国民ボタン 悪魔が太郎を選んだ理由は何?日本の一回戦勝利は決まっていた?

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国民ボタン



こんにちは!suuです!
国民ボタンで突然悪魔にボタンの選択を迫られた太郎ですが、そもそも何故太郎が選ばれたのでしょうか!?考察してみました!

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国民ボタン

 

太郎が選ばれた理由

 


国民ボタン第一話では、深夜眠りについていた佐藤太郎の元へ突然悪魔が現れ、国民ボタンを手渡し、一か月以内に白か黒のボタンを選択し、どちらか正解のボタンを選ばないと日本国民全員が死亡すると言います。

寝ぼけていた太郎は、悪魔のビジュアルに驚くと、早く帰ってもらおうと話を聞き流そうと最初はするものの、どんどん悪魔の存在に引き込まれていく不思議な感覚を覚えるのでした。

後からじわじわといろいろ考えたのですが、日本全国1億2000万人もいる人口の中からたったの一に選ばれるってものすごい確率ですよね!??
しかも相手は悪魔なので、それなりの意図があって太郎を選んだのだと思うんですよね!

ではその理由は何だったのでしょうか??



悪魔は太郎に選択を迫ったのみで、何故太郎がその役目に選ばれたのか明言してはいません。
しかし初対面の悪魔を深夜にも関わらず家にあげてしまうほどの警戒心の薄さとお人好しの太郎です。拒むことをしない人と言いましょうか。

第一回戦はそこが選ばれた理由ではないか?と思います。

結論を言うと、太郎は一回戦の国民ボタンの選択を見事成功し、日本国民は全員命が助かるんですよね!!
ただその選択を迫られた一か月、太郎は苦しみ、犯人扱いまで受け、SNSでは住所を特定され親までインタビューされ誹謗中傷されてしまいます。

ボタンの選択者に選ばれたことによってそれらの酷い経験をし、更には牢屋の様な施設に一か月隔離されボタンを選択する前日まで家族とすら面会もできませんでした。

この様な状況に晒された太郎ですが、ボタン選択の前日に弟の勇次から、「兄ちゃんなら外さない」と信頼された事により、気持ちを保つ事ができるのでした。
そしていざ当日ボタンを前にした太郎ですが、極限の緊張から一度はその場から逃げようとするのでした。SPによって止められたのですが、その時も会場の客席からの野次に押しつぶされそうになり、会場の人々が悪魔の様に見えてきます。

何でこんな奴らの為に!!!一瞬にしてそんな感情が爆発的に起こった太郎の顔は、あの悪魔と同じ目の色になりまるで悪魔が乗り移ったかのような表情になります。

ですがその時、弟の勇次が兄ちゃん!と叫んだ事で正気を取り戻し見事にゲームに勝利します!

太郎は特に変わった点もない一般的な独身のサラリーマンです。
ただ、起こった出来事から逃げだず向き合い、見事にミッションを成功します。そしてその後訪ねてきた悪魔に、悪魔を許せない!とピシャリと言い放つ勇気を持っています!

人の醜さを目の当たりにしても、理不尽な役目を押し付けられても戦える太郎はすごい男だ!と言えると思います!

 

太郎の勝利は決まっていた?

 



では、悪魔の言ったルール「白と黒どちらか正解のボタンを押せば国民は全員助かる」というルールですが。
そもそも白と黒に正解はあるのでしょうか??

 


他国では178カ国がボタンを選択し86カ国が生き延びたことでほぼ2分の一の確率で生き延びていますので、元々決まっている様なのですが。
ただ国によって、白黒どちらが正解なのかはランダムなのです。

日本はボタンを押す寸前に、自身が悪魔と化してしまいそうになった太郎が悪魔に負けず自分のままでボタンを押しました。 
つまりはここが重要であった気がするんです!!

これはもしかしてですが、悪魔と太郎の一騎打ちだったんではないか!?と思いました!!
各国の代表も、悪魔とその代表の人の戦いだったのかな?と思ったりしています。

人の醜さや汚さを知り、人を滅ぼそうと企む悪魔の挑戦状のような、それを知った上でもまだ尚人として生きようと思うなら助かるような耐久戦のように感じます。

第一回戦で終わりではなく、さらに第二回戦へと続くのですが、第二回戦は一人一人にボタンが渡されますので、次は個人対悪魔の戦いになりそうですね!

ちなみに今は第8話までとなっていますが、第二回戦に入ってからは太郎は登場していません。
でも、先に進むにつれて太郎はまた出てくるんじゃないかな。と個人的にはおもっています!!
第二回戦では何人の日本国民が生き残れるのでしょうか?

 

まとめ

 

 
太郎がなぜ一回戦の代表に選ばれたのかを考察してみました!続きがとっても気になります!




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