国民ボタン 第10話ネタバレ 正義の黒ボタン狩りと悪魔 勝つのはどっち?

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国民ボタン
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国民ボタン 第10話ネタバレと感想です!!

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国民ボタン 第10話ネタバレ

 

黒ボタン狩りの魔の手

 


四人家族の父親が「はい、ご馳走様でした」と手を合わせると、子供達は「ご馳走様でした」と繰り返す。

父親の携帯が鳴ると「はい?もしもし、どうした?古賀」と言うと、古賀は「ヤバいぞ井上!早く逃げろ!お前んちの情報が黒ボタン名簿に出てる!」と伝えると、父親は「え?」と青ざめる。
母親が「どうしたの?」と聞くと、父親が「い、、いや、それが」と答えたその瞬間、ピンポーンとインターホンが鳴る。

モニター画面をみると、帽子を深くかぶり口元を隠し、黒ボタンの手がプリントされたパーカーを着た集団が立っている。

更にマンションの外には「このマンションだって!動画回しておこうぜ!」「もうだいぶ集まってんじゃん!」「何やってんだよ!早くグズグズしないで中入れよ」と何人もの男達が集まると、金属バットでエントランスのガラスの扉をぶち壊す。

「きゃー」と言う悲鳴をむしして、「何号室?」「605号室だって」と集団も家族の元へ急ぐ。
四人家族の部屋の前では、「おい!開けろよ非国民!!」「いるのは分かってるんだぞ!!」と扉を叩くと、「おい!開いてるぞ!」と集団は中に入る。

「ぶっ殺してやる!!」と中に入っていくと、「くそ、いねーじゃねーかよ!」「慌てんなって、下には俺らがいたんだ、逃げれるわけがねぇ、、」「マンションのどっかにいるはずだ!虱潰しに探せ!!」「あとは屋上だけだ!よし!いくぞ!!」そう言うと、集団は屋上に駆け上がる。

屋上に着くと、すでに最初にインターホンを鳴らしていた武装した集団と鉢合わせる。
「なんだアンタら。俺らが1番乗りだと思ったのに。黒ボタン名簿見て来たのか?」と言うと、「ああ、名簿見て近くにいたんでな。最近黒ボタン狩りも増えすぎてて被るんだよなー」と答える。
「それより家族は?」と聞くと、「あそこ」と四足屋上に並べられた靴を指さす。

集団は屋上から下を見下ろすと「あーあ、自殺するくらいならボタン押すなっての。アンタもそう思うだろ?」と言うと「そうだな、、よーし撤収!牛丼食って帰るべ」「ええーもう終わりかよ」とゾロゾロとその場を去っていく。

 

国民ボタン対策本部

国民ボタン対策本部


四人家族の靴が並べられたマンションの動画投稿を確認すると
、「もうめちゃくちゃですよ、こんな動画で溢れています。削除はしてますが、次から次へとアップされて追いつきません。黒ボタン狩の一斉取り締まりが始まったらしいですけど、今度は黒ボタン狩を狩る輩も出て来てるみたいで、、ほらこの動画、、」というと、ドアを開け中に入って来た男性が「おい!上からの通達だ!インターネットは今後国民ボタンの期日まで使用不能にするそうだ」と言う。
「まぁそうでしょうね、、。むしろ遅いくらいでしょ。中途半端な事してるから」と言うと、「梅鉢さん、何見てるんですか?」とパソコンのグラフをじっと見ている梅鉢に問いかける。

梅鉢は「柳対策本部長」と言うと、柳が「なんだ?梅鉢」と聞く。
梅鉢は「それ、少しだけ待っていただけませんか?私に一つ考えがあります」と言う。

アナウンサーが「次のニュースです。黒ボタン狩により反応が止まりません。昨夜杉並区のマンションに、黒ボタン狩が押し入り、一家5人を惨殺。ボタンを押した人は絶対家を出ないでください」と言うと、テレビを見ていた男は「は?家出なくても殺されてんじゃん」と青ざめる。
ラーメン屋でサラリーマン達が「死なないためにボタン押して、殺されてたら世話ないぜ」「全くだよな」と話す。

喫茶店でカップルの彼氏が「うわ、、また増えてるよ黒ボタン狩の動画。もううんざりだぜ黒ボタン狩」と言うと、彼女は「SNSもこんな投稿だらけだよ。でもなんで急にネットに制限かからなくなったわけ?前はこういうのすぐ削除されてたでしょ?」と疑問をもつ。
彼氏は「そりゃお前日本は民主国家だからな」と言うと、彼女は「は?この間国が蓋してるって言ってたじゃん」と言う。

少し離れたところに座った一人の男性が、「何だよそれ、何が黒ボタン狩だ、余計なことすんなよ」とボソリとつぶやく。

店員のおじさんが「おい、あいつさっきからずっとぶつぶつ言ってて怖くねーか?」と言うと、若い女子の店員が「え?そうですか?むしろ超タイプなんですけど」とドキドキすると、おじさんは「お前に聞いたのが間違いだったよ」と言う。

 

黒ボタン狩りの次の標的



ワゴン車に乗った黒ボタン狩の集団が、「完全に国民ボタン押下者減ったな」「そりゃあこれだけ黒ボタン狩が増えればな」「悪魔の言ってた期日まであと10日、、残り18%って微妙な数だな、、」「だからこうやって押下者見つけられるようにパトロールしてるんだろが!好き勝手ボタン押した人間のせいでみんなのために押さなかった方が死ぬとか理不尽すぎるだろ!」と激昂する。

「お、新しい押下者の書き込みだ!、、60代2人暮らしの一軒家。この辺だな近いぞ」「全く世の中勝手な奴ばかりだな、、」と呆れた声で車を走らせる。
「ここか、まだ誰も来てないみたいだな!」「よっしゃ一番乗り!」と集団は車からおりる。

「さっさと済まそう、あっ動画撮り忘れるなよ。動画サイトに投稿しないと意味ねーから!」「じゃあお前が撮れよ!」と小競り合いをしながら、インターホンを何度も鳴らす。
「出ねーな。電気もついてねーし。裏回ってみるわ」と男は裏に回るとカーテンの隙間からくらい家の中をじっと覗く。
その窓際に、夫婦は見つからないように身を潜めて2人でうずくまっていた。

 

 

第9話  ⇔      第11話

 

感想

悪魔との闘いは10日後ですが・・その前に人間が人間を殺し始めるというホラーな展開になってきてしましました・・。子供を生き残らせたくて押したボタンも、判断を誤って親が結果殺してしまうことになってしまいましたね、、。悪魔と言うよりは、人間が本当に恐ろしいですし、やっぱり自分が一番かわいくて正しいと思ってしまうものなのかもしれません。

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