鬼の花嫁第6話ネタバレ 玲夜の正体を知った家族は柚子を取り戻そうとする

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鬼の花嫁第6話ネタバレと感想です!

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鬼の花嫁第6話ネタバレ

玲夜の正体をしる家族


玲夜が荷物はそれだけか?と聞くと、柚子ははいと答えそれよりあの人は大丈夫なの?と遥太のことを気にかけると、少し霊力をぶつけたから気絶しているだけで問題なく俺の柚子にけがをさけたお仕置きで軽いものだと言う。

柚子は服は焼けているが肌が綺麗なのを確認すると、人間とあやかしは体の作りが違うのだろうと少しほっとする。
柚子の両親が一体誰なんだと声を荒げつつも、母親は玲夜の美しさにドキッとしながらどこかで見たことがあるんだけどとつぶやいた。

出ていこうとする二人を花梨が呼びとめ、よくも私の遥太にひどいことをしてくれたわね、孤月家に言いつけてやるんだから覚悟しておきなさいと言うと、玲夜が構わない、ついでに妖狐の当主にも伝えておけ、そこに倒れている狐が俺の大切な花嫁にひどいことをしたとと花梨をにらみつける。
ぞっとした花梨があなた何者よと聞くと、俺は鬼龍院本家の時期当主、鬼龍院玲夜、そして柚子は俺の花嫁だあと柚子を抱きしめた。

それを聞いた両親は鬼龍院家?と青ざめ、花梨もあやかしの花嫁?と震える。

柚子は玲夜が背中を押してくれたけどこれは自分が決めたことと思い、今まで育ててくれてありがとうございます、おせわになりましたと頭を下げた。
祖父母を家に送り届けると、柚子とはいつでも会いたいときに会えますからご安心くださいと言い、護衛は3人でイイですか?と聞く高道にそうするようにと指示する。
祖父は慌ててそれを断り、どうか柚子をよろしくお願いしますと言うと、あの子は優しくなんでも自分で抱えて心配かけまいと私たちにも話さず、あんな両親でも我慢してきたんです、爺さんなんて無力なもんで肝心な時そばにいてやれないと言うと、柚子のことは任せてくださいと誓った。

suu
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まさか柚子の両親たちも柚子がトップのあやかしの花嫁に選ばれているとは知らず、この両親のことですからすぐにでも手のひらを返したように柚子を取り戻そうとするとこ間違いないです!本当にイラッとして仕方ないですよね!たいして花梨は柚子に対する嫉妬を爆発させることは間違いなく、縁を切ったはずの家族とはまた縁が切れなそうですよね。

柚子を取り戻そうとする家族

鬼龍院家にもどると、改めて見るほど大きな家という柚子に玲夜はここは俺の自宅で本屋の屋敷はこの何倍もあると言う。
玲夜は柚子は俺の花嫁だから今日からここはお前の家だと言うと、柚子は花嫁って具体的に何をすればいいのかと考えると急に緊張し赤面した。
赤面した柚子に緊張した顔も可愛いと玲夜が言うと、玲夜と出会ってまだ1日しか経っていないのに大きく変わる生活にまだついていけずにいた。
不安がないと言ったらウソになるがでもこのぬくもりを信じたいと玲夜の手を握った。

目を覚ました遥太は、恐ろしい霊力だったが生きているってことは手加減されたのかと思い、花梨の姉がまさかあの方の花嫁だなんてと言う。
花梨はお姉ちゃんが選ばれるわけがないじゃないと言うと、両親も本当に鬼龍院家のあやかしなのか?と確認する。
遥太はあの方は鬼龍院玲夜さまであやかしの頂点に立つ鬼だと言うと、両親はそんな方が柚子を花嫁に?と明らかに昂揚している。

花梨がそんな人がお姉ちゃんを花嫁に選ぶわけがなくケガに同情したのだと言うと、遥太はそんな甘い人ではなく花嫁でない限り目の前に人が倒れていても道端の石ころのように通り過ぎる人だと言う。
母が柚子をどうにか家に戻せないの?と言いだすと、父は養子縁組の用紙にサインしてしまったと言うが、母は今まであの子を育ててきたのは私たちよと言いだす。
ケガを負った遥太に何とかならない?と聞く両親に、花梨は手のひらを返したようなその態度にいらだちを募らせる。
遥太までぶざまにやられて妖狐のあやかしは強いんじゃなかったの?

遥太があの方は僕なんかが話せるような相手ではないと言うと、花梨はお姉ちゃんが選ばれるなんて認めないと言う。
花梨は遥太にキスするとお願いお姉ちゃんを連れ戻して、あの男から引き離してやるのと言う。

相手は鬼龍院リスクが大きすぎる。さっき手加減されたのは僕のためでなく狐月家いや妖狐一族との関係を考えてのこと。
もし僕があの女にもっとひどいことをしていたら命はなかった。
だけど花梨が願ってるんだ、たとえ相手が誰であろうと僕の花嫁を悲しませる男は許さない。
遥太は分かったと花梨を抱きしめると、花梨はにやりと笑った。

suu
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この親は結局あやかしの花嫁になった子供が可愛いだけで花梨が可愛いとか柚子が可愛いと言うわけではないんだなって思いましたね。ホント最低でしかないなって思います。

そう思えば花梨にも同情の余地がありますが、もう柚子と関わらないでやってほしい。幸せを見つけた柚子を連れ戻そうとするなんて最悪です!

第5話  ⇔  第7話

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