鬼の花嫁第4話ネタバレ 玲夜が花梨と家族にキレ柚子を花嫁と宣言する

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鬼の花嫁第4話ネタバレと感想です!

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家族から虐げられた柚子がある日最高ランクのイケメンあやかしの玲夜から見初められる羨ましい限りの和製シンデレラストーリーとなっています!!

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鬼の花嫁第4話ネタバレ 

 

突然の養子縁組の申し出


お前を苦しめるヤツを許さない。

玲夜があの家から出してやろう、あまり家族とうまくいってないのだろう?と言うと、申し訳ないが柚子のことを調べ花梨が妖狐のあやかし遥太の花嫁で相当な額の援助を受けていること、以前から両親が柚子を蔑ろにしてきたことは知っておりあの家にいても辛いだけであり祖父母との養子縁組を勧める。

柚子が養子縁組と驚くと、玲夜がすでに祖父母から了承済みだと言う。
更には柚子の大けがの経緯を話すと祖父母は激怒しあの親から離せるならと賛成してくれたことを話す。
柚子は祖父母は年金暮らしで一緒に暮らすのは経済的負担がかかると言うと、養子縁組は形だけのものであり柚子はここで俺と暮らし経済的負担は一切不自由させるつもりはないと言う。
柚子が他人の玲夜にそこまでしてもらえないと言うと、玲夜は他人という言葉に反応し、自分の花嫁が苦しむのを放置などできず、今は黙って俺に頼れと柚子を見つめる。

急展開に頭の追いつかない柚子。
あやかしの中でも頂点に立つ鬼、そんな雲の上の人から花嫁と言われても実感できず、そもそも花嫁についての知識も柚子にはなかった。

柚子は玲夜の手を放し、気持ちは嬉しいけどごめんなさいと躊躇した。
玲夜はゆっくり考えてくれと寂しそうな顔で部屋を出る。
柚子はその表情になぜそんな顔をするのかと考えてしまう。

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経済的負担は一切かけるつもりもなく、一緒に暮らそうと提案する玲夜は会ってわずかにもかかわらず相当本気なのがつたわります!そして男気もすごい!

一方で柚子はまだ戸惑う部分があり、確かにあやかしの花嫁とは何をするものなのかとか、分かりませんよね?しかもあやかしのトップの鬼龍院家の花嫁ともなれば、しきたりなどもあるかもしれませんし、簡単にハイとも言えないかもです!でも素直にうれしいですよね??

 

花梨に荷物の渡すよう頼む柚子


とはいってもまだ自宅には帰りたくなかった。
ただ学校もあるため家に荷物を取りに行く必要がある。
子鬼たちがスマホのまわりでわいわいと話していると、花梨は怖いけどそれでも妹だと思い、花梨に荷物を取りに帰りたいけどきまづくて持ってきてくれないかと頼む。
花梨から即答でいいけど返信が来ると、家の近くの橋の上で待ち合わせた。

部屋に置いてある最新タブレットで子鬼たちに動画を見せると夢中になり、その隙に部屋を出た。

柚子は橋まで走る。
あんな形でケンカしてしまったが花梨が荷物を持ってきてくれることは素直にうれしかった。
もしかしたら両親も心配しているかもと期待した。
花梨は遥太の運転手付きの車に乗ってくると、来てくれてありがとうと言った柚子に、手を挙げたことは一生許さないとにらみつける。
花梨が治った腕を見ると、柚子が説明しようとする。

花梨はお姉ちゃんがどうなろうが関係ないし、家を出たことを誰も心配しておらず柚子の辛気臭い顔を見なくて済むならその方が良いから荷物を持ってきたのだと言い放つ。
さらに花梨は私の家に入りたければ入れてあげなくもないが、自分の分際を弁えて一生反抗しないと約束するならいいと言う。

花梨は頼まれていた荷物を柚子に差し出し、柚子が受け取る寸前で橋の上から川に投げ捨てる。
手が滑っちゃったと高笑いし、花梨は車に乗って走り去る。
花梨が柚子が元気で服もブランドのモノを着ておりどこに泊まっているのだろうと明らかに面白くないと言った風に話すと、悔しいから顔まで燃やせばよかったのにと上の空の遥太に言う。
遥太は柚子の雰囲気が変わった気がしていた。

落ちた教科書や制服を拾う柚子。
柚子は涙を流すと、何を期待していたのか愛されてないことくらい分かっているのにと涙を流す。

suu
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花梨って本当ににくい妹ですよね!!もうこの憎らしさの描写が絶妙で!!めちゃくちゃ腹が立ちますし、それでもありがとうと言ったりする柚子の健気な感じがまた可哀想で、、。こんな風に虐げられて生活してきたのかと思うと可哀想ですよね。同じ親から生まれた姉妹なのに。

この家の中に柚子の居場所はないでしょうし、誰も味方はいないですよね!

温かい鬼龍院家の鬼たち



玲夜の家に戻ると使用人達が門の前でどこに行っていたのかと叫び、柚子の帰宅に安心している。
柚子は学校の道具を取りに帰った、黙っていってごめんなさいと涙をためると、玲夜が柚子を抱きしめこんなに冷えてどうしたと言う。
玲夜の心配そうな声に、ずっと探してくれていたのかと思い、この家の鬼の一族が自分を心配していることを肌で感じると涙を流さずにいられなかった。

玲夜の腕の中は温かくここにいてもいいのかなと柚子は安心していた。
養子縁組を決めた柚子は翌日、玲夜と共に実家に向かう。
手続きの準備は弁護士資格も持つ玲夜の秘書の高道が行った。
高道もまた本当に美しい鬼だ。
両親は怒っているのだろうかと不安げな柚子を、玲夜が頭をポンポンとなでる。

suu
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もうすでに柚子の居場所はたった一日過ごしただけの鬼龍院家としか思えないですよね!皆が柚子の帰りを待ち心配していたのが一目瞭然。

それは玲夜が怖いからとかそんな感じでも一切なく、花嫁である柚子を心配しています。

大富豪の元に突如現れたりすれば、もっと警戒されねたまれたりするのかと思いましたが、あやかしの中ではそんなものはないんでしょうかね??

柚子の家族の前に現れる玲夜



家の中に入ると、祖父母と両親が言い争っている。
柚子が花梨に手を挙げたと言う両親に、祖父母は花梨が悪いコトをしたのに柚子の言い分も聞かずにと言う。
花梨は私はぶたれたのになんでおねちゃんを庇うのと遥太にしがみつくと、遥太が祖父母とはいえ気に食わないと言うとそこに柚子が入ってくる。

祖母が怖かったわねと柚子を抱きしめると、心配かけてごめんと謝る。
いつも抱きしめてくれるのは祖母で、安堵の表情を見せてくれたのは祖父だった。
もうとっくに両親は両親ではなくなっていたと気づいた。

花梨がお姉ちゃんのせいでいつも祖父母とはけんかばかりでいい加減にしてほしいと言うと、遥太が花梨に手をあげたばかりかまだ悲しませるとは何事かを言う。

玲夜がお前こそ俺の花嫁に対して何様のつもりだと遥太をにらみつけると、遥太があなたはと驚いている。

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実の娘の居場所が分からなかろうが柚子の心配はおろか、花梨のことばかり心配している両親には柚子も絶望しかないはず。柚子がどこかで淡い期待をしていたことすらかわいそうです。

ただ祖父母の存在には心救われますし、良かったですよね!

ここにようやく玲夜が現れ、柚子の家族も完全にギャフンとなるでしょう!

特に花梨がどんな反応なのかが楽しみです!!めちゃくちゃ悔しいでしょうね!続きが読みたいです!!

 

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