鬼の花嫁第5話ネタバレ 瑶太を殺そうとする玲夜を柚子が止め花梨が叫ぶ

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鬼の花嫁第5話ネタバレと感想です!

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鬼の花嫁第5話ネタバレ

 

養子縁組を拒む両親




玲夜が足を一歩踏み入れるとその場にいる全員が釘付けとなった。
同じあやかしといえど孤月瑶太とは比べ物にならない美しさ、圧倒される気高い覇気。日本を陰で操るトップの鬼。鬼龍院家の次期当主、鬼龍院玲夜。

玲夜はお前こそ俺の花嫁に対して何様のつもりだと瑶太に言う。
瑶太があなた様がなぜここに?と聞くと、玲夜は高道に始めろと指示する。
高道が本日は柚子さまの養子縁組に関しまして了承の手続きのためサインをいただきにまいりましたと言うと、父が養子縁組だと?と言う。
祖父がもうお前らには任せられない、俺達が引き取ると言うと、父は何を言っているんだと言う。
祖父がこうでもしなきゃ柚子は幸せになれん、花梨のことばかりと言うと、母はそんなことない、花梨は特別な子だから優先するのが当たり前だと開き直る。
祖父がお前達はそればかり、花嫁だからどうした?と声を荒げると、父は柚子はどう思ってるんだ?と柚子を睨む。

ここまで育ててくれた両親には感謝しているが柚子の居場所はそこにはなかった。
今まで言えなかった本当の気持ち。

柚子は私はおじいちゃんたちの子になる、ここにいたら私は幸せになれないからと言うと、父がこの親不孝者めと手を振り上げる。
玲夜が父の腕をつかむと、何だキサマという父をギロッとにらみつけた。
父がよろけると、母が柚子わがままもいい加減にしなさい!お母さんたちを困らせて楽しいの?と言う。

そういつも私は一人だけ悪者。両親は自分が悪いなんてみじんも思っておらず、なぜ血のつながった家族を捨てるほどに追いつめられているかどれだけ苦しんで出した選択か。いつか自分も家族の一員として認めてほしいと願っても、それはムリと気付いてしまった。
私の願いや迷いをまったくわかってはくれない、柚子は涙を流すが、子鬼たちは心配そうに柚子を見つめる。

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やはりこの両親は柚子に対して罪の意識はなく同じ子供なのに花梨のことばかりで本当に呆れてしまいます。我が子が養子縁組されたいなんてどんな気持ちで言っているか。。もし自分の子にそんなこと言われたら立ち直れそうにもありません。。

瑶太を燃やしてしまう玲夜



玲夜が黙れとっととサインしろと言うと、花梨が誰だか知らないけど他人が口を挟まないで、私は妖狐のあやかし孤月瑶太の花嫁でこの家は私が支えてる、お姉ちゃんがあることないこと言ったんでしょ?と言うと、瑶太が止めに入る。
こんな男お姉ちゃんみたいに燃やしてと言う花梨を止めつつ、瑶太はなぜあなた様がこの女の味方をするのです?と聞くと、玲夜が花嫁と言ったはずだと言う。

その女が花嫁のハズと言いかけた瑶太を玲夜が怒り炎で包むと、柚子の痛みを知れと言う。
悲鳴をあげる瑶太に、花梨が瑶太が死んじゃうと叫ぶ。

柚子が玲夜の腕にしがみつくと、震えた手でもうやめてあげてと言った。
柚子が私は玲夜が治してくれたものと言うと、玲夜がお前がそういうのならと炎を消した。

高道はこちらは終わりあとはそれだけですと書類に目をおとすと、玲夜が俺を本気で怒らせる前にサインした方が身のためだと父に言う。
父にサインさせると、玲夜がもうこの家には戻らない、最小限の荷物を持ってくるんだと言う。
祖母と荷物をまとめる柚子はさっきは怖かったよね?と言うと、祖母はあやかしが能力を使うのは初めて見たから怖かったわと言う。

私も怖かった、さっきの玲夜は別人のようだった。
あやかしの中でも最強の鬼、あれが本当の玲夜なのかもしれない。

祖母はでもねあの人は柚子のために本気で怒ってくれた、瑶太に誰も逆らえず花梨のわがままはどんどんひどくなっても親は言いなりで、柚子に辛い思いをさせても私たちはなにもいえなかった。
それに鬼龍院さんが柚子を見る目はとても優しいわと言う。

荷物をまとめた柚子はたった少量にまとまったかばんに、改めて寝に帰ってきていただけだったと実感する。
でも長年過ごした部屋は自分の唯一の逃げ場だった。
ありがとうと頭を下げる柚子。

燃やされぐったりした瑶太に嘘でしょと花梨が呼びかけている。

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花梨はまだ玲夜がどんな人物なのか分かっていないようで、強気で言ってますが、瑶太なんてなんてこともないくらいなのに、ダッサイですよね笑

これから玲夜がどんな位なのかきずいたら心底悔しがるんでしょうね!!はやく悔しがる花梨を見たいもんです。でも柚子はそんな気持ち全くないでしょうけど。それが鬼龍院家の花嫁に選ばれる一番の理由かもしれませんね!

 

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