真綿の檻第二話感想 榛花と一広に離婚しろと叫ぶ父 母と同じ奴隷生活

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真綿の檻
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真綿の檻第二話感想です!あらすじも含まれますのでネタバレしたくない方はご注意ください!

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時代錯誤な夫婦生活を送る榛花。それを取り巻く家庭環境を描いたストーリーで六話完結です!

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真綿の檻第二話ネタバレ

自分と榛花を重ね合わせる母


義母が階段で転んで足首を骨折ししばらく家事ができないから助けてくれないかと電話が来たことを慌てて紗枝が報告すると、聖司はそういうことならねーちゃんがやる、ねーちゃんは誰かに評価してほしくてたまらず承認欲求が強いんだと言う。
両親に評価してほしかったのが今は夫に代わっただけでまるで奴隷だと聖司は思っていた。
喜んで介護するだろうと言う聖司。

はあああ??なんやねん、この弟!!!喜んで介護するとか承認欲求が強いとか、そんなんじゃなくて自分が面倒でやりたくないだけだろ!!!

実家に両親の様子を見に行った聖司たちに、父は榛花は何をしていると怒っていた。
聖司が俺達は仕事で忙しいから家のことはねーちゃんに任せようと言うと、母はそれしかないわねとため息をついた。

榛花は大学の頃から付き合っていた一広と二年前に結婚し実家から車で一時間の所に住んでいた。
母が以前二人のマンションを訪れたくさんの種類が作られたおかずをみて驚いた。
全部あなたが作ったの?と聞くと、榛花はうちの人帰り遅いから私は待つけど食べていく?と聞くと、大丈夫と断った母に掃除するからゆっくり座っててと掃除を始めた。
仕事終わりにこれほどの品数を用意し、主が帰る前に完璧にすべての家事をこなす。
これはまるで自分の生活だ。

榛花スペック高すぎ!!正社員として働いて帰ってきてこんなになん品も作って夫が帰ってくるのを待ちつつ掃除に洗濯全部やるんです??ヤバすぎますよね、、。


榛花の父は何もしない人で、家事や介護を全て母に押し付けた。
働いたも感謝もされない日々、中学生になった榛花がそんなに毎日イライラするなら離婚すればと言ったコトがあり、母は簡単に言うなと激怒した。
社会の厳しさも知らない子どもに、そもそも離婚しないのは子供のためだといらだったが、その榛花が今は多すぎる家庭のタスクを背負わされてそれでも離婚できずにいるなんて私と同じでようやく私の気持ちが分かったかと思った。

ようやく自分の気持ちが分かったのかって、、。このお母さんどうなんですかね??普通自分があんな暮らしをしてたから娘までそうなってしまったとか思いません??

母が毎日大変でしょう榛花と言うと、榛花がお母さんがいろいろ教えてくれたおかげで大丈夫で感謝していると言う。
榛花に母は家の事を厳しく教え込んだ。
榛花は本当に不器用でイライラすることも多かったが、だけどそれが私の役割でようやくそれが報われる時が来たと思った。

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榛花の母がこのような暮らし方をしてきたためそれをコピーした榛花。育った環境恐るべし、、。母も相当父には不満があったでしょうから、全く同じ環境で暮らしている榛花を心配するのかと思いきや、世代交代で安心するもんなんですかね??

娘が同じことを繰り返しているのを見てこれこそやはり女の生活だと安心でもしたんでしょうかね?

離婚しろと叫ぶ父


そういうわけでお母さんは一か月安静にしなきゃいけないからその間うちのことをやってくれと父が言うと、榛花が全く歩けないの?と聞くが、母は歩けなくはないけど普段通りの生活はムリよと言う。
聖司がしばらく世話しながらここから仕事通ってよ、普段とやること変わんないでしょと言うと、榛花は聖司はやらないの?と聞く。
聖司は仕事あるし、こういう時に長男の嫁がーとか時代錯誤なこと言わないでよ、母さんも他人の紗英よりねーちゃんの方が気楽だろ?と言うと、じゃあ決まりとまとめかけた聖司にちょっと待ってください、その間の俺の飯はどうなるんですか?と後ろで聞いていた一広が割り込んだ。

俺の飯はっていや知らんなりますよね!!笑 榛花の家族も相当空気読めない人の集まりなんでどっちもどっちだけど、なかなかこの空気でこの発言むしろウケるけどこの時ばかりはファインプレーにも思えますね笑


凍り付く空気の中、一広は一か月も榛花に実家に帰られたらオレは飯どーしたらいいんすか?と言うと、そんなもの自分でなんとかしろという父に、じゃあお義父さんも自分でどうにかしたらよくないですか?と平然と言い切った。
父は自分は仕事も忙しく家内も困っているから頼んでいると言うが、一広は俺も困りますと言うと帰るぞと言って榛花の腕を引っ張る。

いやでもこれは確かに言う通りで、父親も自分のご飯くらい母親も骨折してるんだからなんとかしろっていうよりも、あなたが母親の分も作るとか何とかしろよって思いますけどね!!


父はなんだお前は家族が困ってるときに自分の飯の心配か!うちの娘を何だと思ってると怒鳴ると、一広は家族?榛花は俺の家族ですと言う。
怒りのおさまらない父は離婚だ!榛花そんなやつとは離婚しろ!と叫んだ。

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いやまあ一広の言うことはその通りなんですけどこれで一広が家の事も率先してやってくれるタイプならよくぞ言ってくれたと思いますが、一広が結局心配してるのって単に自分の生活であって榛花がそんな環境で育ったことにたいする配慮とかじゃないですもんねえ、、。劇的にもやっとしますねえ、、、。

大体父親は離婚しろと叫びましたけれども、こちらとしてはそんな父親とはさっさと離婚しろと母に叫んでやりたいところでもありますよね!皆自分のことばかり考えているんだなあって思います!

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