死ぬ事になったら、、」と言うと、男性は「落ち着け、これは悪魔のトリックだ!押さなければ全員たすかるんだ!!」と肩を掴む。

彼女は「分かってる!わかってるけど!世の中カズくんみたいにいい人ばかりじゃないんだよ!!」と言うと、どんどん増える黒いメモリを見せる。

幼い子供のいる夫婦は、母親が「ねぇあなたどうするの?」と聞くと、父親が「ま、、まだこのボタンが本物って決まったわけじゃないし」と答える。
母親が「もし本物ならどうするの?」と聞くと、父親が「その時に考えればいいさ」と曖昧に答える。
子供がその後ろで「ねぇー、パーパー」と呼ぶ。
母親が 「もうあなたのそうゆうところが本当に嫌い」と言うと、父親が「じゃあ何が正解なんだよ!!」

子供が「ねぇってばぁ、これなぁにー?」と手の甲のボタンを押そうとする。
父親が「おい!馬鹿!触るな!」と叫ぶと、子供の手をパシッと叩く。

子供が「うわーーーん!!」と泣くと、母親が「ちょっと信じらんない!何してんの?タクミ大丈夫??」
父親が「す、、すまん、、つい」と言うが子供は泣き叫び続ける。

日本中が再び混乱に見舞われたその夜。

Q国では、、

道で多くの人が倒れており、その端で座り込む男性がいる。

国民の半数が死亡した。

 

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suu
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第二回戦、、恐ろしいルールですよね。。

私は深読みして笑笑

半数黒に達したら、押さなかった方が死亡すると言っている悪魔のルールですが、実は黒のメモリが半数に達したところで押した方が死ぬんじゃないかと思ったりしてます!!

違いますかね笑笑

どちらにしても、ハラハラがとまらない展開です汗

 

 

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